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2017.8.17 悲しみのどん底から人生を見失う

kanasimi.png                                                          誰もが一度は経験する”人生のドン底”                                                                        それは深い喪失感から自分の殻に閉じこもり                                                               すべてに対してやる気をなくしてしまう                                                                                                             知っているようで知らないことはたくさんある。                                                               人間ひとりの生きる時間など短く、知らないことは山ほどある。                                            そんなときどうしたらよいかというひとつの解決策を映画から学んだ。                                   ・・・・・・・・・・・・・                                                                    雨が降っていない朝を迎えた。                                                                だからといって青空が見えるわけではない。                                                 雨戸を開けて散歩へいけることが確認できた。                                                        朝食をつくり、朝ドラを観ながら食べ、新聞を読んだ。                                                     細君はアルバイトの日だ。                                      018.JPG                         022.JPG                                                           コンビニで昼食の弁当を購入し帰宅した。                                  025.JPG                                                       レンタルしていたDVDを観た。                                                                病気で6歳の娘を失った父親の再生の物語。                                                        ときにはひとの人生を覗いて自分の心を癒せるように学ぶことも必要なことです。001.JPG                                                         細君は仕事が終わらず帰りが遅くなると電話があった。                                                   高校野球をTV観戦し過ごした。                                               natukou.png                                                                 和歌山と大阪の試合は接戦で大阪が勝った。                                                          細君は14時半頃帰ってきた。超遅い昼食を食べた。                                                   食後は昼寝をした。                                                     hirune2.jpg                                                   目覚めたら晩酌の時間で、大してお腹も空いてなくて肉じゃがと納豆で                                夕食は済ませた。                                                           TVを観ながら過ごし22時半過ぎに水を飲んで、風呂に入り、                                     ブログの更新をして、ごきげんようおやすみなさい。                                       明日は午前中8時から12時まで夏祭りの会場準備で、                                             午後は16時に家を出て東京落語会へ。


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散歩を楽しむ「2017.8.17 バッタバッタと花々」

013.JPG                                                   やっと散歩へ出られました                           001.JPG                004.JPG                  019.JPG                      020.JPG                     021.JPG                                              雨上がりで空気は新鮮。                                     003.JPG                   006.JPG                        017.JPG                                                   散歩の成果                                                            026.JPG


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読書を楽しむ「前川麻子 夏のしっぽ」

DSC02643.JPG                                                      家を飛び出した母から届いた、結婚式の招待状                                            新郎はかつての自分の恋人だった                                                  「周藤文康様 初子様」と筆書きされた披露宴の招待状が届いた。                                           差出人を見ると「西山良介 村田節子」と印字されていた。                                                    新婦は母の旧姓で、西山は初子を捨てた昔の恋人だった。                                                        初子が小学6年生の夏休みの最後の日の翌日、母の節子は言伝もなく                                                周藤家を出て行った。                                                                          結局、父はその出来事について何も語らなかった。                                                    家には父と初子と犬のシロが残された。                                                           シロは20年近く生きている。                                                                            父は建築会社を定年退職していた。                                                                        父は68になり、初子は43になっていた。                                                                    初子は父の部下の西山と交際していたが散々抱かれた挙句に捨てられた。                                            その後も他の男と似たような形で恋愛していたが父は知らない。                                                    結婚に結びつくような本物の恋人が現れずいかず後家となった。                                                 父は出席すると返事をしたが支度をした後でいかないといった。                                                 シロの餌をやりにいったらシロが死んでいた。シロは母が連れてきた犬だった。                                        父が線香を持ってこいといったが仏壇もない家に線香などなく使いかけの蚊取り線香を                                  父に渡した。蚊取り線香を見て、父がシロのしっぽみたいだと言った。                                              母親に捨てられた父と娘。娘はいつまでも母親の代わりをしなければならない。                                     なんかお先真っ暗で、これでいいのと思うがよそ様のことをとやかく言えない。


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ケーブルTVで映画を楽しむ「The Lovely Bones ラブリーボーン」

