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ケーブルTVで映画を楽しむ「絶海9000m」

zekai.png                           男女7人が豪華クルーザーに乗って                                              クルーズを楽しむバカンスのはずが・・・                               豪華クルーザーに乗り込んで週末のクルーズを楽しんでいた男女7人。                              眩しい太陽と美しい海で開放的なバカンスを満喫していた。                                  はしゃいでいた彼らは、沖で泳ぎを楽しもうと海に飛び込んだ。                                 しかし、クルーザーに上がるための梯子を出していなかった。                                その単純なミスに気付いた時にはすべてが手遅れ…。                                    海岸から9000メートル、誰も助けには来ない。                                  知恵を絞って甲板に上がろうとするがことごとく失敗。                                          次第に極限の心理状態に陥っていき、楽しかったバカンスが絶望の                               サバイバルへと化していく。                                                  (FOXムービーイントロダクションより抜粋)                                                 船内に赤ん坊を一人の残し、海にダイブした男女3組。                                                        梯子を降ろし忘れクルーザーに上がれない。                                  下がる水温、鮫に襲われる恐怖、ネットもつながらず誰も助けに来ない。                            ひとりは体力が消耗し、ひとりは流されて、ひとりは船底で怪我をして、                               ひとりは喧嘩でナイフで刺され…。                                              ただ海に浮いているだけの恐怖。                                    結果は映画を観てのお楽しみ。                                       FOXムービー                                              




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2019.2.28(木)2月も終わりだ

mizutama.JPG                                雨の月末となった                                        期待された米朝会談は合意されなかった                   ・・・・・・                                       これまでとは違うよというメッセージをアメリカは北朝鮮に送ったような気がする。                 結果は想定の範囲内なのかも知れない。                                       朝は7時に起きて朝食を準備する。                                            毎日同じことの繰り返しだが平和だ。                                    ドッグパンをつくった。                          CIMG8206.JPGkohi.JPG                                     今日も朝ドラを観ながら食べた。                             manpuku.jpg                                          新聞を読んでから、ケーブルTVで映画を観ながら過ごした。                9000.jpg                                              豪華クルーザーで海に出て、赤ん坊ひとりを船内に残して海にダイブして3組の                                カップルが犯したミスは梯子を降ろすことを忘れたこと。                         そのためにクルーザーに乗ることが出来なくなった。                            そこは陸から9000m離れた海。ただ海に浮いているだけの恐怖。さあどうなる。                                   細君はアルバイトへ出かけた。映画の後は、読書をした。                        昨日の続きを読んだ。                                anoko.jpg                                         12時過ぎに細君から電話があり、スーパーで待ち合わせをして買い物をして、               昼食を購入して帰宅した。                               ono.jpg                                       昼食は助六寿司を食べた。                            CIMG7449.JPG                                      外は雨が降っていたのでサスペンスドラマをケーブルTVで観ながら                   時々転寝して過ごした。                                          15時過ぎにココアでお茶した。                           CIMG7911.JPG                                               米朝会談のニュースを観ながら過ごした。                                  昨日届いた日本酒で晩酌し、カレーライスを食べた。              CIMG8208.JPGDSC03374.JPG                        TVを観ながら横になり、転寝しながら22時になり、風呂を沸かして、風呂に入り、              ブログの更新をして、ごきげんようおやすみなさい。                              雨がやっと上がった。


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読書を楽しむ「小野寺史宣 ROCKERロッカー」

CIMG8209.JPG                             両親が離婚して白鳥美実から掘美実になった女子高校生と                                    蓮見永生から白鳥永生になった日本史の高校教師は                                     元イトコ同志                                             美実はよく本を読む。最大の理由は学校を休むからだ。                                       高校に入学した時、彼女は卒業に最低限必要な日数しか出席しないと決めた。                            ママは高校卒業までお金は出してあげると言ったがその先は自分でなんとか                                  しなさいとも言った。ママは保険の外交員をしている。                                 週に一度、美実は永生のアパートへ行く。何なら泊まっていったりもする。                               永生きは27歳、美実は16歳。二人の関係は元イトコ同志。                                   美実の通学する高校と永生の勤務する高校は同じでなかった。                           永生が美実に変な気を起こさないのは部屋にエロDVDやエロ雑誌が散乱して                             いたからだ。                                                 美実は永生が勤務を終えて帰ってくるまで喫茶店で読書をしながら過ごした。                      その喫茶店で永生の高校の制服を着た男子生徒と目が合ったが生徒はすぐに目を                  そらした。その生徒は電車の中でも何度も見かけた。                               美実が問い詰めたら2週間、後をつけていたと白状した。                          男子生徒は光倉元希と名乗った。美実は光倉を永生の部屋に連れてった。                    永生は光倉を見て自分の高校の生徒だと知る。                                 光倉は部屋の中を見て「何か、やばくない?」と言った。                         ふたりは元イトコ同志だと説明した。                                        部屋にはエレキギターが立てられていた。                                  光倉は自分もギターをやっていると言って、永生にロック部の顧問になってと依頼する。               永生の父親はロックミュージシャンだった。                              美実は永生をエイくんと呼んでいた。矢沢もエイちゃん。みんなロッカーだ。               内容はロッカーというより美実の成長の物語。


