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BSで映画を楽しむ「シャーロック・ホームズ シャドウゲーム」

 sidao.jpg                           シャーロック・ホームズと助手のワトソンVSヨーロッパ最大の頭脳犯                                      ヨーロッパで連続爆破事件が発生します。                                                 中国人に変装したホームズが若い女性を 尾行し男4人に囲まれ格闘がはじまります。                                            ワトソンは結婚して列車に乗りますが頭脳犯一味に 襲われます。                                     そして、そこへホームズが女装姿で登場し新妻を列車から 川へ投げ落とします。                                    川にはホームズの兄が舟で待ち受けていました。                                                    頭脳犯一味の爆弾を担当している男がジプシーの女 占い師の兄だということを                                  突き止めたホームズはジプシー達 と一緒に頭脳犯一味のアジトを見つけ最後の                                 対決に望みます。                                                         全編アクションシーンで、音楽もノンストップで、                                             特にアクションシーンは ストップモーションシーンを使い弾丸が                        身体の一部を抜けていくのが 見えたりしてスゴイの一言です。                                              型破りのホームズ映画は最高です。                                  BS朝日

2017.10.21 雨の日に外出する理由

004.JPG                                                雨の日のお楽しみと言えば読書                                                         その読む本が昨日でなくなった                                                             そんなときは雨にも負けず外に出る                                                    台風は遠くにいるが雨は降る。                                       今日は、図書館と朝食と自治会で外出しなければならない。                                                        明日はもっとひどくなるらしい。                                                  ・・・・・・・・・・・・・                                                                 土曜日は朝はモーニングを近所のカフェでいただくので朝はゆっくり起きればいい。                                  細君は朝ドラが始まってから起きてきた。                                                     キッチンでお湯だけ沸かしてポットに入れた。                                                     8時半過ぎにカフェにいった。                                      006.JPG                                                 客はふたりだけ。のんびりと時間が過ぎて行く。                                                          朝のおしゃべりをしてから、この後の予定を聞いたら細君は孫の誕生日に                                            大きなダンボールがなくておもちゃしか入れられなかったのでお菓子を                                          送りたいと駅前の洋菓子店に行くと言った。                                                朝食後に、一緒に出かけて私は電車で図書館へ借りた本を持参して、                                          細君は洋菓子店で宅急便で送る手配をして買い物して帰ると言った。                                  雨の中ふたりで出かけ途中で別れた。                           015.JPG                                             降りた駅前で雨の中で骨董市をやっていた。                      002.JPG 003.JPG                           図書館へ。                                        001.JPG                                                  新刊2冊と旅行の観光雑誌2冊と西郷隆盛を借りた。                       018.JPG019.JPG017.JPG                                帰りは公園の中を散歩して帰宅した。                              011.JPG                                                 細君は買い物から帰宅して、昼食の焼きそばをつくっていた。                                      一緒に食べてお茶を飲んだ。                                                        午後、細君は新聞を読んだり、TVで陸王の再放送を観て過ごした。                                   わたしは、借りてきた旅行雑誌を読んだ。                                                      17時に早めの夕食をタラスパで食べて、自治会の会合に出かけた。                                  12月に行われる自主防災会のことが話の中心だった。                         jiji.gif                                                    21時近くに家に戻り、お茶を飲んでBSで映画を観て、風呂に入り、                                白湯を飲んで、ブログの更新をして、ごきげんようおやすみなさい。     home.jpg                                        明日は選挙と落語があり、どちらにも行きたいが台風がどうなるか心配している。

散歩を楽しむ「2017.10.21 雨にも負けず」

009.JPG                                               外に出る用事があったので歩いてきた                                         雨の公園もいいものです。                                   005.JPG 006.JPG 007.JPG 008.JPG 010.JPG 013.JPG                     散歩の成果                                                       016.JPG