015.JPG                               私は14歳で殺されたー                                                 これは、私が天国に行ってからのお話                                 少女スージー・サーモンは、父と母、祖母、妹という暖かい家族に囲まれ、                                    幸せに暮らしていた。                                                                                  学校では恋もする、ごく普通の14歳。                                                     だが不幸にも突然、無慈悲な殺人者によって殺されてしまう。                                               亡くなったスージーは天国で温かく迎え入れられるが、事件が未解決なままで、                              気持ちが落ち着かなかった。                                                         なんとかして天国から家族と連絡を取ろうとするなか、殺人事件は顔見知りの                                 犯行だったことが判明し、家族にも危機が迫っていて…。                                         (イマジカBSあらすじより抜粋)                                                     14歳の少女が1973年12月6日に殺されたお話しです。
彼女の名は、スージー。
妹と弟と父母がいます。
犯人は、彼女の家の前の男。
スージーは、男に学校の帰りに呼び止められ、見せたいものが
あるといって畑の中の地下室に誘い込みます。
そして、逃げる彼女を殺しました。
父母は、警察に行方調査を依頼しますが当時は家に帰らない
こどもは家出だと思われて家庭に問題があるというような社会
環境でした。                                                          スージーは天国と死後の世界の狭間にいました。
そして、家族を見守っていました。
そして犯人を憎んでいました。                                           天国ではなんでも願いが叶うのにいうスージーの想いがいじらしく                                    犯人を憎まずにはいられなくなります。                                               なにか悪いことをするとお天道様が見ているということわざがありますが                                     まさにその世界のお話でした。                                             イマジカBS


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2017.8.16 気分はennui

018.JPG                                                  今日も朝から雨が降っています                                                     気分はだるくなっています                                                          江ノ島に遊びに来ている孫たちは毎日エノスイで宿題をやっている。                                                   クラゲについて詳しくなったと言っていた。                                                     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・                                                                  ゴミ出しの水曜日は寝坊ができません。まずは定刻で起きて雨の中ゴミ出しをした。002.JPG                                                この長雨で野菜が高くなりそうだ。                              009.JPG                                                        ロールパンがあるのでベーコンエッグとキャベツの千きりを食卓に並べた。                      kohi.JPG                                                                   細君と朝ドラを観ながら食べた。                                                     hiyoko.jpg                                                                        新聞を読んでから、ケーブルTVで映画を観た。                                          roku.jpg                                                                 映画の後で昨日のブログの作成をはじめ更新した。                                                           演劇鑑賞のブログの下書きもした。                                                          12時半を過ぎて細君と家にあるもので昼食を食べた。                                                     ナポリタンの残りとキーマカレーの残りを半分ずつ食べた。                                                  午後は、細君がサスペンスドラマを観始めたので昼寝をした。                               hirune2.jpg                                                                         16時過ぎに目覚めてアイスコーヒーを飲んで高校野球を観た。                                 natukou.png                                                                      18時からBSで映画を観た。暇なときは映画が一番。                                  発泡酒で晩酌して、夕食は麻婆ナスをおかずに食べた。                               BS7.jpg                                                                    映画の後はスイスの作家の本を読んだ。スイスでは4つの公用語を使用している。                            suisu.jpg                                                                              無署名の情報を読むよりは発信元がはっきりしている本を読むことで                                                 知らないことがまだまだたくさんあることを知る。                                              22時が過ぎて、水を飲んで、風呂に入り、ブログの更新をして、                                ごきげんようおやすみなさい。


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演劇を楽しむ「東京芸術座 父を騙す」

damasu (2).jpg                                       父はお国のために戦争にいった                                                               父は認知症になりグループホームへ入所することになった                                         父は国に騙され戦争へ、家族に騙されグループホームへ 

認知症を患う祖父、施設への入所を頑なに拒む祖母。
家のローンに子供の学費、父母が離職して介護をするわけにはいかない。
祖父の認知症が進み、祖母は転倒して入院......家族での介護に行き詰まる。
祖父母を騙してグループホームに入所させるしかないのか?決断を迫られる横田家。                          全てを忘れてしまう前に、祖父が孫へ託した日記には
回天特攻隊で突撃死を遂げた親友と、
生き残ってしまった自身の壮絶な戦争体験が記されていた。                                            (チラシより抜粋)                   damasu (1).jpg                                          偶然、終戦記念日に相応しい公演を観ることができました。                                        認知症と戦争体験のふたつがテーマになっていました。                                               戦争についてはしてはいけないが反対しても戦争に巻き込まれるという                                     ことについては、なんの解決策も見いだせていない。                                         書籍を読んでも、映画を観ても、演劇を観ても同じです。                                         自由を奪われるのが戦争だということになります。                                              戦争を知らないひとがひとに伝えられることは自由を奪われることを                                    知ってもらうだけです。                               damasu.jpg