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レンタルDVDで映画を楽しむ「パリ、憎しみという名の罠」

CIMG8184.JPG                                                     二酸化炭素排出取引の制度を悪用して大儲けした男が                                   元手を借りた裏社会のボスや警察に追われ                                      憎悪と悲劇を招く                  pari.jpg                                    男が車から降りて歩道に出た時、ひとの気配を感じ振り返ったら突然銃で4発撃たれた。                        5ケ月前。                                                 会社経営者のアントワヌは多額の借金を抱え破産寸前だった。                                    金と権力を持つ義父のアロンは娘のダナと離婚させ息子の親権を奪おうとしていた。                              ダナとは口論になり家を出た。クラブでノアと知り合い一夜を共にする。                                                       彼は友人のシモン兄弟の母親が経営する店の一部を借りる。                                                会計士から会社の二酸化炭素の余った排出量を売ることが出来ると言われる。                                           京都議定書の締結後、二酸化炭素の排出量削減のため、規制枠を売買する排出取引                                          が開始された。                                             排出量の取引を海外と行うと売上税が免除されるという制度を悪用することを                   アントワヌは思いつく。                                              この計画をシモン兄弟とその母親と友人のエリックと会計士のロランに話し、                                   オンラインで販売できることを知り、ダミー会社をつくり、海外口座を開設し、                  闇のビジネスをスタートさせる計画を立てる。1週間で4万ユーロを稼いだ。                                     ヨーロッパで規制枠を売買する会社を数社興し、フランスの会社が売る枠を必要と                  する取引相手に売り払っていくことを考えたが元手が必要だった。                        義父から意地悪され資金集めが出来ず、裏社会のボス・キャメルに200万ユーロを                  借金する。返済は3ケ月後に倍返しという条件をつけた。                           海外口座を開設し、偽の身分証を発行し、身なりは変装し、30社の会社を興した。               ビジネスは大成功したが短期間のうちに高級車を購入し乗り回したりしたことから                                キャメルから「俺の金で好き勝手をやっている」と言われ、金は期限に倍返しをしたが                 稼いだ金の半分をよこせと脅される。                                      警察の知り合いに金を渡しキャメルを逮捕してくれと要請するが、シモン兄弟のひとりが                    キャメルの手下を射殺したことからノアが拉致され、事態は思わぬ方向へと展開した。                 アントワヌたちが手にしたのは成功か代償か。                             アントワヌは囁く「ひとの価値を決めるのは3つ。権力・金・逆境を越える力」。                 「死に瀕したとき金は役に立たず、人生に疲れた者は死を恐れない」。                   ツタヤレンタルDVD


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2019.2.27 (水)14年目のブログ

CIMG8202.JPG                       今日からブログをはじめて14年目のスタートになる                                他人の目や世間の噂などに振り回されるということは                                   人間の見抜き方が出来ていないと言うことになる                                 親が教えなければ自分で人間の見抜き方を学ばなければならないが、                             それすらしないと見誤ることになる。                                            そういう意味で読書は大切だと思っている。                            ・・・・・・・・・・                                                 2月も明日で終わる。気温も一時の厳しさはなくなった。                                 水曜日はゴミ出しからはじまる。次に朝食つくりとなる。                                      ピザトーストをつくった。                                      pizato.jpgkohi.JPG                                         朝ドラを観ながら食べることができた。                      manpuku.jpg                                                   新聞を読んでから散歩へ出た。                        CIMG8203.JPGCIMG8191.JPG  CIMG8194.JPGCIMG8196.JPG                       家に戻り、細君とお茶した。                   CIMG8205.JPG                               注文していた日本酒が宮城から届いた。              CIMG8207.JPGCIMG8208.JPG                    昼食は保存食で済ませ、ケーブルTVでサスペンスドラマを観ながら、ときどき転寝して、                  15時過ぎにお茶した。                              031.JPG                                                  本屋大賞候補の作家の本を読んで過ごした。                           anoko.jpg                                               18時半過ぎに晩酌して、夕食は麻婆ナスをおかずに食べた。          CIMG8210.JPG                                     ガッテンと相棒と家売る女を観て、風呂に入り、ブログの更新をして、ごきげんよう                  おやすみなさい。                                                 毎日大したこともせずに時は過ぎていく。                                  ブログも14年目に入ったが振り返ればあっと言う間だった。


