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ケーブルTVで映画を楽しむ「THE FORGER 天才贋作画家 最後のミッション」

forger.jpg                                FORGER偽造者                                               刑務所から出所した天才贋作画家レイ                                                  レイの父親ジョセフは天才詐欺師                                                  レイの息子はステージ4の癌患者                                               出所の条件はボストン美術館からモネの名画を盗み出こと                                             贋作に天才的な才能を持つレイ・カッターは、仮出所までわずか9カ月を                                残すのみだったが、ボストンの暗黒街を牛耳るキーガンに頼み込んで、                                  急いで出所する。                                                         息子のウィルがガンに罹り、ひと時でも一緒にいたかったからだ。                                息子の世話を頼んでいた父のジョセフを訪ね、ウィルとの再会を果たすが                                 ふたりの間はぎこちなかった。                                                     詐欺師としてならしたジョセフは早い出所を怪しみ、キーガンの手を                                    借りたと聞いて激怒するが、レイの心を知っているだけに強くはいえなかった。                              キーガンは出所を早めた交換条件として、新たな犯罪を命じる。                                       ボストン美術館に展示されるクロード・モネの「散歩、日傘をさす女」の贋作を                                      つくり、本物とすり替えるという計画だった。                                           本物の絵はキーガンをも動かす大物が欲していたのだ。                                            与えられた時間の猶予はわずか3週間。                                                さらに悪いことに、キーガンを監視していた覆面捜査官がレイをマークするよう                                        になった。                                                           レイは摸写をはじめる傍ら、ウィルの限られた時間を有効に使うため、ウィルを                                        母親に会わせ、彼の初恋の相手に会いに行くように仕向けるなど、息子の願いを                                    実現していく。                                                   ウィルは次第に心を開き、父の計画に参加することを決意する。                      いよいよ決行当日、レイ、ジョセフ、ウィルの3人に、レイの幼なじみカールを                                  加えた4人は、ボストン美術館に向かう。                                       捜査官たちを煙に巻き、彼らは驚くべき大胆さで強奪計画を実行する――。                (公式サイトストーリーより抜粋)                                  レイはキーガンとキーガンに名画強奪を依頼した人物を罠に嵌める。                    してやったりの強奪計画の顛末は爽快です。                                ムービープラス



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2018.2.13 (火) バレンタインの贈り物

001.JPG                                               小学生の孫からバレンタインディの贈り物が届いた                                       孫がいるということはいいことだとふと思う。                                           001.JPG・                                                              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・                                                             今朝のTVはオリンピックで日本がメダルを取れたので、そのニュースで持ちきりです。                     がんばったひとが結果を出せたということです。                                             朝食をつくり細君と朝ドラを観ながら食べた。                                 034.JPGkohi.JPG                               warote.jpg                                                              新聞を読んでから散歩へ出た。                                005.JPG007.JPG 014.JPG019.JPG                           コンビニに寄って赤ワインを購入。                                021.JPG                                                                                                                                               家に戻り、女子ハーフパイプの決勝を観戦した。                            001.JPG                                                           宅急便が来た。孫からのバレンタインディの贈り物だった。                 004.JPG                                               ポストカードにお礼を書いて出した。                                003.JPG                                                     細君はアルバイトへ出ていた。近所のカフェでパンを購入した。                                   昼食は細君とパンを食べた。                                         023.JPG024.JPG025.JPG

午後もオリンピック・スノーボード男子ハーフパイプ予選を観戦した。                                            16時にお茶した。                                                   031.JPG                                                                 昼寝を晩酌の時間までした。                                            hirune2.jpg                                                          夕食はおでんだったので、つまみながら晩酌した。                         CIMG1680.JPG                                       夜は、オリンピックのショート・トラックのスピードに目を奪われながら楽しんだ。                  22時過ぎに風呂に入り、ポカリを飲んで、シップして、ブログの更新をして、                  ごきげんようおやすみなさい。


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散歩を楽しむ「2018.2.13 陽光を浴びて」

009.JPG                                             今日は風がないので日差しが暖かい                  006.JPG011.JPG                            鳥たちものんびり過ごしている。                             013.JPG016.JPG 015.JPG020.JPG                     散歩の成果                                                       026.JPG


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読書を楽しむ「中田永一 私は存在が空気」

001.JPG                                                                    私の名前は鈴木伊織                                                             これといった個性がなく                                                             外見も特筆すべきものがなく                                                            落ちている石ころのように人畜無害で                                                              いるのかいないのかよくわからない存在だった                                        存在感のないことは悪いことではなく、中学時代クラスでいじめが横行していたが、                                   いじめっ子たちの横を通りすぎても彼らの視線は私の上を素通りしていた。                                   存在感のない人間に成長したのには理由がある。                                               父は外面がよくて近所づきあいもそつなくこなしていたが、母や私に暴力を振るった。                                         このことで私は父が家にいるときは、できるだけ気配を消すように努力した。                                 小学校2年生のときに両親が離婚した。母はその後、パート先の会社の上司と再婚した。                                ふたりの間に赤ん坊が誕生し4人家族になった。新しい家族は一戸建てに住んだ。                                       母と義理の父は私のことをうとましく感じているようだと思ったので息をひそめるよう                                  にして暮すことにした。                                                            自分の部屋というものが用意されていたので食事もひとりで                                                   こっそり食べるようになった。                                                                      高校に入学したとき、弟は小学生になった。                                                         高校生活を送るうちに恋愛感情に気づいたが自分のような人間が                                            告白などできないと思い、見ているだけで満足だった。                                           相手は3年生の上条先輩。                                                                                                     上条先輩は友人の春日部さやかに連れられてバスケ部の試合を                                           見に行って知った。                                                                    そして、さやかに上条先輩のバスケの写真を撮ってきてと頼まれ写真を                                                 気づかれずに撮った。                                                                                   11月末に婦女暴行事件が起きた。                                                            さやかも襲われたが必死に抵抗して逃げ切った。                                                 さやかが犯人の目が上条先輩に似ているといった。                                                          私は、存在を見せず先輩が犯罪者であることを示す手掛かりを求めて                                           ストーキング行動を開始した。                                    空気のような存在の人間がいたらなんとも楽しいし                           決して不要な人間でないということを読んで楽しませてもらった。                    豊かな発想の世界が素晴らしい


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