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ケーブルTVで映画を楽しむ「クーパー家の晩餐会」

ku-pa-.jpg                                      今日は、世界のあちこちが、愛と平和に包まれるクリスマスイブ                          だけど、クーパー家の人々は違っていた                                     夫妻は明日、離婚すると決めていた                                    子供たちが独立してからは、すっかり会話も減った、                                     シャーロットとサムの夫婦。                                                 定年を迎えたら夫婦で行こうと約束していたアフリカ旅行を                                       妻に却下されたサムが家を出ると宣言、二人は離婚を決意する。                               「最後の一家団らんだから、子供たちに完璧な思い出を」と                                  悲壮なまでに意気込むシャーロットの願いで、                                           クリスマスが終わるまでは黙っていると約束するサム。                                     だが当日になってサムは、「これじゃ騙し討ちだ」と不満顔。                        パーティーの準備に奔走する二人の胸に、幸せだった頃の家族の                              思い出が甦るが─。                                             (公式サイトストーリーより抜粋)                                                秘密がいっぱいある家族の物語で祖父に、叔母に、息子に、                                    娘に秘密はあった。                                      その秘密を知っているのは犬だけ。                              そして、嘘と秘密だらけの晩餐会が始まった。                         聖なる夜に家族に奇跡は起きるか?                                    ムービープラス


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2018.1.2 (火) ゆっくり起きておせちを食べる

008.JPG014b.JPG                                     大晦日から元旦は忙しかった                                                             正月2日目はゆっくり起きておせちを食べた           003.JPGhiyaorosi.jpg                                         お正月は非日常の生活になる。                                                         箱根駅伝をTVで見ながら細君と改めて今年もヨロシクと挨拶して、                                   冷酒を飲みながらおせちを戴いた。最後にお雑煮を食べた。                                       hakone.jpg                                                           細君が洗濯をはじめ、終わるのを待って氏神様に初詣に出かけた。                                        遠くに富士山の頭が見られた。                            001.JPG               009.JPG007.JPG  003.JPG004.JPG   002.JPG                                          家内安全のお札を購入。                               008.JPG                                            家に戻って歩数を確認したら、それなりに歩いていた。                                   011.JPG                                                                              細君は疲れて横になった。                                                                       箱根駅伝の結果を見て、ケーブルTVで映画を観た。                          MYi.jpg                                                        長男坊から電話があり日帰りで遊びにくる予定がお泊りするという話になった。                                          4日から7日まで長男・次男坊一家が一泊ずつお泊りする。                                             超忙しくなりそうだ。                                                  晩酌して、うな丼を食べて、都庁爆破というドラマを観て、風呂に入り、                              白湯を飲んで、ブログの更新をして、ごきげんようおやすみなさい。    unagi.jpg


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読書を楽しむ「中村文則 去年の冬、きみと別れ」

CIMG1262.JPG                                                       男は女から別れを告げられても                                                         まだ女と別れた気がしなかった                                                                男が本当に女と別れてしまったのは、去年の冬だ                                      と出会ったのは図書館で点字のシンポジウムがあった日だった。                                    女は目が見えないから男は心配した。                                                      しかし、女は干渉され過ぎるのは好きではないと言った。                                              女が事故で足の骨を折ったとき、男は女を尾行した。                                                 そのことで、女は一度男から離れて暮らすと宣言した。                                        男は東京を離れ故郷の仙台へ戻り、地元のフリーペーパーの編集の仕事に                                   着いた矢先に女の死を知った。                                                                        「写真家、木原坂雄大の自宅スタジオで火事。モデルの女性死亡」。                                   去年の冬、女と別れ、僕は化物になることを決めた。                                                          彼らに復讐するためにー。

                                                                             木原坂雄大。35歳。職業はアートカメラマン。                                                                              ふたりの女性を殺害した罪で起訴され、一審で死刑判決を受けた。                                                                                                                「僕」は木原坂雄大の本を書くことを出版社から依頼された。                                                          様々な人間から取材し、木原坂の闇を暴き、犯罪心理を探り出すことだった。

「僕」は、拘置所にいる被告に面会に行く。                                                     だが、動機は不可解。                                                                   事件の関係者も全員どこか歪んでいる。                                                                 この異様さは何なのか? それは本当に殺人だったのか?                                                                    「僕」が真相に辿り着けないのは必然だった。                                                              なぜなら、この事件は実は――。                                                           (一部幻冬舎商品紹介より抜粋)                                                        最後まで読ませる仕組みになっているので完読しないと、                                                         この事件の真相はわからない。


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