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ケーブルTVで映画を楽しむ「図書館戦争」

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本を読む自由が無くなった時代                                  図書館は「図書隊」を組織し 武装装備した                            閲覧組織「メディア良化隊」と 戦いを繰り広げていた 

1999年「メディア良化法」に反対していた日野図書館がメディア良化隊の                                             襲撃を 受けて館長を含んだ13名が犠牲になった。                                                このとき、生き残った仁科が2004年メディア良化隊に対抗する                                                     自衛組織「図書隊」を 創設した。 メディア良化法は、不適切と判断された                                             創造物は検閲の対象となり武力により 取り上げられ焼かれた。                                              書店で本をメディア良化隊に取り上げられそうになった女子校生笠原郁は、                                            図書 隊員に助けられ本も戻ってきた。                                                           彼女は隊員のことを王子様と慕っていた。                                                       そして、郁は図書隊へ入隊した。                                                             指導者は鬼教官の堂上。                                                                郁は、野営訓練などを経験し図書特殊部隊に配属された。                                                     武蔵野第一図書館へメディア良化隊が蔵書の差出を求めてきた。                                            図書隊も出動し戦闘になった。                                                              図書離れが進んでいる昨今、この世にある図書が自由に読めなくなる                                                            という世界になったら読書人は本を守ることができるのか。                                     本を失って分かる本を読める自由。                                      街から書店が消えつつあるが間違っている。                                       チャンネルNECO