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チラシで観るロードショー映画「不能犯」

015.JPG                                                         公開日2018.2.1(木)                       016.JPG 009.JPG


共通テーマ:映画

2018.1.31 (水) これからのひとに教えられること

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歳を取ると少しはひとに教えられることもある                                           将来、結婚を前提に人生を過ごすなら会社は正社員での入社を勧める。                                            給料が安定していることとボーナスがあることがその理由だ。                                         就職をする前にアルバイトをすることを勧める。                                                 会社というものの一端を覗くことができるから。                                                          家は購入しても日本人は長生きになったので家のリフォームが必要に                                                なるので貯金が必要だ。                                                               就職した会社は年金がもらえるまで働けるところがベストだ。転職は避けたい。                                           年金生活者になってからも働きたいひとは就職で現場関係の仕事を選択                                      したほうがベストだ。                                                        事務系の仕事は、年金生活者になったら皆無だ。                                                住宅ローンの期間は短い方が後々自分を楽にする。                                            それは、ローンの返済が終わっても親の介護などが発生しお金は必要になる。                                      こどもの就職が決まったら家族で高級料理店で食事をすることを勧める。                                  普段は安い飲食店しか行っていなくてもこどもに違いを教えることが重要だ。                               ・・・・・・・・・・・                                                                       1月も今日で終わりだ。ゴミ出しの日だったが細君が忘れていた。                                         歳を取るといろいろある。                                                                  空も晴天で寒さも多少和らいだ。                                027.JPG                                                        朝食をつくり細君と朝ドラを観ながら食べた。                                  kohi.JPG001hhh.JPGwarote.jpg                                          新聞を読んでから散歩へ行った。                              024.JPG025.JPG                              家の戻り細君と買い物へ行った。                                        supa.png                                                                  昼食は近所のカフェでパンを購入した。                                012.JPG                                                     午後は、相撲協会の理事選の行方をTVで観ながら過ごした。                                           途中から読書を始めた。細君はデポへ出かけた。                                   konbini.jpg                                                                  大事な探しものがある人だけが辿りつける不思議なコンビニのお話。                                          晩酌してから夕食は刺身とぶりの焼き魚。                                    036.JPG                            029.JPG030.JPG                   22時過ぎに皆既月食を細君と観る。                 CIMG1882.JPG                                風呂に入り、白湯を飲んで、ブログの更新をして、ごきげんようおやすみなさい。             明日は、映画館へ行こうと思っている。                                 寝る前にまた空を見た。                         CIMG1885.JPG


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散歩を楽しむ「2018.1.31 一月の終わり」

004.JPG                                             公園にはまだ雪が残っている                                                          1月の終わりに今月観た鳥の画像をまとめた                 002.JPG009.JPG 012.JPG018.JPG 019.JPG020b.JPG               020.JPG021.JPG 012.JPG                                                   散歩の成果                                                         028.JPG


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ケーブルTVで映画を楽しむ「サウスポー」

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ライトヘビー級チャンピオン ビリー・ホープ                                彼には愛する妻と娘がいた                                             これは、ある父親がひたむきに自分と向き合うことで成長し                                  家族との絆を取り戻そうとする再生の物語                                                 誰もが認める無敗の世界ライトヘビー級王者、ビリー・‘ザ・グレート’・ホープは、                         ボクシングの聖地マディソン・スクエア・ガーデンで行われた試合で強烈な右で                            逆転KOを決め、脚光を浴びていた。                                            彼の武器は怒りをエネルギーにする過激なスタイルだが、妻と娘の心配は絶えない。                        そして、その怒りが引き金となり、最愛の妻の死を招いてしまう。                                悲しみに暮れ自暴自棄な生活を送るビリーは、ボクシングにも力が入らず                              世界チャンピオンの称号を失い、信頼していた仲間、そして娘まで失って                              しまう。                                                    もはや何もない。                                                      明日の生活にさえ困るどん底の境遇の中、ビリーは第一線を退き古いジムを                               営むティックに救いの手を求める。                                                彼は、無敗を誇った自分を唯一苦しめたボクサーを育てたトレーナーだった。

「お前にはしばらくグローブを握らせない」「お前の短気は命取りだ」                              「ボクシングはチェスのようなものだ」ボロボロの元チャンプ、ビリーへの                               ティックの罵詈雑言。                                                  しかしその言葉には再生のための鍵が隠されていた。                                         やがてビリーは、過去の自分とひたむきに向き合うことで、闇の中に光を                               見出していく。                                                           「娘を取り戻したい」ビリーはプライドも名声もかなぐり捨て、父として、                               ボクサーとして最愛の娘のために自分を変え、再びリングに上ることを                    決意する。                                          そして、ティックは復活のための秘策をビリーに授けるのだった…。               (オフィシャルサイト ストーリーより)                              妻を亡くしたのもチャリティのパーティで短気を起こしたせいで妻が誤発射                    された銃弾に当たり死亡。                                    以後生活は自暴自爆になり金の切れ目が縁の切れ目で自宅は競売に、                  娘は施設に保護される。                                    失った名誉と娘との絆を取り戻すため再びリングへ!                                心温まる映画でした。                                             ザ・シネマ



