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ケーブルTVで映画を楽しむ「恐怖の魔力/メドゥーサ・タッチ」

51fkp13mPSL.jpg                                                               誰も止められない、そんな魔力を持った男の物語                                 この男人間を自在に災害に巻き込むことができる                                                    フランスから研修に来ていた刑事がロンドンで起きた殺人事件の                                     担当になり、やがて信じ難い事実に辿りつく                                               ロンドンで作家のジョン・モーラーの殺人未遂事件が発生した。                                     フランスから研修に来ていたパリ警視庁のブリュネル警部は、                                      ロンドン警視庁と共にこの事件の捜査にあたることに。                                          ブリュネルはモーラーの日記と、彼を担当していた精神科医の証言から、                                 モーラーが様々な災いをもたらす念力の持ち主であり、                                        数日前に起こった旅客機のビル激突事故も、モーラーの念力による                                             ものだったという信じ難い事実に突き当たる。                                                              (シネフィルWOWOWあらすじより抜粋)                                      男のやることを刑事が先読みしても止めることができない。                                          本当に魔力とはこういうものであるをいう恐怖を味わえる。                                         シネフィルWOWOW


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2017.11.28 空を見上げれば

CIMG0516.JPG                              天という字は「一」と「大」からできている                                                一番大きいという意味だ                                                              ひとは疲れると面倒くさくなることがある。                                                                  この疲れは高齢者の場合は加齢からきている。                                                                  あるいは病気のはじまりだと思っている。                                                                  だからそのような心の動きを察したら                                                                   空でも見上げてちっぽけなことは忘れるしかない。                                         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・                                                                 今日はレンタルDVDを観ようと考えて目覚めたが、その通りにはならなかった。         004.JPG                                                  朝食をつくり、細君と朝ドラを観ながら食べた。                              006.JPGkohi.JPG                                     実家に電話を入れ、明日駅に着く時間を伝えた。                                                 新聞を読んだ。                                                                    大相撲の暴行事件で外野が騒いでいる。                                                少し静かにできないものかとマスコミの対応を疑う。                                                             細君がアルバイトに行く日で玄関を出た途端に電話が鳴り、自冶会の                                                役員からだった。                                                                いまから打ち合わせをしたいといわれ自冶会館へ出かけた。                                        日曜日に行なわれる防災訓練の手順の確認だった。                              005.JPG004.JPG                                               参加者に手順を説明するやり方や一時避難場所から避難場所への誘導方法、                                       訓練の内容など確認しあった。                                                         打ち合わせ後に近所のカフェでお茶した。                        rabo.JPG                                           お茶が終わり、昼近かったので昼食用にパンを購入した。                                            細君が戻り、昼食を食べた。                                      001.JPG                                                    食後は読書をした。                                                 niti.jpg                                                              従姉の奈々が自殺し、「僕」のもとに彼女が残した紙束が届けられる。                                                                         紙束には彼女が出入りしていた学外サークル「REM(レム)」のことが記されていた。                                       僕は六階建てのマンションで開催されているREMの朝の会に見学者として参加する。                                    参加者は文集を作成し「日曜日の人々」と呼んだ。                                             ケーブルTVで映画も観た。                                                 hen.jpg                                                                 ヘンゼルとグレーテル兄妹と魔女の戦いを描くアクション映画。                                         買い物へ行かなかったので家にあるもので晩酌して、夕食をした。                 DSC04422.JPGDSC04421.JPG003.JPG                              食後は、読書の続きを読んだ。デザートはリンゴを食べた。                         002.JPG                                              転寝しながら過ごし、22時過ぎに白湯を飲んで、風呂に入り、ブログの更新をして、                            ごきげんようおやすみなさい。


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読書を楽しむ「黒川博行 文福茶釜」

bunbuku.jpg                                           古美術でひと儲けをたくらむ男たちの騙しあいに容赦はない                         初出し屋は、別名を蔵出し屋、またごく一部ではツボ出し屋とも呼ばれる、                               いわば骨董、古物全般の買取専門業者のことだ。                                              敦賀市の南、丹後街道から一キロほど山道を上がった谷あいにある庄屋屋敷を                                   大阪の民具研究会の大嶋と羽沢が古民具の調査をしていると言って訪問した。                                     大嶋と羽沢は初出し屋だった。
70の老婆がひとりで応対し、先祖伝来の茶釜をだまし取られたのである。
美術雑誌「アートワース」の副編集の佐保は昔の同僚の末永から儲け話の                                   相談を受けた。                                                           それは庄屋屋敷でだまし取られた住人が末永の商売の客で先祖伝来の                                            茶釜を取り戻して欲しいと言う依頼だった。手数料は100万。                         茶釜は芦屋釜といい本物なら価値は500万円を下らない品物だった。
そして、佐保が考えた仕掛けはマンガの贋作を初出し屋に売ることだった。
騙される方が悪いと言うような内容で、これからの高齢化社会では                                    一人暮らしのお年寄りが狙われてもおかしくありません。                                お宝が家にあったら絶対に初出し屋の訪問に顔を出さないことです。 


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