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ケーブルTVで映画を楽しむ「THE LAKE HOUSE イルマーレ」

CIMG0609.JPG                                    2004年と2006年                                              違う”時”を生きるふたりの恋は出会う前から始まっていた                             それは2年の時を隔てた                                           世界でたったひとつの恋                                       ふたりは、時を超えて出会うことができるのか?


題名の意味がわかりませんでしたが映画を観てわかりました。
予約しなければ入れないレストランの名前でした。                               原題は「湖の家」。                                                   2006年の世界にいる女性ケイトが湖の家から引越しをするところから                                   映画が始まります。                                                        ケイトは、湖の家の郵便受けに次の住人にあてて一通の手紙を書いて                                      入れておきます。                                                             一方、2004年の同じ家に男性アレックスが引っ越してきて郵便受けから                                  ケイトの手紙を見つけ読みます。                                                  なぜ、こんなことができるのかはわかりません。                                            2004年と2006年に生きるケイトとアレックスのやり取りを郵便受けを                                         通してお互いが手紙でやり取りします。                                              ケイトは、医師です。アレックスは、建築家です。                                              ふたりは手紙のやり取りを繰り返しお互いの紹介をしあったり、同じシカゴの                             地図を持って散歩をしたりします。                                                  ケイトがアレックスに訪ねてくるように住所を知らせてアレックスが訪ねても                              建設中であったりして見つかりません。                                                時が違うからです。住む時が違うふたりですので会うことはありません。                                 このふたりは、偶然に3回で会っていましたがお互いを知りません。                                  どこかの駅でケイトが彼氏と抱擁をしていてアレックスが駅に来るという                                シーンがありました。                                                      ケイトと彼氏が立ち去ったホームベンチに「説得」という本が置かれていました。                            ケイトが母親と公園で食事をしているとき乗用車とバスの衝突で男が亡くなる                             というシーンがありました。                                                  アレックスが犬を追いかけて偶然ケイトの彼氏に会いパーティに招待されると                                 いうシーンがありました。                                              このときアレックスはケイトとチークダンスを踊ります。                                       アレックスはケイトに2年後にレストラン「イルマーレ」で会うことを約束                               してケイトが待ちますが約束は守られませんでした。                                          このことがありケイトは、手紙のやり取りをやめます。                                      時の壁は破れないと知るのです。                                                2004年に住む、アレックスはこのことがあり、住んでいた湖の家をケイトの                               彼氏に貸します。                                                        ケイトと彼氏は湖の家に住みます。                                            ケイトは偶然、板の間の下から無くした「説得」という本を見つけます。                                ケイトとアレックスは、お互いが会えることができることを知ります。                                    ふたりが会ったのは湖の家でした。                                                      どうして会うことができたのかは、映画を観てのお楽しみです。                                 FOXムービー



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2017.12.1 病人は映画館にいる

007.JPG                                                     まだのどの痛みは和らがないが                                                          観たい映画があったので病人は映画館へ出かけた                                              今日から12月今月もいろいろな予定が入っている。                                          映画は3本観に行く予定になっている。                                                   1本は今日、2本目は来週細君と、3本目は小学生の孫と。                                       自主防災訓練もある。忘年会や落語会、だるま市、自冶会、                                        大晦日には妹が泊まりに来る。クリスマスプレゼントの用意。                                                       お歳暮の発送や年賀状の作成もある。               007.JPG           CIMG0368.JPGillust_syouka05.jpg  daruma.JPG oti.jpg                                         朝から霧雨が降っている。                                                          朝食をつくりふたりで食べる。食べながら朝ドラを観た。                                          新聞を読んでから映画館まで歩いた。家を出る時に風邪薬を飲むのを忘れた。005.JPG009.JPG                                 シニアは1000円で映画が観られる。                            013.JPG                                              探偵の相棒が大学の後輩から消えた彼女を探して欲しいと頼まれた。                                     映画は初日の一番早い回で観た。                                                     来週は、この映画も観たいと思っている。                        006.JPG                                                      細君が体操に出ていて、お昼のお弁当を購入して戻ってきていた。                                  わたしは頼まれたココナッツオイルを購入して帰宅した。                 010.JPG014.JPG                                 歩いた歩数。                                                        012.JPG                                                                 細君と昼食を食べた。                           011.JPG                                           風邪薬を飲んで横になった。                                                                         hirune2.jpg                                      寝ていた時に細君は買い物へ出ていた。                                           競馬の推理をしながら過ごした。                                           晩酌の時間になり、テーブルワインを飲み、夕食は豚肉の味噌焼きをおかずに食べた。                    風邪薬を飲んだ。                                          TVを観ながら過ごし、風呂に入り、白湯を飲んで、ブログの更新をして                                      ごきげんようおやすみなさい。


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読書を楽しむ「高橋弘希 日曜日の人々」

DSC04424.JPG                               僕の名は航                                                従妹の仲村奈々から段ボールが届いた                                      蓋を開けると紙束が入っていた                                               ページをめくってみると奈々の書いた日記らしかった                                   彼女は数日前に自殺をした                                           日記を読むと学外サークルのような会のことが書かれていたので名称を                                  ネットで検索し奈々が出入りしていた”REM”と呼ばれる会を見つけた。                                航は東京都練馬区の6階建てのマンションを訪問した。                                                                                    マンションの608号室には「寝室」という表札があった。                                    航は見学者として朝の会で紹介された。                                                

朝の会は話す内容を原稿用紙やノートに筆記しておいて皆の前で                                      発表するというものだった。                                               さまざまな問題を持つメンバーの告白は逐一文章に記録されており、                                    集会が日曜日に行われることから文集は「日曜日の人々」と呼ばれていた。                             拒食症、自傷、窃盗衝動、不眠症、自殺願望など様々ことが発表された。                             奈々の死に納得がいかず航は告白文集を読みたいと思い、                                        月会費2000円を払い会員になった。                                      航は集団自殺パーティにも参加したが「死んだらチョコレートパフェが                         食べられなくなる」と言って死ななかった。                                   いろいろな問題を抱えてひとがいるということはわかるが                        思い煩うことなく楽しく生きよと言いたい。                                   生まれたからこそ人生は楽には生きられないと68年間生きて経験した。



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