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2018.1.30 (火) トイレのメンテナンス業者を待つ

umi.JPG                                           今日は待つ日だった                                                                   リフォームして5年が過ぎ6年目に入った                                                      トイレの温水洗浄便座ウォシュレットのノズルが戻らなくなった                                        昨日電話を入れたら今日の午前に電話をすると言われた                                                その電話を待った日だった                               031.JPG                                                    取扱説明書を読んでも保証期間は5年でその期間を過ぎるとどこか故障する。                                              昨年はLED照明が故障したが保証期間中で無料で修理してもらった。                                           毎日使用している便器が便利なものであったため、使えないとなると不便なものである。                           そのくらい故障すると不便さを感じる。悪く言えば贅沢になったということか。                               ・・・・・・・・・・・・                                                                  朝トイレに入り便座に座ると電源をつないでいないので冷たい。                                           朝食の準備をはじめて8時過ぎには朝ドラを観ながら食事をした。                    034.JPGkohi.JPG001hhh.JPG              warote.jpg                                                                新聞を読んでから出かけられないのでケーブルTVで映画を観た。                       rasuto.jpg                                                                   細君はアルバイトへ出かけた。                                                                業者から電話があり17時から18時の間に来ることになった。                                                                 レンタルDVDも観た。                                                                   アカデミー賞の外国映画賞受賞作品。                            et021.JPG iran.jpg                                         12時過ぎに細君が帰宅した。風が冷たくエアコンも入れないと室内が寒かった。                                昼食は昨夜の鳥釜飯を食べた。                                           torikama.jpg                                                                細君とニュース番組を観ながら過ごした後で読書をした。                               pK.jpg                                                                    17時に業者がやってきて修理をはじめた30分後に終了した。                                                保証期間は過ぎていたがはじめてということで無料だった。ノズルが問題箇所だった。                                                       業者は若いひとだったのでペットボトルのお茶とコーラの引換券を渡した。                                      晩酌して、夕食はハリハリ鍋だった。                                      DSC04458.JPGDSC04460.JPGDSC04459.JPG                        食後は読書をしながら過ごし、途中から転寝した。                                トイレが元に戻りホットしている。風呂に入り、白湯を飲んで、ブログの更新をして、                         ごきげんようおやすみなさい。


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読書を楽しむ「西川美和 永い言い訳」

CIMG1847.JPG                                          衣笠幸夫は父を恨んでいた                                                                  広島東洋カープの衣笠祥男と同じ呼び名だったことで比較された                               そのため彼は作家という職業を選択し                                               「津村啓」というペンネームを持った                                                     自分の本名を知る人間は彼の妻だけになった                                        妻の夏子とは大学入学後に同じ語学のクラスで知り合ったが                                                    まもなく彼女は大学を辞めて美容師になっていた。                                                        28歳の夏に幸夫は勤めていた出版社を退職し、妻・夏子の後ろ盾があり                                     作家生活をはじめた。                                                                           最初は書いても書いても何の賞にも引っかからず夏子に頼り切りだった。                                   いつからか作品が人目につくようになった。                                               夏子も自分の店を開店した。                                                              そして、ある日夏子は旅行に出かけた。それが幸夫と夏子の別れとなった。                                              夏子が旅行に出た夜、幸夫は夜中に愛人の福永千尋を呼び出し自宅に泊めた。                                     翌朝、山形県警から電話が入った。                                                          山形県でスキーツアーの観光客を乗せたバスが事故を起こし犠牲者の中に                                衣笠夏子がいた。彼女は同級生の大宮ゆきとバスに乗りふたりとも犠牲になった。                                 遺族説明会の会場で幸夫は大宮ゆきの夫・陽一と出会った。                                                  陽一は運送の仕事をしていて中距離から長距離の運転を担当していた。                                                                 妻は看護師の仕事を続けながらふたりのこどもを育て、長男・真平を塾に通わせ、                                         私立の中学に入れる貯えもできた。長女は灯といい保育園に通っていた。                                          子どもたちの母親が亡くなり真平が母親代わりをすることになったため真平は塾に                                         いけなくなった。                                                                      幸夫はこの話を聞いて「ぼくが来てみようか」と言った。                                      幸夫は真平たちが住む団地で母親代わりをして、作家の仕事もした。                             自分が守ってやらねばならないという理由だった。                                         そんなときに妻の携帯電話から未送信のメールを見つけた。                                         <もう愛してない。ひとかけらも。>                                       幸夫は陽一と鍋パーティをしたときに些細なことで喧嘩をして母親代わり                                を辞めた。大宮家のこどもたちの生活は、幸夫に棄てられた。                              このことで5歳のこどもが留守番することになり自治会内で問題になった。                                  真平は塾を休むことにした。                                            7日後、大宮陽一が山梨県警に逮捕された。                               幸夫は大宮陽一の身元引受人になった。                                               突然家族を失った者たちは、どのように人生を取り戻すのか?                      愛するべき日々に愛することを怠ったことの代償は小さくない。                     こんなことを自覚する内容だった。                                       この作品は過年度の本屋大賞候補作品だったが大賞は取れなかった。                    読書の感想としてはぐいぐいと読者をひきつけるようなドラマチックさ                     に欠けていた。


