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2019.7.13(土)常識が通じないという難題

jisiki.png                                      この世界は難題であふれている                                       昭和生まれの道徳教育では当たり前のことが                                   現代では道徳を無視しても                                             それが当たり前のようにまかり通っている                                          そのようなことが国の内外で起きている                               この難題を解決するには骨が折れそうだ。                                                     教育者に期待するもサラリーマン化しているように見えて頼りにならない。                           結局は自分で考え難題を解かなければならない。                                            法律に興味を持つことも解決策のひとつかも知れない。                                       ・・・・・・・・                                                   久々に気温も上がり蒸している。                                              新聞を読んでから近所のカフェにモーニングへ細君と出かけた。                                         韓国への輸出規制の説明会は、説明しても理解されなかったらしい。                         もうこの話はお終いだ。                                  CIMG8674.JPG                                     週に一度のモーニングは近所のひとが集り、おしゃべりして朝食を楽しんだ。                     家に戻り、洗濯が終わるのを待って細君と買い物へ出た。                        室内着のパンツが穴が開きそうになったのでユニクロへ買いに行った。                        ジョガーパンツを購入した。スーパーでカツオの刺身を購入した。                      昼までは読書で過ごした。                          ieyasu.jpg                                     昼食はムシムシしていたのでそうめんを食べた。                 CIMG0143.JPG                                        13時からは18時まで大相撲観戦をした。                       sumou.jpg                                            横綱の強さだけが目立った。十両の優勝争いはおもしろそうだ。                                           晩酌して、カツオの刺身で夕食を食べ、デザートはメロンだった。            CIMG0368.JPGCIMG0398.JPG             CIMG0394.JPG                                      細君は志村動物園を観ながら過ごし、わたしは読書の続きを読んだ。                    22時半過ぎに風呂に入り、ブログの更新をして、ごきげんようおやすみなさい。                      外は雨が降ってきた。明日は梅雨寒になるらしい。


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ケーブルTVで映画を楽しむ「太陽がいっぱい」

taiyou.jpg                                      貧しい青年トムはイタリアへ行って戻ってこない友人フィリップを                                       連れ戻すよう彼の父親に頼まれるが・・・                                       ローマの町をわがもの顔に遊びまわっている二人の若者がいた。                           金持ちの息子フィリップとフィリップを連れ戻しにやってきたトムである。                          太陽がさんさんと降り注ぎ、金さえばらまけば女も食べ物も自由、豪華なヨットに                             美しい恋人マルジュまで手に入れて享楽歴な生活にたっぷり浸っているフィリップ。                           それを見ているトムの心の中で狂おしいほど燃え上がってきた欲望。                                      その少年のような澄んだ瞳の奥で憎悪と殺意が渦巻き、完全犯罪の綿密な                                    計画が練られていた。                                                    誰も見ていない青い海の上、初めての殺人、フィリップは海中に沈んだ。                                  トムは身分証明書を偽造し、サインを真似て完全にフィリップになりすまし、                                ヨットを売り、ローマにアパートを借りて、さらに完全犯罪の仕上げを急いだ。                               (チラシより抜粋)                                                              トムは金持ちへの嫉妬から完全犯罪を目論むが結末は映画を観てのお楽しみ。                              ザ・シネマ


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2019.7.12(金)疲れない日々の工夫

1-1-35.jpg                                       梅雨が続く毎日を疲れないで過ごすには                                           好きなことだけしていればいい                                       ストレスをためて生きても病気になるだけで利口な生き方ではない。                             江戸時代の絵師に俵屋宗達がいる。                                              「風神雷神図屏風」を描いた。                                                京都の建仁寺で公開されたときに観た。                                               その絵師のことを書いた物語本を図書館で見つけた。                                     風の章と雷の章があり2冊を読んで過ごした。                       ・・・・・・・                                                        天気が悪いせいかよく眠れる。                                         寝る前に翌朝の朝食について考えてから眠る。                                     朝食つくりは会社を退職してから嫌いでないので担当している。                    CIMG0296.JPGkohi.JPGCIMG0148.JPG                     新聞の一面は今日も韓国との輸出規制について書いてあった。                             日本の不安がこれまで推定無罪で認めてきたことを推定有罪にしただけのことだ。                                           雨が降っているので読書の続きを読んで過ごした。                              歴史ものはお楽しみが一杯。読書をしないひとには理解できない世界。            rai.jpg                                             細君は浅見光彦シリーズと赤い霊柩車シリーズを観ながら過ごした。                     昼食は細君がナポリタンをつくり食べた。                         CIMG9084.JPG                                                      午後は13時から大相撲観戦で過ごした。平幕の全勝力士がいなくなった。           sumou.jpg                                           晩酌してから夕食は親子丼を食べた。                      CIMG0382.JPGDSC04325.JPG                                   本日のお楽しみは先日戴いた夕張メロンが食べごろになったこと。                      デザートで戴いた。                     CIMG0394.JPG                                     動物番組を観て過ごし、アニメも観た。                                mirai.jpg                                                    風呂に入り、ブログの更新をして、ごきげんようおやすみなさい。                      韓国との事務的説明会が終了した。納得するしないは相手の自由。                       


