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地上波で映画を楽しむ「ALWAYS 三丁目の夕日’64」

3tixyou.jpgo-ru.jpg                                    発展途上の昭和は良かった                                       みんなが苦労してがんばった                                    舞台は東京オリンピックの年。                                              カラーTVが発売されてひとびとはオリンピック中継に夢中になった 年でもある。                                    鈴木オートの六ちゃんの恋愛・結婚、売れない作家 茶川家の妻の出産、                                 父親の死、弟子の作家デビューがメインで話しが 進んで行きます。                                          六ちゃんの相手は病院の医師、ところがこの医師の評判がすこぶる 悪く、                                   男はキザ男でと思い込ませといて実は・・・違っていたとか。                                     作家茶川は、連載小説が新人作家の出現で打ち切り寸前の状態で 故郷から                                    チチキトクの電報、しかし実家に帰ると持ち直した親父と喧嘩という 親子関係、                              そして新人作家の正体を知り、父親の死後に父親が息子を 人一倍心配し自慢                                             していたことを知り唖然とするなど。                                                             また、バレーボールの決勝戦の日に妻が産気づいて出産という めまぐるしい                                         人生を経験する。                                                         笑いあり、涙ありというように人々のやさしさが身にしみた時代。                                        昭和を懐かしむには、丁度いい映画です。                                   平成は便利なだけで格差が広がり昭和が懐かしい。                                     日本TV