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2017.8.15 夏の長雨

DSC02639.JPG                                          この雨はいつまで続くのだろう                                               夏の長雨など聞いたことがない                                                 今日は終戦記念日。昭和24年生まれのわたしにはピンとこない。                           戦争ははじまると個人の自由は奪われる。                                 戦争に正義はないとも言える。                                         だからと言って戦わなければ家族を守ることもできないと考える事実もある。                                     戦争で亡くなっていったひとが家族を守れたかというとそれも現実は                                                    違うような気がする。                                                    だから戦争はないほうがいいがこの世にひとがいて武器がある限り                                    争い事はなくならない。そういう意味では戦争がもしはじまったら                                  地球そのものをリセットして欲しい。                                         そのリセットボタンは国連が持てばよい。                                       どうせひとはいつか死を迎えるのだから。                                                   ちょっと非現実的ではあるが人類を後悔させるには最適な手段とも考えられる。                                                  現実、戦争に巻き込まれたらどうあるべきかについては答えは出ていない。                                       ・・・・・・・・・・・・                                            今日も朝から雨です。こんな日はよく眠れる。                                         それが災いして8時まで目覚めなかった。                               細君は多少お冠でした。                                                           朝食は1時間遅れで取ることになり、細君はアルバイトがある日で洗濯も                                        しなければならず大忙し。                                      息子から預かった車も雨に濡れています。                            DSC02637.JPG                                             細君は10時前に雨の中を出かけた。                                             残された暇人は、レンタルDVDを観ることを思いついた。                   DSC02631.JPG                                             善良な夫婦の家のとなりに若いセクシーな夫婦が越してきたがなにやらあやしい。                             調べて見たらスパイだった。                          DSC02638.JPG                                             昼過ぎに細君から電話があり、銀行で待ち合わせをして年金の                                         受け取りと振込を1件した。                               DSC02632.JPG                                                   郵便局にも行って落語の下期会費の支払いをした。DSC02634.JPG                           昼食は弁当を購入し家で食べた。                                             午後は読書で過ごした。                                                        sipo.jpg                                                     夕食は16時半頃、ナポリタンを細君がつくり食べた。                                           17時半には家を出て新宿紀伊国屋ホールへ演劇鑑賞に出かけた。DSC02640.JPG                                              紀伊国屋書店の4Fにホールがあり予約していた座席の支払いをして入場した。damasu.jpgDSC02635.JPG                                        国に騙され戦争に行った父が今は認知症になり家族に騙されて介護施設に                                     入れられるというようなストーリー。                                             上演時間は2時間だった。                                                          カフェで休憩しビールを飲んだ。                                         Rcaf.jpg                                                         雨は家に着くまで降りやまず今日も長い雨の1日だった。                                        風呂に入り、水を飲んで、シネマのブログのみ更新し、                                     ごきげんようおやすみなさい。


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ケーブルTVで映画を楽しむ「イタリア映画 鞄を持った女」

cc.jpg                                     C.Cと呼ばれたクラウディア・カルディナーレの主演作                               年上美女と青年の美しくも切ない愛の物語                                  夫に先立たれたナイトクラブの歌手アイーダは、金持ちの息子マルチェロと                                親しくなり旅に出るが、見知らぬ町で鞄ごと置き去りにされてしまう。                                 苦労してマルチェロの自宅を探し出したアイーダだが、出てきたのは彼女を                                追い払うよう兄に頼まれた弟ロレンツォ。                                                アイーダを気の毒に思ったロレンツォは、家族がいない時間に自宅に招き入れる。                           さらにお金に困っている彼女に金品を贈り、家族の常宿の高級ホテルに                              宿泊させるのだが…。                                                 (ザ・シネマストーリーより抜粋)                                          昔はイタリア映画にもメジャーな女優がたくさんいた。                                         C.Cもその中のひとりだが団塊の世代でないと知らないかもしれない。                                    老後の楽しみはスクリーンで活躍した昔の美女をケーブルTVで観ること。                                 便利な時代になりました。                                                ザ・シネマ