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読書を楽しむ「柳 広司 風神雷神 風の章」

CIMG0381.JPGCIMG0397.JPG                                      俵屋宗達筆の風神雷神図屏風が                                          どのようにつくられたのかを知るために読んだ1-1-35.jpg                              知らないと言うことは損なことだ。                                     ・・・・・・                                                 西陣に見世をかまえる老舗の唐織屋「俵屋」がある。                                  その本家から扇屋「俵屋」の主人・仁三郎が末息子の伊年を養子に迎えて店を                               継がせると宣言したのは豊臣秀吉が醍醐の花見を開催した13年前頃だった。                                   歳は六つか七つだった。                                                         言葉を話し始めるのが遅く、周囲から少し足りないのではと言われていた                                     もてあまし者だった。                                                 放っておかれることが多かった伊年は職人たちが働く作業場の隅で絵を描いていた。                                 俵屋伊年。のちに俵屋宗達と名乗る天才絵師のこども時代はこんなだった。                                伊年は扇の絵付けをして過ごしていたときに伊年の絵付けを気に入った客の                                       出雲の阿国に呼ばれ一夜をともにした。                                               伊年には同じ町内でこどもの頃からの幼馴染がいた。                                   ひとりは紙屋の次男坊で紙屋宗二、ひとりは豪商の嫡男角倉与一だった。                            やがて時代は家康が天下人となった。                                      伊年は俵屋の奥の作業場で、職人たちに交じって日がな一日扇に絵を描いていた。               俵屋の扇は評判が高く遠方から足を運ぶ者もいた。                                    特に伊年が手掛けた扇を買っていった。                                 紙屋宗二が安芸国の領主福島正則公より平家納経の修理を依頼された。                     狩野派や土佐派の絵師が断ったため宗二は伊年に依頼し修理をした。                      角倉与一から伊年は本阿弥光悦が一緒に仕事をしたいと言う依頼を受けた。                     光悦は刀剣の技能を家業としていた。                                                     京都では万能の文化人と呼ばれていた。                                                        仕事の依頼を受けた事の起こりは与一が嵯峨野に印刷場をつくり、                                              印刷・出版事業をはじめたことで書の名人でもある光悦から料紙と下絵と文字の              三者の美が渾然一体となった書物をつくりたいということからだった。                   そして、「嵯峨本」という贅をつくした美しい書籍が誕生した。                     本は京の富裕な町衆のあいだで爆発的な人気を博した。                              光悦は家康から江戸に移り住めの命令を断り、移住願いを出し京の北西に                   位置するいなか鷹峯へ一族を引き連れて移った。                             伊年も誘われたが断って風の章が終わった。                              学歴を重視する親がいて子に強いるが、ひとの未来はどうなるかなんとも                      学歴だけでは判断できない。                                           この世に生を受けた子は何かに長けていると思うがそれがなにかは簡単に                    分からない。気を長くして待つのが結果オーライの場合もある。                     雷の章へ続く。                                     rai.jpg


