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地上波で映画を楽しむ「信長協奏曲」

016.JPG

織田信長が実は現代から
タイムスリップした高校生だったら?
歴史音痴の高校生・サブローが、タイムスリップ
したのは、戦国の世!
そこで出会ったのは、自分と同じ顔をした織田信長!?
裏切り、陰謀、暗殺が渦巻く戦国時代。
はじめは逃げ腰だったサブローだが、妻・妻帰蝶や家臣たちとの交流を通じて
平和な時代を築きたいという思いが彼の中に芽生えていく。
そんな中、帰蝶、家臣、池田恒興、羽柴秀吉は、サブローが本物の信長と入れ替
わっていて、サブロー信長に仕える明智光秀こそが本物の信長であることを知り
動揺する。
一方、家臣や友を戦で亡くし悲しみに暮れるサブローは、信長であることをやめ
城を出ようとするが、そこには恒興の姿が、本物の信長でなくても、サブローと
共に平和な世を作りたいと願う仲間たちと共にサブローは再び信長として天下統一
を目指すことを決意するのだった。
果たしてサブローは織田信長の歴史を変え、彼の望む平和な国を築くことができる
のか!?
(チラシより抜粋)
歴史を知っているとこのサブローという男は本能寺の変までは生きているだろうと
予想できるが秀吉が光秀を倒したときのポジションが不明で最後まで観た。
そして、納得した。
歴史という物は、見方を変えるとそれはそれでおもしろい。
フジTV


共通テーマ:映画

2017.10.17 老後の資金がありません

DSC03793.JPG                                                                       読書の秋を思い出した                                                                外は、今日も雨だし                                                                    午前に来客があるし                                                                            買い物は雨が上る午後しかない                                                          ということで読書をはじめた                                                       夫が57歳の家族の老後の心配の物語です。                                                                    夫は中堅の建設会社に勤めていた。                                                       現在57歳。定年まで残り3年。妻はパートで働いている。                                                        長男は大学4年生で、長女は28歳でアルバイトをしていた。                                                住宅ローンは残り2年で、貯金は1200万円あった。                                             夫の両親への仕送りを月9万円していた。                                                               この家族が娘の結婚費用500万や夫の父親の葬儀で400万を使ってしまった。                                        更に夫が会社の不景気で解雇され、退職金もでず、妻も雇用契約を打ち切られ、                                        今後の人生を考えなければならなくなった。                                           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                                                 選挙の話も秋の長雨のせいで身近では感じられない。                                             朝、TVをつけたときに政見放送を見ているくらい。                                                            本日の朝食は、食パンとレタスとベーコンとゆでたまごとコーヒーとバナナを用意した。                001hhh.JPG kohi.JPG                                          朝ドラを観ることもできた。                                             warote.jpg                                                            新聞を読んでから読書をはじめた。                                                      老後の資金がない夫婦がどう生きていくのかという興味から読み始めた。                    rougo.jpg                                                                             11時近くにケーブルTVの業者がチューナーの交換に来るはずだったが                                          チューナーを持参せずにやってきた。                                                                    担当者は、チューナーの交換という指示を受けていなかったことが電話連絡で判明し、                                   再度会社まで取りに出かけた。業者が戻るまで、読書をお休みして海外ドラマを観た。           5.jpg                                                             1時間後、業者が戻ってきてケーブルTVのチューナー交換を行なった。            DSC03789.JPG                                               リモコンも新しくなった。                                         DSC03790.JPG                                                               チューナーを交換したこととTVを新しくしたことで画像がすばらしくきれいになった。                                         昼食は、近所のカフェでパンを購入し食べた。                          pan.jpg                                                     細君と買い物へ出た。                                          ono.jpg                                                       家の戻り、読書の続きをはじめた。                                                         晩酌はワインを飲んだ。夕食はキーマカレーを食べた。                       ki-ma.JPG                                                           食後は、デザートでみかんを食べ読書を続けた。                        DSC03791.JPG                                           21時からケーブルTVで映画を観た。                                       おなじみのワイルドスピードシリーズ。何回観ても楽しい。              max.jpg                                         風呂に入り、白湯を飲んで、ブログの更新をして、                                           ごきげんようおやすみなさい。                                         老後は資金のないひとにとってはお先真っ暗な世界だ。                                    


共通テーマ:日記・雑感

読書を楽しむ「海堂 尊 ガンコロリン」

002.JPG                                      飲むだけでガンを抑制できる夢の予防薬ができた                                       開発したのは北海道にある極北大学薬学部・倉田研                                   極北大学の倉田教授が飲むだけでガンを抑制できる新薬を発見した。                                     ガンの特効薬だから「ガンコロリン」と名前がつけられた。                                       サンザシ薬品の創薬開発部では木下部長が悩んでいた。                                 彼は営業上がりにも関わらず開発部門のトップに祭り上げられた。                                          新薬を作り出す研究部門だが画期的な新薬などできるはずもなく、                                       これまでも独創的な新薬が出たらコピーし売り出していた。                                                   社長が変わり、画期的な薬を開発せよとの命令が出た。                                  木下は新薬を開発している大学の研究室とタイアップすることにした。                                    そして、3ケ所の研究協力大学が選定された。                                          1年が過ぎ、極北大学倉田教授から画期的な薬を開発したとの報告を受けた。                                  これまでの抗がん剤はガンにかかったひとしか買わなかったが、                                 ガンコロリンはガンにかかってないひとの予防薬にもなる大衆薬だった。                                 年が明け、サンザシ薬品は独立行政法人国際薬事審議会へ新薬「ガンコロリン」                           の薬事申請をした。                                                                日本医師会薬事検討委員会では「ガンコロリン対策委員会」を設け、                                      薬が発売されると外科手術が激減となり、医療費の削減がされることに                                  懸念を示していた。                                                        しかし、ガンコロリンは認可されサンザシ薬品はガンコロリン本舗へ                                          社名変更するほどの売上となった。                                             発売から7年後に倉田教授はノーベル生理学・医学賞を受賞した。                      日本の医療構造も変化した。外科医が医療の王様から脱落した。                                       20世紀後半、死因の1位だったガンはガンコロリンの登場で死因順位が下位になった。                                             これでめでたしめでたしと思いきや物語には続きがあった。                                ひとはなぜ病気になるのか?と考えるひとがいた。                                              それは、ひとが死ぬべき生き物だからと考えた。                                   そうするとどうなるのか?                                      ガンコロリンが効かないガンが出現するということになる。                                              出現したときには20年の歳月が過ぎているので外科医は絶滅して皆無に近く、                      患者は爆発的に増えるため、やがて人類は滅亡する。                          ウィルスでも同じように、いつかは新種が現れて、これまでのワクチンが                                          効かなくなるというイタチゴッコをしている。                                                     長寿社会になりつつあるが、このような物語を読むと薬は効き目が切れると                              いう弱点があり、長生きはしたいがひとは死ぬという運命にあり、                           強力な病原菌がこれから出現しないとも言えず、考えさせられる短編でした。


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