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読書を楽しむ「ロバート・サウジー タラバ、悪を滅ぼす者」

CIMG0796.JPG                                 イギリスの詩人が書いた物語詩                                                 アラブ人でイスラム教徒のタラバが悪の魔術師の一味と戦う物語                                    夫に愛され、たくさんの子宝に恵まれたゼイナブは夫とこどもふたりを殺され、                             ひとりだけ残ったタラバと不毛の地(砂漠)をさまよい歩いていた。                                    やがて宮殿を見つけ、そこがかってイラムの園という楽園であったことを知るが                               今は干ばつで廃墟と化していた。                                                  廃墟で死の天使と出会いタラバは復讐するために人類の中から選び出されし者                                 であることを知る。                                                           やがて母ゼイナブも亡くなり、荒野で孤児になり、親切な老人に助けられる。                                 老人にはオネイザという娘がいて一緒に育てられる。                                         その頃、海の底ではドムダニエルの洞窟に魔術師たちが集まっていた。                                    タラバを探しに行くくじが引かれ魔術師アブダルダールが選ばれた。                                     魔術師はタラバを見つけ短剣を振り上げた時に砂漠に突風が吹き                                      魔術師は突風にやられる。                                                タラバは魔術師が身につけていた水晶の指輪を指にはめた。                         タラバはバクダッドへ向い、今度は魔術師のロバーバに出会う。                      ロバーバはタラバをドムダニエルの洞窟に連れて行こうと魔法の車を                         用意したが竜巻にやられてしまう。                                       バビロンでは魔術師モハーレブに洞窟に連れて行かれるが魔術師は渦巻に                    飲み込まれてしまう。                                         物語は次から次へと魔術師がタラバの行く手を遮る。                          悪を滅ぼす者タラバはハリポタやロードオブザリングの世界のようだ。


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