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地上波で映画を楽しむ「旅猫リポート」

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1人と1匹の新しい飼い主を探す旅には

飼い主に隠された秘密があった

元野良猫のナナは、交通事故にあったところを心優しい猫好きの青年・悟に助けられ、5年間、飼い猫として幸せに暮らしてきた。しかし、とある事情で悟はナナを手放さなくてはならなくなり、ナナと一緒に、新しい飼い主を探す旅に出る。銀色のワゴンに乗った悟とナナは、悟の小学校時代の親友、高校時代の友人夫婦、幼少のころからお世話になっている叔母など、悟がこれまでの人生で出会った大切な人たちを、順に訪ねていく。それは図らずも悟の人生を振り返る旅となるのだが・・・。(チラシより抜粋)

悟は小学生の時に両親を交通事故で亡くし叔母に引き取られた。悟は交通事故に遭った野良猫を助け一緒に暮らした。1人と1匹は仲良しになったが関係は長くは続かず5年を経過した時に悟の都合で猫を手放すことになり、悟は飼い主を探して過去の知人たちを訪ねる旅に出た。旅の終わりに悟の猫を手放さなければならない事情が明らかになる。その理由を知った時、ひとは涙する。人生とは知らぬが花で真実は時として残酷でもある。日本TV


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2019.8.11(日)山の日の贅沢

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高齢者にとって贅沢とは何ぞや

毎日好きなことをして過ごせるということか?

好きなことをするということは自分がやることに責任が持てなければならない食事も洗濯も健康管理も教養もみんな自分でやらなければならない。朝から落語を聴いて、高校野球をTV観戦し、インド映画を観て、昼寝もして晩酌して、食事はしっかり食べなんとも贅沢。・・・・・・・・・

昨夜は3時半に目が覚めてトイレに行ったら、朝は8時まで起きられなかった。キッチンに立って朝食をつくる。ケーブルTVで落語をやっているので10時半まで聴いた。一之輔さんの「短命」と「百川」が楽しかった。

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新聞を読んだら社会保障費の改革が話題になっていた。

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ケーブルでインド映画を細君と一緒に観た。

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高校野球は神奈川の東海大相模の試合を観戦した。

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昼食は保存食を食べた。保存食はストックしていても期限がすぐにきてしまう。CIMG0575.JPG

高校野球を観ながら昼寝をして、起きたら女子ゴルフを観て満足する。

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18時からNHK大河ドラマを観て、ジンライムで晩酌した。

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夕食は回鍋肉をおかずに食べた。デザートは今日も桃だった。

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TVを観ながら転寝して21時からケーブルTVで映画を観て、風呂に入り、ブログの更新をして、ごきげんようおやすみなさい。

2012.jpg                                                  マヤ文明の暦は、2012年12月21日で終わっている。                                  この日が世界の終末の日だという設定でつくられた映画。  


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読書を楽しむ「クリステン・ルーベニアン キャット・パーソン」

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スマホ越しのロマンスで盛り上がった男と女のデートの顛末

男はロバート、女はマーゴ

木曜日の夜。ダウンタウンにあるアートシアターの館内の売店でマーゴがバイトをしているときにロバートがポップコーンとグミ・キャンディを買った。マーゴはロバートをキュートだと思った。次の週も彼は売店に来てグミ・キャンディを買って、映画が終わると売店に戻ってきて、電話番号を教えてくれないかとマーゴに言い、マーゴは教えた。ふたりはそれから何週間かスマホのインスタント・メッセージで冗談を言い合った。冬休みに入り彼女が帰省しているときも、ふたりは近況報告をノンストップでやりとりした。ロバートはミューとヤンという名の猫を飼っていると言う話をした。ふたりはマーゴが子どもの頃に飼っていたビタという猫を登場させ込み入ったシナリオをつくった。ビタはヤンに思わせぶりなメッセージを送り、ミューに対してはよそよそしい態度をとった。休みが終わり、マーゴはロバートに会う気まんまんだったが彼は仕事が忙しいと言って会わなかった。ロバートから映画に行こうと誘われ車で郊外のシネコンへ出かけた。車内でロバートはしゃべらず、マーゴはどこかへ連れ去られてレイプされ、殺されるという想像が頭をよぎった。映画館でもロバートは手を握ることもしなかった。映画の帰りにロバートは潜り酒場風の秘密めいたバーへ行ったがマーゴは入れず泣きべそをかいた。ロバートはマーゴにキスをしたがキスが下手だった。ロバートはマーゴを別のバーへ連れて行った。3杯目のビールを頼んだ頃、マーゴはロバートとのSEXを想像した。帰りにロバートの家に行った。キスをしながらマーゴは自惚れに満ちた幻想にひたっていたがバイト先の映画館で知り合った男とSEXを済ませてしまうことを想像して、おかしくて吹き出してしまった。寮まで送ってもらいキスをされたとき、この関係がいつまで続くのかマーゴは脳内彼氏にもうやだと訪ねた。スマホ越しのロマンスに身を焦がした女子大生のデートの顛末はロバートからメッセージが届き「この売女」と書かれていた。どっちもどっちでいいも悪いも言えない。


