So-net無料ブログ作成

働く人の覚悟

burogu.jpg

働く人が覚悟をしなければならない時代になってきた

成熟産業で働くひと、成長産業で働くひと。
どちらの企業で働くにしてもリスクがある。
それは、日本の企業が世界の企業と競争をするようになり
成熟産業は衰退産業への道を歩むことになりそうで、働く
人の退職が企業にとって必要になってくる。
働くひとにとって、成長産業で働くには新たなスキルが求め
られる。

企業側のネックは、働く人を勝手に辞めさせることができない。
できないから自発的退職の強要を考えるかも知れない。

だから、
働く人は「いつでもほかへ移っていける」覚悟が必要である。
働く人は「これまでとは違う働き方をする」覚悟が必要である。

なんとなく会社を退職したひとが第二の人生をどうすべきかと
覚悟を決めることに似ている。

覚悟ができていないひとは、間違いなく格差社会の難民となる。





n
nice!(64) 
共通テーマ:仕事

nice! 64