読書を楽しむ「浜口倫太郎 神様ドライブ」

004.JPG                                                  休職中コンサルタントと休学中の大学生が                                                    全国の神社すべてを巡る旅に出た                                                 藤原みのる22歳は大学の友人・立木圭祐の家で冴木紡32歳を紹介された。                                   立木は既に大手飲料メーカーへの就職が決まっていた。                                  みのるは就活がうまくいかず休学していた。                                              立木の家はリサイクルショップを経営していてトラブルを抱えたときに                                   冴木はコンサルタントをしていた解決していた。                               その冴木も今は休職中だと聞かされた。                                                その冴木がみのるに「一緒に神様を見にいかないか」と誘った。                                          立木に相談したら何か役に立つんじゃないかと行くことに背中を押された。                                  みのるの父親はみのるが中学生だったときに賽銭泥棒に殺されていた。                                      みのるの父親は小さな神社の神主だった。                                                                       鳥居をくぐる時は左足から入らなければいけないとかみのるは神主の                                        息子らしく作法を冴木に教えた。                                   参道の真ん中を歩くことも駄目だと教えられた。                                         参道の真ん中は正中と言って神様の通り道だった。                                         拍手も指の筋と指の筋を合わせてすると節合わせとなり、「不幸せ」に                                    なるので手を打つときは右手より左手が上になるようにと教えられた。                    冴木はマンションに住んでいてハイエースという車が用意されていた。                                        神社巡りは東京から反時計回りで全国を巡ることになった。                                最終目的地は伊勢神宮。                                         旅の費用は冴木が臨時収入が入ったと言って全額負担するといった。                   鹿島神宮で神社の魅力を聞かされた。木が1本もない神社はなかった。                        神様は木に宿ると考えられていた。                                      宗谷岬で若い女性に声をかけられ写真を撮ってくれと頼まれた。                     女性は24歳で結城ほのかと名乗り看護師をしていた。                          ほのかは新千歳空港から大阪へ帰る予定だったが飛行機が欠航になり冴木の                                               車で大阪まで帰るといい、ふたりの旅に同行することになった。                                      ほのかには結婚相手がいて彼女のマンションまで送ったときにお茶を                   勧められ部屋に入ったら結婚相手が不倫していた。                           みのるは、ほのかを京都の悪縁を断ち切る金毘羅宮に連れて行った。                   ほのかはふたりと一緒に旅を続けることになった。                                 みのるはこの旅で自分を取り戻せたら就職活動もうまくいくと思った。                               沖縄で、冴木のスマホにメールが入り「まさか自殺しないだろう」と                      書かれていたと、みのるはほのかに話した。                                      みのるは冴木をサウナ誘い、メールの差出人を確認し相手に電話を入れた。                               メールの差出人は「ツムギクレームコンサルタンツ代表取締役社長今澤隆弘」。                彼は沖縄まで来て、ふたりに冴木のことを話した。                           冴木には3人の幼馴染がいて今澤もそのひとりだった。                             残りのふたりは砂田恭子と富田喜一郎だった。4人は伊勢の津村町出身だった。               4人は東京に出て砂田は出版社に、富田は広告代理店に、冴木と今澤は百貨店に              就職した。冴木は砂田と付き合い結婚したが子どもができなかった過去があった。                やがて今澤は百貨店を辞めクレームのコンサルタント会社をはじめたときに                 冴木も辞めて一緒に起業した。                                    冴木がある日家に帰ると妻の恭子がいなかった。                                                持ち物もすべてなくなっていた。冴木が半狂乱になったので恭子に今澤が電話を               入れたが繋がらず、富田から電話が入り富田と恭子が一緒にいることを聞かされた。                       ふたりは冴木を裏切って不倫していた。                                      恭子は冴木に離婚届を送り、冴木はハンコを押して返送したら今澤の口座に                冴木宛の慰謝料が300万円振込まれ冴木に渡して欲しいと手紙が後から届いた。                  この慰謝料の話を今澤が冴木に伝え、冴木は旅に出ることを決めた。                    今澤から話を聞いて、冴木が二度と立ち直れないくらいの心の傷を負って                     いたことをみのるとほのかは知った。                                 みのるが冴木に全国の神社巡りの旅に誘われた本当の目的は冴木を裏切った                    ふたりに会い”ふざけるな、バカ野郎”と怒りをぶつけるために神様から、                              怒りを解放する赦しをもらうことだった。                               見知らぬ他人が集まるとなにを話しても気にならないから相手の抱えている                    ものが見えてくる。                                         本書では就活を辞めた大学生、不倫されたコンサルタントと看護師。                   お互いの傷を知った時、ひとはやさしくなれる。                              傷心の旅もいいのかも知れない。                                   外は雨が降って読書をしながら過ごすとつらいことも雨が流してくれる。