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ケーブルTVで映画を楽しむ「イヴォンヌの香り」

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避暑地で繰り広げられる若い男女のひと夏の恋

陽光きらめくレマン湖のほとり。1958年の当地は、世間の喧騒とはかけ離れた享楽的な時が流れていた。徴兵から逃れ、怠惰な生活を送る自称ロシアの伯爵ヴィクトールは、同性愛者の中年医師ルネと同行していた自称女優のイヴォンヌと出会い、恋に落ちる。ヴィクトールは彼女の醸しだす色香の虜となり、一緒にアメリカで 自由な生活を送ろうとするが…。(シネフィルWOWOWあらすじより抜粋)

ヴィクトールは12年前の夏、レマン湖の湖畔に滞在していた。ホテルでイヴォンヌと出会い恋に落ちる。イヴォンヌは同性愛者の医師ルネと一緒だった。ヴイクトールはロシア人で伯爵、イヴォンヌは女優。彼女は美人コンテストで優勝し、審査員のアンドリックスとダンスをする。このことでヴィクトールは嫉妬する。彼はイヴォンヌに結婚を申し込みアメリカへの移住を誘うが彼女は待ち合わせ場所に現れなかった。イヴォンヌは香りのような女で、甘い夢を食べる女で、その日暮らしの女だと12年後ルネに教えられる。女には気をつけないと男は身を亡ぼすと言う映画。シネフィルWOWOW


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2019.8.10(土)1年前の今日も朝から暑かった

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1年前の今日は金曜日で朝から暑かった

朝食はサンドイッチをつくり、散歩へ行って、読書をして、そうめんを食べて、ケーブルTVで映画を観て、発泡酒を飲んで、夕食はカレーで、デザートはスイカだった。宮崎アニメを観て過ごし、風呂に入り、ブログの更新をして寝た。そんな1年前のブログを読みながら今日を過ごした。・・・・・・

朝から今日も暑い。新聞を読んでから朝ドラを観た。

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日韓問題でアメリカも気にしだしたが静観が一番だ。

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二組のカップルが同時に結婚式を挙げた。8時半になったのでモーニングに近所のカフェに出かけた。

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食事を済ませ、無農薬野菜のゴーヤとグリーンナスを購入して家に戻った。高校野球をTV観戦しながら過ごした。第一試合第二試合共に接戦だったので観ている方はおもしろかった。

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第二試合の途中で細君と買い物へ出た。

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今日も危険な暑さで用事がなければ外に出たくない。家に戻り昨日購入したバナナパンを食べた。バナナはまるごと入っていなかった。

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昼食は焼きそばを食べた。                     001.JPG

高校野球の第二試合は延長戦になり出来的なサヨナラホームランで決着した。野球の後は昼寝タイム。

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気持ちよく寝られる。17時からTVでニュースを観た。台風と帰省と渋野選手が話題だった。晩酌して、鰆の焼き魚で夕食を食べた。

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デザートは山梨の桃を食べた。                        CIMG4419.JPG

食後はTVを観ながら過ごし、21時からケーブルTVで映画を観た。月曜日に孫の一組目が来るというメールが入った。

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風呂に入り、ブログの更新をして、ごきげんようおやすみなさい。去年より今年は暑い。前年と比較すると分かることがある。


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読書を楽しむ「高山羽根子 カム・ギャザー・ラウンド・ピープル」

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シバちゃんのこどもの頃からOLまでのエピソード

ヘルメットの話から始まり、おばあちゃんの背中はエロかったという話に移り、シバちゃんが小学生の時にお父さんの転勤で新しい町に新しい家を購入し、おばあちゃんの家とは新幹線か飛行機を使わないと行けないくらい離れた。小学校4年の時に町は自然災害に襲われ工事現場ができ、おっさんに工事現場のついたての陰にひっぱりこまれ、お腹のにおいをかがれたり、なめられたりした。それから数年が経った頃、おばあちゃんが死んだ。シバちゃんは中学生になっていた。中学校のグラウンドの裏手に大学の学生寮があった。寮の敷地に入ったときにギターの音が聞こえてきた。ボブ・ディランの”時代は変わる”という曲だった。高校生になって人身事故の具体的内容を実感した。勤め始めて数年が経ち、通勤で十年に一度という大雨に遭遇し電車が20時で 運行は中止になった。自宅から離れた駅で無理やり降ろされタクシー乗り場も人で溢れていた。駅を出てアーケードがついた路地に出て空家に見えるお店に雨宿りするために入った。大学生に見える男がカウンターの中と外にひとりずついた。バラの紅茶を飲みながらおしゃべりした。お店の名は「ハクチョウ」と言った。お店は3人で担当していると言われた。ひとりはカンペでひとりはサイトーで、ほかにイズミという女の子が働いていた。シバちゃんは毎週木曜日に「ハクチョウ」に通うようになった。イズミは昼間写真の現像サービスをするお店でバイトをしていて、空いている時は映画を撮っていた。イズミが撮ったデモのような集会のような映像にニシダが映っていた。ニシダはシバちゃんの高校の同級生だった。ニシダは若い人の集会ではチャイカという名で通っていた。イズミはシバちゃんを誘いニシダの集会を見にいくことにした。集会は公園からスタートして街中をうろうろして、また公園に戻った。ステージにニシダが上がり、楽器を持ったひとたちが祭囃子っぽい音楽を演奏した。シバちゃんとニシダの目があった。シバちゃんは逃げ出し、ニシダが追いかけた。自分の周りには別の何かが一杯あるのに気づかないで生きているのかも知れないとシバちゃんは思った。世の中には知らないことがいっぱいある。みんな集まれ。サラっと読んでサラっと済ませる。これがシバちゃんのエピソードらしい。


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