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BSで映画を楽しむ「ボーン・アイデンティティー」

JBaide.jpg                               男は、記憶を失い海に浮かんでいた                                         フランスマルセイユ沖を航行中の漁船の船員が海に浮かぶ ひとを発見する。                               引き上げると男は身体に銃弾を浴びていた。                                              男は、記憶も失っていたが身体に埋め込まれていたマイクロ カプセルから                                手がかりを得る。                                                          カプセルにはスイスの銀行の口座番号があった。                                           スイスチューリッヒの銀行の貸金庫を開けると複数のパスポート と現金と                               拳銃が入っていた。                                                            パスポートにはジェイソン・ボーンと氏名が書かれていた。                                        CIAは、政治家暗殺に失敗した工作員を探していた。                                          銀行を出たボーンは警察や得体の知れない男たちの追跡を受け 路上で                              会った女性マリーに金を渡して、彼女の車でパリへ向う。                                       CIAは、ボーンが生きていたことを突き止め、暗殺者を送り込む。                                   ボーンは、パリで自分が暗殺未遂に関与していたことを調べる。                                   そして、暗殺者から隠れるためにマリーの知り合いを訪ねるが そこにも                                 暗殺者が現れ始末する。                                                    ボーンは、マリーに金を渡し別れます。                                              そして、CIAに電話を入れ暗殺計画を指揮した相手を橋の袂に呼び出し                               真相を掴みます。                                                      ボーンはCIAのヒットマンでした。                                               ここでもCIAは、暗殺未遂が発覚することを恐れボーンの命を狙いますが                                ボーンは逃走します。                                                      指揮した男は、路上で何者かに銃で殺害されます。                                          逃走したボーンはマリーを探して彼女の店を訪ねて映画は終了します。                                    ボーンの、逃亡の旅はこれで終わりではなく、これからも続きます。                         スパイという稼業は非情の世界で好きにはなれませんが映画は スリルが                   あって楽しめます。                                         BSプレミアム


共通テーマ:映画

2018.5.4(金)好きなことを続けていれば、ひとつくらいいいことがある

CIMG3394.JPG                                散歩をしたり、本を読んだり、映画を観たりと                                            毎日好きなことをやっている                                                                そのおかげで今日も元気で一日を過ごした。                                              ・・・・・・・・・・・・                                                                 今日はみどりの日。                                                                朝から清清しい青空。                                  009.JPG                                                 朝食をつくる。                                                                   ベーコンエッグとレタスにパンとバナナとコーヒー。                           001retasu.JPG025c.JPGkohi.JPG                             新聞を読んでから散歩へ出た。                              013.JPG                      014.JPG                     016.JPG                                                 家に戻り、細君とお茶して、買い物へ出た。                                   031.JPG supa.png                                       昼食は近所のカフェでパンを購入して食べた。                      panf.jpg                                                    13時からBSで映画を観た。                                                         記憶をなくしたスパイの昨日の続編だった。                                bonsupu.jpg                                                                    映画の後は、昼寝が一番。                                                hirune2.jpg                                                              目覚めた後は遅めのお茶をした。                              020.JPG                                      晩酌して、生鮭の焼き魚をおかずに夕食を食べ、TVを観ながら過ごした。               22時過ぎに風呂に入り、ポカリを飲んで、ブログの更新をして、                    ごきげんようおやすみなさい。


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散歩を楽しむ「2018.5.4 みどりの日を歩く」

001.JPG                                            新緑が眩しく、晴天で散歩日和                      005.JPG010.JPG 002.JPG006.JPG 008.JPG012.JPG                               散歩の成果                                                         018.JPG


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読書を楽しむ「大村友貴美 奇妙な遺産」

006.JPG                                                   村主准教授のミステリアスな講座                                                 橋下純香は24歳の誕生日に伯母の東翔子から誕生日プレゼントを                             貰うことになっていたが伯母が突然心筋梗塞で亡くなり                           遺品整理をしていたら金色の正方形の箱にピンクのリボンが                              かけてあった「純香ちゃんへ」というプレゼントを見つけた                                箱の中を開けてみたら4本のトイレットペーパーが入っていた。                                                   こうしてトイレットペーパーは伯母さんから贈られた遺産となった。                                                  純香はプレゼントに納得できないでいた。                                                               金色の箱に4本のトイレットペーパーが詰められていることになにかしらの意味が                             あるのではと考えた。                                                                              トイレットペーパーの芯が見えるまで調べたら、芯に手書きの文字が書かれていた。                                  すべての芯に一文字だけ書かれていた。「つ」「て」「げ」「な」。                                              箱の底敷の中に白い布がありギリシャ文字で文章が書かれていたが、                                なにを意味するのか見当がつかなかった。                                                                こんな謎解きに適した人物がいた。                                                                       村主周一郎は国友塾大学文学部史学科の准教授で西洋史を教えていた。                                           純香はことの経緯を教授に話し解読をはじめた。                                                            物語は暗号の話になって読者に最後まで飽きさせずに読ませてしまう。                                           結末は夢のあるいい話だった。


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