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ケーブルTVで映画を楽しむ「エクソダス 神と王」

CIMG1794.JPG                               たった一人の男が<10の奇跡>に導かれ40万人を救い出す                                   栄華を誇る巨大王国エジプトで王家の養子として育てられたモーゼは、                          エジプト人に虐げられているヘブライの民を救うため、たった一人で                                     エジプト王ラムセスに反旗を翻す。目指すは、まだ見ぬ”約束の地”。                                モーゼは40万人のヘブライ人を率いて苦難と冒険の旅路に就く・・・。                                           (チラシより抜粋)                                             ひとりは神になろうとした男、エジプト王ラムセス。                                   もうひとりは神に選ばれた男、モーゼ。                                              400年もの間、奴隷として虐げられているヘブライ人を救うべくモーゼは                                   立ち上がるが苦境に立たされる。                                            そして、モーゼの前で起こる奇跡。                                                    ナイル川が血に染まり、蛙が地を覆い、空から巨大な雹がエジプト                                              全土を襲う・・・。                                                 更にエジプト軍に紅海に追い詰められたモーゼと40万人の民に”奇跡”が起こる。                                    モーゼのために道を開けた海が、一転、エジプト軍の一千の戦車と四千の兵に                            牙をむく。                                             奇跡のアドベンチャーが観たいひとにはお勧めです。                         ムービープラス


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2018.1.29 (月) 情報依存傾向と思考停止傾向

018.JPG                                                仮想通貨被害が騒がれている                                                            億り人になったひともいるということで人気がある                                                         情報社会のツール、パソコンやスマホなどから                                                      簡単に情報を得ることができる                                                              ところが情報は100%公表されていないから                                                  依存すると個人にとって予期せぬ事態が起きることもある                                       情報には目に見えない部分があるということを知らなければならない                               そのことを見逃しているということは                                               個人の思考が稼動していないということだ                                            便利な世の中で生きるということは便利さのみが先行され、リスクを見逃している。                                       そういう意味では現代人は思考を停止していると言わざるを得ない。                              ・・・・・・・・・・・・・・                                                                1億総活躍社会は男も女も働けといっている。                                                それをカバーするために見た目便利なモノが世に出てくるがかなりの                                               リスクが隠れている。                                                                     ところが忙しすぎて気が回らないため気づかない。                                                   雪が降って渋谷で電車やバスに乗れない人が出たことも早く会社を退社したら、                                       みんなが同じことを考えたために起きた。考えれば最初から想定できたことだった。                                久々に寒さが緩んだ。                     huji.jpg                                        朝食をつくり細君と食べた。                                        001retasu.JPG034.JPGkohi.JPG                        新聞を読んでからTOTOへトイレの修理を依頼した。ノズルが戻らない。         031.JPG                                                      コントローラーが使用できないので便座は冷たくお尻も冷たい。                                                  散歩へ出た。                                             003.JPG018.JPG                                家に戻り、細君とお茶した。                                           031.JPG029.JPG                                                  昼食は、昨日のちゃんこのスープにご飯を入れておじやで食べた。                                         ケーブルTVで映画を観ながら食べた。                            forger.jpg                                                       映画の後は、読書で過ごした。                                         h003.JPG                                             晩酌して、アジの開きを焼いておかずにして、鳥釜めしで食べた。      torikama.jpg                                             読書で過ごし、風呂に入り、白湯を飲んで、ブログの更新をして、                                        ごきげんようおやすみなさい。                                        


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散歩を楽しむ「2018.1.29 久々に寒さが緩んだ」

023.JPG                                          鳥たちは舞う                           022.JPG           016.JPG                                     カンザクラはまだまだ、白梅は咲き始めました。                      007.JPG015.JPG 013.JPG024.JPG                         散歩の成果                                                        028.JPG


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ケーブルTVで映画を楽しむ「ミュージアム」

019.JPG                                  雨の日に発生する連続殺人事件                                      次のターゲットは刑事の妻と子                                            追い詰められた彼が絶望の密室(ミュージアム)で見たものとは・・・                    雨の日だけに発生する猟奇殺人事件。                                                死体を見せることにこだわる犯人・カエル男は、自分をアーティストと呼び、                               犯行現場には必ず謎のメモを残す。                                                連続する事件の関連性を捜査する刑事・沢村と部下の西野は、次のターゲットが                              沢村の妻・遥であることに気づく。                                               冷静さを失った沢村は、帰る男の罠にはまり、絶望へと追い詰められて行く。                                謎の私刑執行アーティスト・カエル男はいったい誰なのか?真の目的は?                               (チラシより抜粋)                                                        ターゲットを観察し、ふさわしい刑で犯行が行われた。                                          ドックフードの刑、母の痛みを知りましょうの刑、ずっと美しくの刑、                                   針千本飲ますの刑、お仕事見学の刑。                                               被害者たちには共通点があった。                                            それはある裁判の関係者だった。                                   そして、カエル男は沢村に最悪のラストを用意した。                         チャンネルNECO


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