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レンタルDVDで映画を楽しむ「キャプテン・マーベル」

CM.jpg                                                  アベンジャーズ誕生の鍵を握る女性ヒーロー                                   1995年、ロサンゼルスのビデオショップに                                         空から謎の女性が落下する                                             驚異的な力を持つ彼女は自分はクリー人と名乗る                                     身に覚えのない”記憶”のフラッシュバックに悩む一人の女性。                                     彼女の名はキャップテン・マーベル。                                                  事故で過去の記憶を失った代償に強大な力を得て、地球から遠く離れた                                    クリー帝国のエリート・ソルジャーとして活躍していた。                                        だが、あるミッション中に不時着した地球で、彼女の運命は大きく動き出す。                                 「この場所を私は知っている・・・?」戸惑う彼女の前に”記憶”を狙う                                        正体不明の敵が現れる。                                                           他人に自在に変身する敵とのスリリングな戦いの中で、徐々に明らかになる                                            彼女の過去ーそこに隠された秘密が、世界を変える恐るべき戦いの引き金に                                   なってしまう。                                            果たしてキャップテン・マーベルは記憶を取り戻し、この戦いを終わらせることが                      できるのか?                                            そして、最後に掴む”衝撃の真実”とは・・・?                            (チラシより抜粋)                                              クリー人のようでクリー人でないマーベルには失われた過去があった。                                   アベンジャーズのシールドの長官ニックが登場するが両目があった。                          茶トラの猫グースが出てくるがこれの正体には驚く。                                何事もヒーロー物のスタートは見応えがありおもしろい。                                             マーベルを怒らしたらアベンジャーズも勝てない。そんな感じがする。                                 ツタヤレンタルDVD                    CIMG0363.JPG


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2019.7.11(木)我儘御免

CIMG0214.JPG                                           事情かまわず不当に興ずる                                       日本の韓国に対する輸出規制で揉めている。                                         禁輸ではないのに大騒ぎするのか不思議だ。                                                     常識の通じない時代がやってきたのか。                                       かんぽ生命の不祥事は謝罪では済まない。                                         上には逆らえないサラリーマンのせいにされてはたまらない。                          ・・・・・・                                                           隣の家で屋根の葺き替えをやると連絡が入り、今日から始まった。                                      朝食をつくり細君と食べた。                                   CIMG0360.JPGCIMG0224.JPGkohi.JPG                           新聞は韓国企業の不正輸出が一面だった。                                          真偽のほどはわからないが騒げば騒ぐほどに徳はない。                           散歩へ出てから図書館へ行った。                                       昨日まで読んでいた本の続きを読むために出かけた。                 CIMG0388.JPGCIMG0387.JPG CIMG0265.JPGCIMG0391.JPG                     細君はアルバイトへ行ったのでコンビニで昼食を購入し帰宅した。                     読書をしながら昼まで過ごし完読した。                                           もてあまし者がやがて京都一の扇屋の跡取りなるまでのサクセスストーリー。                    huu.jpg                                                               細君は12時半過ぎに買い物をして帰宅した。                                 昼食を一緒に食べた。                        CIMG0390.JPG                                     13時からは大相撲を18時までTV観戦。細君は大半を昼寝で過ごした。            sumou.jpg                                            今日も両横綱は強い。晩酌して、回鍋肉をつまみに食べた。               CIMG0382.JPGCIMG9086.JPG                             細君とTVを観ながら過ごす。新番組を中心に観た。                             22時半過ぎに風呂に入り、ブログの更新をして、ごきげんようおやすみなさい。                      明日は今日完読した本の続きが読める。


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散歩を楽しむ「2019.7.11 花見散歩」

CIMG0386.JPG                                          花だけ見て帰ってきた                         CIMG0389.JPG  CIMG0385.JPG  CIMG0269.JPG                                      今日はこの後、雨が降るらしい。                 CIMG0261.JPG                                    散歩の成果                                         CIMG0393.JPG


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地上波で映画を楽しむ「セルラー」

seru.jpg                                           ある日突然、携帯電話に見知らぬ人からSOSがー                                          あなたなら、どうする?                                    区画ごとにエリアを分割し、そこに基地局を配置して無線通信を行う方式の                                  ことをセルラーという。                                                いつもの朝、学校へ行く息子を見送るジェシカ・マーティン。                                      高校の生物教師をしている彼女の平穏な朝。                                         ジェシカの家のガラス戸を破って、5人の男が乱入、メイドを撃ち殺し、ジェシカを                               連れ去る。                                                             見知らぬ家の屋根裏に閉じ込められたジェシカは、叩き壊された電話機の線を必死で                              つなごうとする。                                                         着信先は、軽いノリの今どきの若者、ライアンの携帯電話。                                         悪戯だと笑う彼に、携帯を警官に渡して欲しいと懇願するジェシカ。                                      ライアンは警察へ。                                                          巡査部長ムーニーの指示で4階の強盗殺人課へ。                                 その時、電話口から息子を誘拐すると脅す男の声が!事件は本当だった!                     しかし、4階には電波が届かない。                                                   ライアンは息子の誘拐を阻止するために学校へ。                                                 しかし、一足遅く、息子は男が運転する母親の車に乗ってしまう。                                            男たちはジェシカの夫を探していた。夫は危険を察知していた。                                          自宅の宇番電話に待ち合わせ場所を教えるメッセージを残していたのだ。                  しかし、それを聞いたのは一味の女だった。                                              夫の待つ空港へ先回りするライアン。男たちを罠にはめようとして失敗。                    なんと奴らは刑事だったのだ!夫はあっさり捕まってしまう。                              ”例の物”は銀行の貸金庫に預けたと白状する夫。                            ライアンも銀行へ駆けつけ、体当たりで”例の物”が入ったバッグを奪って逃げる。                      (チラシより抜粋)                                                            いつもの朝、事件は始まり、誘拐され監禁され、夫や息子にも魔の手が伸び、               犯人の目的は分からずじまい。                                       そして、誘拐された女性が、偶然繋がった携帯電話の青年に助けを求めた。                      ハラハラドキドキ結果は映画を観てのお楽しみ。例の物が問題です。                                 TV東京


