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地上波で映画を楽しむ「超高速!参勤交代 リターンズ」

031.JPG                      故郷で一揆が勃発!                                                          さらに城まで奪われる!?                                                        湯長谷藩に打ち負かされた老中が                                                    恐ろしすぎる逆襲を開始!                                                        幕府軍VSたった7人の藩士!                                                   金なし!人ナシ!!時間なし!!!                                              おまけに帰る城もなし!?                                                        <前作のあらすじ>                                                                江戸時代。 磐城国の湯長谷藩は、金山略奪を狙う老中・松平信祝の陰謀により                                            幕府から突然参勤交代を命じられる。                                                           通常10日はかかる道のりを、実質4日で参勤せよとの無理難題!                                            この危機を、知恵と工夫ととんでもない奇策で立ち向かい、江戸への 参勤を達成する。                                   老中は騒動の責任をとって政治の表舞台から消えた・・・。                                                      <今作>                                                          江戸への参勤を達成した磐城国の湯長谷藩。                                                       ほっとしたのも束の間、そもそも参勤交代とは、江戸から行く<参勤> だけでなく、                                        江戸から国元へ還る<交代>まで終えて完結するもの。                                                    湯長谷藩の参勤交代はまだ終わっていなかったー。                                                            帰路についた藩主・内藤政醇率いる一行。                                                          ところが道中、湯長谷で一揆が勃発、彼らは行の倍の速さで帰るはめに。                                           川で溺れ、お尋ね者になり、謎の刺客に襲われ、命からがら湯長谷に たどり着くが、                                       すでに城は乗っ取られた後だった。                                                               このすべての黒幕は、湯長谷藩に打ち負かされ逆襲を企む老中・松平信祝。                                           攻め入る1000人の幕府群、対する湯長谷藩はたったの7人。                                                    果たして彼らは城を奪い返し、民を守ることができるのか?                                                     この大ピンチを 切り抜ける”とんでもない”作戦とはー!?                                                                  (チラシより抜粋)                                                                                  楽しい時代劇映画で個人的には大好きです。                                                          完全に人生を楽しんでいる湯長谷藩の7人には驚かされます。                                                       テレビ東京

2017.12.29 おせちが届いて

012.JPG                                         大晦日に届く予定のおせちが早く届いて                                                   冷蔵庫は場所の取り合いになった                                                           既に冷酒が4本保管されていて                                                          久々に満室です                                                              冷蔵庫が満室となるということは普段必要としているものの置き場所が                                          失われるということです。                                                         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・                                                             新年を迎える準備は昨日終了したので今日はのんびりしました。                                     朝食をつくり細君と食べてから新聞を読んだ。                                                    貴乃花の処分について意見はいろいろ書かれていた。                                                  TVも昨日の貴乃花の協会の処分についてああだこうだと言っていた。                     001hhh.JPGkohi.JPG                                           取り合えず散歩へ行った。                                                                 天気はいいが風が吹くと寒さを感じる。                       003.JPG024.JPG 027.JPG                                                 コンビニでワインとあんまんを購入して、細君とあんまんでお茶した。                      an.jpg002.JPG                                                              宅急便がおせちを配達した。冷蔵庫に保管するのに苦労した。          026.JPG                                                    細君と買い物へ出た。                                                               カツ丼を昼食用に購入して帰宅した。                                        katu.jpg                                                               食後は、レンタルDVDを観ながら過ごした。               027.JPG                                         孫たちの我が家への訪問日が確定した。                                                      次男坊一家は1/4-5、長男坊は1/6と決まった。                                                    孫用に遊び道具を用意した。                                     001.JPGoo2.jpg             M4.jpg                                                               晩酌は、細君がホットウィスキー、わたしは赤ワイン。                                DSC04445.JPG023.JPG                             夕食はサラダとカレーライス。ご長寿さんの番組を観ながら転寝して、                  風呂に入り、ポカリを飲んで、ブログの更新をして、ごきげんようおやすみなさい。

散歩を楽しむ「2017.12.29  今年の主役」

022.JPG                                          トリ年もあと2日                       023.JPG       010.JPG        021.JPG                 006.JPG008.JPG 022.JPG                                                散歩の成果                                                       025.JPG

読書を楽しむ「津原泰水 ピカルディの薔薇」

016.JPG                                               小説家の猿渡は担当編輯者・奈々村女史から個展の案内ハガキを受取る                                             個展会場は横浜のデパートの屋上で人形作家の星鑛司と知り合う。                     彼は3体の身長1メートルほどの少年を展示していた。                                         星には障碍があり療養所暮らしをしていて人形づくりは7年前からリハビリの                                 一環として始めていた。                                                   人形師たちの酒盛りに誘われ、そこで猿渡は彼の奇怪な性癖を捉えた。                                 ときどき、一切合切を停止させる。息を停め、眼球も動いていない。                                                   彼の病気は脳障碍だった。失恋し自殺未遂を起こし、五感が無いという。                               療養所には庭があり、星は薔薇園を持っていたが青くない薔薇を青いと言った。                              星から手紙が届きタイトルが「葬送」という個展の案内だった。                                     棺に寝かされた遺体のような展示だと言っていたが、その後の手紙で                                        新作の寸法取りに4回も失敗していると書かれていて、心配して個展会場にも                                  確認の電話を入れたら新作の人形はできていなかった。                                         ピカルディは薔薇の産地で、「ピカルディの薔薇」はイヴ・モンタンの                               シャンソンの持ち唄だった。                                            そして、物語はなぜこんなことをするんだろうという残酷で美的な死へと向かう。                                  怪異小説はじめて読みました。