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ケーブルTVで映画を楽しむ「Mr.タスク」

mr.jpg                                     人間がセイウチになるセイウチホラー                                         ポッドキャストを運営するウォレス・ブライトンは、取材でカナダを訪れた。                            とあるバーに立ち寄ったとき、航海の話を聞いて欲しいという元船乗りの老人が                          いることを知り、彼の家を訪ねることに。                                        老人はハワード・ハウと名乗り、手厚いもてなしを受けるウォレス。                                  ハワードが体験した壮絶な航海の話を聞きながら紅茶に手を伸ばすが、                                   それには睡眠薬が含まれていて、たちまち気を失ってしまう。                                  目が覚めると車椅子に縛り付けられており、さらには足の感覚がなく、                             パニックになるウォレス。                                                そこでハワードは「これから君はセイウチになるんだ。”Mr.タスク”」と                                 謎の言葉を告げる。                                                 連絡が途絶えたウォレスを心配して友人のテディと恋人のアリーはとある人物と                              協力し、彼の追跡を始める。                                          (FOXムービーイントロダクションより抜粋)                              何の気なしに映画を観たらありえない内容だったが最後まで観てしまった。                  人間がセイウチになったら人生はどうなるのか、それは映画を観てのお楽しみ。                     FOXムービー 


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2019.4.17(水)経験がモノをいう

CIMG8111.JPG                        コミュニケーションを円滑に行うには経験がモノをいう                                     自治会という組織はボランティアの集まりで                                          様々な経験をしたひとたちが集まっている                                        得意なことを分担して担当するとうまくいく                       昨日、自治会の担当から今年度の名簿の作成を頼まれた。                                名簿を作成しないと会員に対する会費の集金ができない。                                パソコンで名簿を作成するひと、領収書を作成するひと、集金するひと、                                回収するひとと分担して作業を行う。                                ・・・・・・・・・・・                                                  今朝は早起きだった。雨戸を開けたら空はどんよりしていた。                              燃えるゴミの日でゴミ出しをしてから朝食をつくった。                                    コロッケがあったのでパンにサンドして食べた。                    CIMG8994.JPGkohi.JPG001hhh.JPG                      朝ドラも観ることができた。                              natusora.jpg                                              新聞を読んでから依頼されていた自治会員の名簿の作成をパソコンで作業した。  meibo.jpg                                         作業は2時間くらいで完成した。                                   依頼者の自宅のポストへ投函して終了。                                 自治会の仕事は分担するとお互いの負担が軽減される。                         細君と買い物へ出た。                             ono.jpg                                         昼食は横浜あんかけラーメンを家で食べた。                 CIMG8998.JPG                                         ケーブルTVで映画を観ながら過ごした。                   tasuku .jpg                                            人間がセイウチになるというあり得ない映画だった。                          映画の後は昼寝をした。                               hirune2.jpg                                             16時過ぎにお茶した。戴いたポップコーンを食べた。              CIMG8906.JPGCIMG7719.JPG                         晩酌はワインを飲んで、夕食はアジの干物をおかずに食べた。         CIMG8346.JPG                           TVを観ながら過ごし特捜9を観てから風呂に入り、ブログの更新をして                        ごきげんようおやすみなさい。                    toku9.jpg                                 経験があればひとに教えられることもある。                                          また手伝うこともできる。                                        このように考えて日々学んでもなかなか追いついてはいかない。                        だから凡人は長生きして経験を積むしかない。


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読書を楽しむ「ジョン・ロード クラヴァートンの謎」

CIMG8934.JPG                                   プリーストリー博士が旧友ジョン・クラヴァートン卿を訪ねるのは                                 ほぼ1年ぶりのことだった                                             クラヴァートン卿は世捨て人のように暮らし                                          唯一の趣味は書物に囲まれて過ごすことだった                              クラヴァートンの屋敷には、クラヴァートンを世話する娘、その母親で                              クラヴァートンの妹、クラヴァートンの甥の3人がいた。                                         クラヴァートンは図書室にいたがその容姿はまさに老人の顔だった。                                         クラヴァートンと博士は同じ57歳だった。                              主治医のオールドランドの話では6週間前の夜にクラヴァートン家の執事が迎えに                                  来てクラヴァートン卿の具合が悪いと告げられ持病の胃潰瘍が悪化したと思い処置                              し、血液などのサンプルを採って持ち帰り調べたらサンプルの中から多量の砒素が                            検出されたことを知らされる。                                     それ以後もサンプルを採って検査しているが砒素は出なかった。                          翌週、博士はクラヴァートンを訪問したら執事から昨日の朝、                               亡くなったと告げられる。                                                博士はクラヴァートンが毒殺されたと考え、古くからの友人のロンドン警視庁の                    ハンスリット警視に電話をし、この死亡についての助言を求めた。                                 顧問弁護士の話からクラヴァートンは妻が亡くなったときに遺言書を作成し                                 クラヴァートンの妹に遺すとしていたが、2.3日前に呼び出され新しい遺言書を                 作成する時期が来たと本人が言い指示通りに作成したが財産は家を除いてすべて                  信託財産にされた。                                                       一定期間、信託で管理しその先の主たる受益者はメアリ・アーチーとなっていたが                  顧問弁護士も博士も知らないひとだった。                               死因を特定するため検死解剖が行われたが死因は毒殺でないことが判明した。                        クラヴァートンの謎の死は殺人なのか、そして動機は遺産増続なのか、読んでいても                犯人を特定できない流れになっていて最後まで読ませてしまう。


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