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ケーブルTVで映画を楽しむ「ベイビー・ドライバー」

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名前はベイビー

組織のドライバー

こどもの頃の交通事故で耳鳴りが止まらない

それを音楽がかき消し天才的な力を引き出す

ベイビー。その天才的なドライビング・センスが買われ、組織の運転手として彼に課せられた仕事―それは、銀行、現金輸送車を襲ったメンバーを確実に「逃がす」こと。子供の頃の交通事故が原因で耳鳴りに悩まされ続けているベイビー。しかし、音楽を聴くことで、耳鳴りがかき消され、そのドライビング・テクニックがさらに覚醒する。そして誰も止めることができない、追いつくことすらできない、イカれたドライバーへと変貌する―。
組織のボスで作戦担当のドク、すぐにブチ切れ銃をブッ放すバッツ、凶暴すぎる夫婦、バディとダーリン。彼らとの仕事にスリルを覚え、才能を活かしてきたベイビー。しかし、このクレイジーな環境から抜け出す決意をする―それは、恋人デボラの存在を組織に嗅ぎつけられたからだ。自ら決めた“最後の仕事”=“合衆国郵便局の襲撃”がベイビーと恋人と組織を道連れに暴走を始める―。(チラシよりより抜粋)

ベイビーは耳と足が不自由なジョセフと暮らし、組織のボスに借金を返済するためにドライバーをしている。ボスからの仕事を残り1回引き受けたことで借金を完済する。そして立ち寄ったレストランでウエイトレスがベイビーベイビーと歌を口ずさんでいた。会話を交わし付き合うようになった。彼女の名はデボラ。彼女を高級レストランへ誘ったときにボスが現れ仕事を無理やり依頼する。彼女のことを知られたベイビーは、最期の仕事として引き受けるが武器の調達でトラブルが発生し、郵便局襲撃の仕事も警察に知られ、仲間割れが起こり、絶体絶命のピンチを迎える。ベイビーはデボラと一緒になれるのか?結果は映画を観てのお楽しみ。ムービープラス


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