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ケーブルTVで映画を楽しむ「ノルウェー映画 THE WAVE/ザ・ウェイブ」

wave.jpg                                  80mの白い壁が町に襲い掛かる!!                                        ノルウェーの景勝地、ガイランゲルフィヨルド。                                             広大な山々に囲まれた大自然豊かな世界屈指の景勝地は、日々観光客で                                   賑わっていた。                                                                        一方、ここは過去に山崩れの大災害を起こした危険な一面もあり、                                   地質学者のクリスチャンは、長年この地で地質研究に取り組んでいた。                                     しかし、家族の将来を考え大手石油会社からのオファーを受け入れ、                                     家族と共に都市部へ引っ越すことを決めていた。                                         そして、引っ越しの前日。クリスチャンはホテルに妻と息子を残し、                                     愛する娘と住み慣れた我が家での時間を過ごしていたが、突然、                                    自然の異変を察知する。                                                   咄嗟に大規模な岩山崩壊の前兆だと確信するクリスチャン。                                   そして、彼の不安は的中してしまう。                                               ガイランゲルの町に響き渡る緊急避難警報!                                         大津波が到達するまでの時間は、わずか10分・・・。                                    (公式サイトストーリーより抜粋)                                                      妻はホテルのフロント係で地下シェルターへ息子と一組の夫婦と逃げ込むが                                 閉じ込められ水が口元まで迫ってきた。                                          夫は娘と高台へ車で向かうが渋滞し津波に呑み込まれる。                                            こういう映画を観ると日本だけでなく世界で津波に遭遇するリスクが                                   あることを知る。                                                     旅に出るときは自然災害についての知識を頭に入れておく必要がある。                       ムービープラス                                         


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2017.8.14 束の間の訪問者

035.JPG                                                                               孫がひとりパパと車でやってきました                                                            家族で孫が江ノ島に遊びに来ていましたが駐車料金が大幅に値上がりして                                          ずっと休暇中駐車しておけないので我が家の駐車場を借りにきました。                                 ・・・・・・・・・・・・・・・                                                                     今日も空は雨がいつ降ってきてもおかしくない空模様。                                                       昨日、孫のパパから電話があり駐車場を使用させてと細君が依頼されOKしたので                                      今日置きにくることになった。                                                             12時半過ぎに来る約束になっていた。                                                            朝食をつくり細君と食べた。                                                  kohi.JPG                                                                    細君はお楽しみの朝ドラを観てから朝食にした。                                             hiyoko.jpg                                                                   新聞を読んでからネットで雨雲を確認し散歩へ出た。                      007.JPG                           010.JPG                         011.JPG                                                           散歩の帰りに図書館へ行った。                                                            借りていた本を読み終わり返却し新たに借りてきた。                       019.JPG                                                       夏をテーマにした書籍を3冊。                           021.JPG                                                  そのほか新刊を含め3冊借りた。                               022.JPG                                              家に戻り高校野球を観ながら孫が来るのを待った。                                       natukou.png                                                                             予定通り12時半近くにパパと一緒にやってきた。                                                         ママとお姉ちゃんは夏休みの宿題でエノスイへ行ったらしい。                                               近所の蕎麦屋へ昼食に出かけた。                                   hujiya.jpg                                                                長男坊とビールを3杯飲み、ばばと孫は食事をした。                                                   孫はうどんを食べた。                                                                      車は木曜日にとりに来ると言われた。                                                             家に戻り、孫とオセロとトランプをして遊んだ。                                      026.JPG033.JPG034.JPG                                           15時半過ぎにタクシーを呼んで駅まで送り、電車で江ノ島の宿泊場所へ戻った。                             本当に束の間の訪問だった。                                          電話が鳴って、次男坊の嫁さんから孫を連れて25日に泊まりに行くと言われた。                               高校野球を観て過ごし、晩酌は昨日と同じ発泡酒を飲んで、夕食は親子丼を食べた。 004.JPG                                                 ニュースを観て、栃木のツキノワグマのドキュメンタリーを観て、転寝して                                  22時過ぎに風呂に入り、水を飲んで、ブログの更新をして、                                         ごきげんようおやすみなさい。明日は新宿の紀伊国屋ホールで演劇鑑賞です。


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