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散歩を楽しむ「2019.2.27 福寿草を見にいく」

CIMG8190.JPG                        散歩の楽しみは季節季節の風景が見られることです CIMG8188.JPG  CIMG8193.JPG CIMG8195.JPG CIMG8200.JPG CIMG8201.JPG  CIMG8185.JPG                              散歩の成果                                         CIMG8204.JPG


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読書を楽しむ「須賀ケイ わるもん」

CIMG8183.JPG                                     わるもんって父親のことだった                                         簑島家では娘の純子と鏡子と祐子にとっては父、母の涼子には夫。                                 しかし家族にとってはいつも、悪者。                                            父は自宅の納屋を改装して、そこに硝子品をつくる小さな工場を設けた。                           母は厠だといい、鏡子は準ゴミ屋敷、祐子は豚小屋、純子には秘密基地だった。                              高校生の祐子が煙草を隠れて吸ったのも工場だった。                                      煙草をぷかぷか吸う父の影響だった。                                           涼子が夫に文句を言ったらでかい屁をこいた。                                       簑島家には広い庭がある。                                                 父はそこで横になると母が跨ごうが、掃き掃除をしようが動じない。                               パンのカスを庭に投げ入れるものがいた。                                         父は、秋桜に引っかかった食べカスを拾い集めた。                                    涼子はそれを見て青筋を立てた。                                   玄関に見知らむ靴があっても泥棒ではなく、父が銭湯で誰かの者と履き違えて帰って                    きたためだった。父にとっては日常茶飯事だった。                            裁縫をしているとき、絵本を読んでいる時、マニキュアを塗っている時、トイレで用を           足しているとき急に電気が消えたら父の仕業だった。                          父には家族の姿が見えていない。                                   母と鏡子と祐子も父の姿が見えていない。                                      3人がいないのと同じようにふるまうから。                                   5人家族のうちで4人が女であれば男は悪者かも知れない。                       男というモノは、時としておかしな行動を取る。                             浜辺に流れ着いた漂流物を拾ってきて庭や工場にためていく。                      家族から見れば辞めてと思うが、世間から見れば浜辺の清掃活動に尽力した                ということになる。                                           女の中に男がひとりということは、居場所がなくて無駄なことや馬鹿なことを                 してしまうということを女は理解できない。


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ケーブルTVで映画を楽しむ「忍びの国」

sinobinokuni.jpg                                    人でなしの忍者の国の物語                                             侍対忍者の戦い「天正伊賀の乱」                                時は戦国。                                                 魔王・織田信長は諸国を次々と攻め落とし、天下統一に向けひた走っていた。                           次に狙うは伊賀。                                                取るに足らない小国だが、そこに棲むのは人を人とは思わぬ人でなしの忍者衆だった。                           そんな忍者のひとり、神出鬼没の無門は、彼の前ではどんな堅牢な門も意味をなさない、                          と称されるほどの伊賀一の凄腕ながら普段は無類の怠け者で、女房のお国の尻に                           敷かれる日々を送っていた。圧倒的な戦力で伊賀に攻め込む織田の軍勢。                             伊賀は武力・兵力では到底かなうはずもない。                                           しかし、無門率いる忍びの軍団は誰も想像できない秘策を用意して織田軍に抗戦                     するのだった!                                                    (チラシより抜粋)                                              忍びの国を治めているのは十二家評定衆だが、こ奴らが一番の人でなしで、                        いつの世も上に立つものが悪党であれば国は亡びる。映画としては面白かった。                         時代劇専門チャンネル