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2019.7.10(水)お中元の日

CIMG0376.JPG                                          お世話になっている人々に贈り物をする習慣をお中元という                              日々を普通に過ごすことができるのは、ひととひととのつながりがあると                                   いうことを忘れてはいけない。デパートへお中元の手配に出かけた。                                                 ・・・・・・・・・・・・・・・・                                            雨は降らないで時折青い空も見えた。朝食の準備をして細君と食べる。            CIMG0357.JPGCIMG0362.JPG                        新聞を読んでから昨日の読書の続きを読んだ。                        kaze.jpg                                          扇屋「俵屋」の養子・伊年は、醍醐の花見や、出雲阿国の舞台、また南蛮貿易で                              輸入された数々の品から意匠を貪っていた。                                                   俵屋の扇は日に日に評判を上げ、伊年は「平家納経」の修理を任される。                                細君が洗濯干しを終わってからデパートへ出かけた。                                      贈り先によってアイスと果物にわけて注文した。                              CIMG0378.JPG                                                 帰りに買い物をして帰宅した。                              supa.png                                        昼食はかつ丼弁当を食べた。                         CIMG0289.JPG                                            午後は大相撲観戦で過ごした。                         sumou.jpg                                                 晩酌して、夕食はざるそばを食べた。                    CIMG0382.JPGCIMG4800.JPGCIMG4799.JPG                 TVを観ながら過ごして、風呂に入り、ブログの更新をして、ごきげんよう                  おやすみなさい。豊臣から徳川の時代を生きた絵師の話がおもしろい。                        月末に息子たちと新宿で一杯飲むことが決まった。                                 


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読書を楽しむ「入戸野 宏 かわいいのちから」

CIMG0342.JPG                                  図書館で新刊本を手に取る、                                                   興味が沸いたら手に取って借りて読む、                                             そんな一冊。                                                   人間の心の仕組みや法則を実験によって明らかにするのが                                          実験心理学という分野らしい                                                    そして研究の対象にしたのが「かわいい」について                                     かわいいと発音するとひとは笑顔に見える。だから感情を表す言葉だと考えられる。                          数字でかわいいを性別や年齢によって見ると関心が高いのは若い女性だった。                                   ある種の見た目がかわいいと感じられるが、かわいいのは赤ちゃんだけが対象                                       ではない。調査では幼さが高いほどかわいさも高いということがわかった。                                       半分は見た目がかわいいというが、かわいいと感じないひともいるので心の                                          仕組みを理解しなければならない。                                           ひとに対する反応とモノに対する反応でも、かわいいは出会ったときの                                   心理状態で異なった。                                                  心理学で動機付けとは行動を生じさせ方向づける過程を指すことであり、                        かわいいは対象に接近しようとする動機付けに関連している。                                      かわいいの感情的特徴は、ポジティブであり、脅威を感じず、対象に近づき、                   見守りたいと言う社会的交流を求めている。                                   かわいいがもたらす効果は、注意を引きつける、笑顔になる、気分がよくなる、                                  握りしめたくなる、世話したくなる、手助けしたくなる、頼みを断らなくなる、                 自分に甘くなる、癒されるなどがある。                                かわいいの応用としてはピンク色のハート型の化粧筆や和紙でつくられた                    イヤリング、花飾りをつけた介護シューズなどが紹介されていた。                         暇人は雑学を学んで喜ぶ。


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