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BSで映画を楽しむ「ランダウン ロッキング・ザ・アマゾン」

amazon.jpg                                                           ジャングルに眠る秘宝を巡っての戦いに巻き込まれた男                                                      迫る罠、猛獣、崖からのダイブ、大爆発                                                           ロスに住むベックは、マフィアのボスに多額の借金を作り、返済のため手先となって                                取り立て屋をしていた。                                                                  ある日、ボスからアマゾンにいるはずの息子を連れ戻すよう依頼される。                                            成功すれば借金帳消しの上、長年の夢だったレストランの開業資金も                                            出してくれるという。                                                                      ベックはこの依頼を受け、一路アマゾンへ飛ぶ。                                                   ボスの息子トラビスがいるというジャングルは、政府の力が届かない無法地帯。                                   一帯を支配するのは独裁者ハッチャー。                                                         彼はこの地で金鉱を発見、現地民をこき使い巨大な王国を築きあげていた。                                          トラビスを見つけたベックはすぐ連れ帰ろうとするが、トラビスが秘宝のありかを                                          突き止めたことから、それを狙うハッチャーや地元ゲリラとの争奪戦に                                                   巻き込まれてしまう。                                                                     (BSジャパンストーリーより抜粋)                                                          アマゾンには身体が麻痺する果実があり、映画の中で上手く使われている。                                    こういうオチのある映画大好きです。                                                        BSジャパン


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2017.11.14 ゴキブリに出会う朝もある

goki.png                                         朝、リビングにゴキブリがひっくり返っていた                                                   テイッシュで掴んだら生きていたが動きが鈍く捕まえた                                             ゴキブリも寒くなり、餌もなく、昨日細君が窓を開けて掃除をしたので                                            迷い込んできたのではと言っていた。                                                    ・・・・・・・・・・・・・                                                                 朝から雨が降っている。                                                              朝食をつくり細君と朝ドラを観ながら食べた。                           017.JPGkohi.JPG                        warote.jpg                                                                     新聞を読んでから、今月細君と行く旅行について調べ物をパソコンでした。tera.jpg                004.JPG                                                  細君はアルバイトの日で出かけた。                                                     雨の日は、レンタルDVDと読書で過ごす。                       001n.JPG                                                 人類を「無欲」「平和」「高潔」「勇敢」「博学」の5つの派閥に分類・管理する                                   未来社会の話。                                     002n.JPG                                             映画を観終われば、昼食の時間。                                                     氷雨の中帰宅する細君のために暖かいカレーうどんをつくる。                     001.JPG002.JPG                                                 細君が帰ってきたらどんぶりに盛って完成。                                   003.JPG                                                             食事の後は、お茶して細君は昼寝。                                        002.JPG005.JPG                                                          わたしはミステリ本を読み始める。                                                sakasu.jpg                                              晩酌は湯豆腐と日本酒でして、ぶり照でご飯を食べた。                       DSC04324.JPGDSC04322.JPG                                         TVを観ていたが途中から横になったら寝てしまい、22時前に目覚め、                                   りんごを食べて、京都の紅葉番組を観て、風呂に入り、白湯を飲んで、                                    ブログの更新をして、ごきげんようおやすみなさい。


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読書を楽しむ「桑原 徹 御神体」

CIMG0165.JPG                                        都心から海岸に沿って電車で1時間半乗り                                            山側に向かうバスに15分乗ったところに                             山を切り開いた団地がある                                  僕はそこに住んでいる                                           最終バスに乗り遅れたとき海側の駅前広場から                                タクシーに乗った、目の前を走っていたバスに乗っても                            家に帰ることができるのではと思った                                              僕は日曜に都心に用事があったときに団地の中から乗るバスに乗らずに、                                     団地の外から乗るバスのバス停を捜したら、家から歩いて10分のところにあった。                             バスは1時間に2本走っていた。                                                        バスを待つ間に7歳くらいの男の子を連れた女性に声をかけられ                                    「この子を鬼浦まで連れて行って」と頼まれた。                                     鬼浦でひとが待っていると付け加えた。                                        鬼浦には少年が待っていた。                                                          その少年は僕が乗ってきたバスで雛窪まで祭りの御神体を海から山に                                     運ぶのだと言って一緒に行ってくださいと頼まれた。                           僕が断ると少年は大声で泣き結局、少年に付き合ってバスに乗った。                            バスの運転手は今日は海の祭りと山の祭りをつなぐ日だといった。                                             いつものバスに乗らなかった僕は空想の中へ入って行った。                                    当たり前の日常を過ごしていた男が非日常の行動をしたことで                                   御神体になったという話。


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