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2019.2.26(火)映画の定義

eiga.png                                         昭和の時代より劇場の大きなスクリーンに映写機で投影する映像を                                       映画として楽しんできたが                                            平成になってから映画はTVやDVD、インターネット経由で                                        パソコンやスマホでも観られるようになった                                        今年のアカデミー賞はインターネット配信された映画が受賞した                          生まれた時からパソコンやスマホの世界しか知らない人はインターネット経由で                             配信される映像が映画であると思い観ている。                                       映画の定義から言ったら本当の映画ではないが平成に入り急速なITの進歩によって                             ITという怪物に人々は飲み込まれ、ITと関りを持つことで自らの欲望を                                 満たしてきた。                                                        ITはひととのつながりをより便利にして、優れものであると評価され誰もが                                   利用している。利用することで個人情報はITに管理され、個人の趣味や嗜好                                  までもが筒抜けになる。映画産業はネット配信を認めたことで映画の定義も                                   今は昔のこととなった。                                                    今年のアカデミー賞の結果を見ると映画は映画館からますます離れていく。                           大型スクリーンで映画が観られなくなる時代が近づいている。                           不思議なことだがスクリーンで映画を観ると言うことが失われていく。                  ・・・・・・・                                              歳を取ると言うことは、いろいろなことについていけなくなるからグチが                   出るのかも知れない。                                          我が家の近くからも映画館が消えているので余計に感じ入るところがある。                7時に起きてリビングへ行ったら室温が18℃を越えていた。                       今日はかなり暖かい。                                           朝食の準備をはじめる。                                         レタスに塩をかけて、オリーブオイルで和えるとおいしい。                           005.JPG003.JPG                               朝ドラを観ながら朝食を楽しんだ。                       manpuku.jpg                                              新聞を読んでからはがきを1枚作成し、メールで日本酒を注文してから                 ケーブルTVで映画を観て、次にレンタルDVDを観て午前を過ごした。                 細君はアルバイトへ出かけた。                                    rejie.jpg                                     神聖な聖遺物をローマに運ぶ修道士たちの旅。         CIMG8184.JPG                                        二酸化炭素の排出量に規制枠があり枠内に収まった余った量を販売すると言う                  ビジネスを、会社を破産させた男が始め成功させるが元手を借りた相手がワルで                一緒に会社を興した仲間たちと亀裂が生じていく。                           12時過ぎに細君から電話があり、スーパーで待ち合わせをして買い物をした。

ono.jpg                                           昼食はひさびさに天ぷらうどんを食べた。                    020.JPG                                         午後は、細君はケーブルTVでサスペンスドラマを観て過ごした。                                私は読書で過ごし、時々昼寝もした。                                 本屋大賞候補の小説家として図書館で借りた本。                   rocker.jpg                                          本屋大賞を獲れる作風ではない気がする。                                   晩酌して、夕食は焼き魚をおかずにして食べた。               CIMG7956.JPGCIMG8181.JPG                            BSでポチたまを観て過ごし、転寝して、風呂に入り、ブログの更新をして、               ごきげんようおやすみなさい。                                               映画関係者の映画製作に対する思いが、DVDやネット配信ではどんどん                   安っぽいものになってしまうと危惧する。                                   だからと言って映画館がなければ致し方ないが?


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読書を楽しむ「砂川文次 戦場のレビヤタン」

CIMG8114.JPG                                戦争それ自体は生き物で                                         聖書の中ではレビヤタンと言っている                                       この生き物の餌が土地と人間                                      イラクの紛争地帯を走るSUV車。                                           車には4人の男が乗っていた。男達は傭兵。                                                  チームのリーダーでアイルランド系の元海兵隊の大尉、元自衛隊幹部の日本人K、                              元海兵隊の白人で戦争中毒のランボー、ミャンマー人のジョン。                                         彼らの目的は英国系企業の石油精製施設の10日間の警備。                                       武装した警備員の総勢は80名。                                              施設に雇われていた現地人が武装勢力に情報を漏らし、損害を出したため会社側が                              多国籍の武装警備員を雇った。                                           日本人Kは、先進国と呼ばれる国で産み落とされ、恵まれた環境の中で、誕生日から                           今日まで欲しくもないものを買わされるためだけに生きてきた。                                           そこには、自分を突き動かし得るものがなかった。                                                   わざわざ中東まで出向いて銃を持つ理由は、ここは自分で自分の生身を感じられ退屈                             しないと思っていた。自分の生死以外に興味を失っていた。                         彼は戦場へ来て、戦争は巨大で、人と土地を喰らい、万民が戦争と戦っているが本当は                    自分たちが戦争を扶養し、戦争の餌になっていると気づく。                        戦争とはなにかを問うている。                                         日常を訳もなく生きていても退屈していると考えてはいけない。                           退屈していると人は更なる刺激を求める、それが怪物(レビヤタン)を生む。                  読書をしたことで戦争の生まれる背景を知ることになった。                         たったひとつの要因で敵も味方もない状況からふたつに分かれ戦いがはじまる。


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