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ケーブルTVで映画を楽しむ「ヘルボーイ ゴールデン・アーミー」

 herubo.jpg                                  地獄生まれの正義のヒーロー                                                    古(いにしえ)の時代に人間界とエルフ族が争っていた。                                     最初は、人間界が勝利し、戦いに敗れたエルフ族は死なない 戦士                                     ゴールデン・アーミーを作り人間をたくさん殺した。                                           そして、これではいけないとエルフ族の王が人間界と休戦協定を 結びます。                                   しかし、このことに王子が怒りエルフ族を離れます。                                          王は、ゴールデン・アーミーを勝手に使用されないように魔法の 王冠を                                    作り3分割した。                                                           人間界が1つ持ち、王が2つ持ちました。                                                現代に舞台が変わり、王子が人間界制覇を目論見ます。                                          オークション会場に姿を現し、人間界にある魔法の王冠のひとつを 奪います。                                そして、ヘルボーイが捜査に乗り出します。                                               王子は、人間を食べつくす魔界の小動物でヘルボーイと捜査にきた 捜査官を                               襲います。                                                       ヘルボーイの彼女がオークション会場を爆破して小動物を退治します。                                     ヘルボーイは頭に角があり、尻にしっぽがある変なひとです。                                           無敵と思っていると王子の剣に刺されて瀕死の重傷となり、魔界の 妖怪に                                   助けられたりとハチャメチャな内容ですが正義は勝つという ストーリーで                      楽しめました。                                                  娯楽作品です。頭を休めたいひとにはオススメです。                            FOXムービー


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2018.5.10(木) 遅く起きた朝は忙しい?

boringu.jpg                                               会社勤めが終了し、毎日のんびりした生活をしていると                                               たまに外出したとき、ひとをたくさん見るので                                                    疲れから良く眠れて、ついつい目覚めるのが遅くなる                              昨日も歩数はそれほど歩いてはいないが朝起きれなかった。                      014.JPG                                                             細君も起きていなかったのでお疲れだと思っている。                                                 急いで遅い朝食をつくりふたりで食べた。                                           kohi.JPG001hhh.JPG                                                   細君はアルバイトの日なので洗濯をして家を出たときは10時近かった。                                        天気予報は雨が降るとも降らないとも言わないはっきりしない予報で                                                散歩は控えた。                                                                        とりあえずパソコンを開き、明日昼に会食をする友人へ駅での待ち合わせ時間を                                    連絡した。                                                                       アンケートのモニターにもなっていて依頼が来ていたので新聞を用意して対応した。015.JPG                                       一回200円のご褒美をもらえる。                                                             10時からケーブルTVで映画を見て過ごした。                               poseidon.jpg                                                            豪華客船ポセイドン号でニューイヤー・イブの祝宴が華やかに催されていた。                              しかし、新年を迎えるカウントダウンの瞬間、45メートルの巨大な                                            波"ローグ・ウェーブ"の衝突によって、ポセイドン号はさかさまに転覆した。                                      外は11時頃から雷が鳴りはじめた。                                                         細君は昼食と夕食の食材を購入して帰ってきた。                                                一緒に鉄火巻きと助六寿司を食べた。                          001.JPG                                                 アメリカ人3人が北朝鮮から解放され帰国した。                                                         日本では国会で加計学園などとまだ騒いでいる世間の空気が読めない                                          ひとたちはいらない。                                                              14時からケーブルTVでフランス映画を観た。                               touhi.jpg                                                            ヨーロッパ各国を人を殺しながら転々とする女性とその女性を                                                追う私立探偵。                                                                    細君は昼寝をしていた。                                                                   16時頃、お茶した。                                                  031.JPG                                                 晩酌はイタリアワインを飲んで、夕食はカレーライスを食べた。                  CIMG3589.JPG DSC03374.JPG                            TVを観ていたが途中から転寝して目覚めたら22時を過ぎていた。                   風呂に入り、ポカリを飲んで、ブログの更新をして、ごきげんようおやすみなさい。


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読書を楽しむ「連城三紀彦 火 恋 」

CIMG3570.JPG                                                 火のように燃えさかる体が起こした嵐は火炎となった                                       呉真偉は上海の小さな新聞社に勤務していた。                                                  彼は同僚の紹介で結婚した。相手の女性は秀文といった。                                            なかよく暮していたが秀文が石段から転落して流産した。                                                  結婚して8年後、天安門事件の騒動の最中突然真偉は秀文を捨て上海から逃げた。                             彼は上海から香港へ逃げ、偽造旅券をつくり台湾へ行った。                                          貿易会社の社員・安田と真偉は台北のホテルのバーで5年前に知り合いになり                                      飲み仲間になった。                                                                  1年前、真偉は東京に住む山田一郎から一通の手紙を受取った。                                                手紙には香港を旅したときに深圳という町で中国人女性から声をかけられ手紙を                                   日本へ戻ったら台湾宛に送って欲しいと頼まれたと書かれていた。女性は50歳前後                                         で貧しい身なりだったと書いてあった。                                                             20年前に上海に捨ててきた秀文だった。                                                                真偉は安田が月1回香港に出張していることから秀文を訪ねて手紙を届けて                                         欲しいと依頼した。                                                                  20年前に上海から台湾へ亡命した男と棄てられた妻。                                              ふたりは再会できるのだろうか?                                                        なぜ男は妻を捨てたのか?                                                             男はただ火炎のためだけに逃げたのだった。                                                火炎とは何を指すのか、それは本を読んでのお楽しみ。


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