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ケーブルTVで映画を楽しむ「ボーダーライン」

001.JPG                               舞台はアメリカとメキシコの国境の町フアレス                              巨悪化するメキシコ麻薬カルテルを殲滅すべく、特別部隊にリクルート                              されたエリートFBI捜査官ケイト。                                                  特別捜査官に召集され、謎のコロンビア人と共に国境付近を拠点とする                                麻薬組織ソノラカルテルを撲滅させるミッションに就く。                                        仲間の動きさえも把握できない常軌を逸した極秘任務、人が簡単に命を                                落とす現場に直面したケイトは、善悪の境界がわからなくなってゆく。                          麻薬カルテルを捕らえるためにどこまで踏み込めばいいのか?                                   得体の知れない悪を前に、知れば知るほど深くなる闇の行く末とはー。                         (チラシより抜粋)                                                 映画を観て緊張する。張り詰めた空気が全編を覆う。                                   無法地帯ではなにが起きるか予想ができない。                                  善悪にボーダー(境界)はあるのか?                                                      きれいごとを言っているようではカルテルは撲滅できない。                                  ムービープラス


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2017.11.13 家電リサイクル券に惑わされ

ribon.jpg                                                  衣類乾燥機をリサイクルに出すために郵便局で                               家電リサイクル券を購入し振込みをした                                                   家に戻り乾燥機は持込しなければならないことが分かり、                                    持込できないと業者に電話を入れたら持込以外取り扱わないとの                                               返事を受け市役所へ確認して下さいと言われた。                                                            市役所では証紙を500円で購入し乾燥機に添付すれば回収すると言われた。                                       細君は乾燥機が家電のため家電リサイクル券が必要と考えリサイクル券を購入したが                           実際は家電リサイクル対象外品だった。紛らわしい。               016.JPG                                                   振込先に電話を入れて振込みした金額を返してもらう手続きをして一件落着。                        ・・・・・・・・・・・・・・                                                                     平穏無事な日常でも時には今日のようなことが起こる。                                          朝から晴天で過ごしやすい日でした。                                                     朝食をつくり、朝ドラを観ながら食べた。                                  002.JPG002.JPGkohi.JPG          warote.jpg                                                            新聞は休刊日で読めない。散歩へ出た。                        003.JPG 004.JPG 008.JPG                                                  散歩の後は、細君とお茶して買い物へ。                            002.JPG ono.jpg                                       郵便局でリサイクル券を購入。                                                        家に戻り、昼食はトン汁ととり釜ご飯。                                      002.JPG                                                    食後に業者に電話を入れて乾燥機が家電リサイクル品でないことが判明。                                        わたしは「御神体」という題名の読書をする。                                                    海の祭りと山の祭りをつなぐ御神体の話。                                015.JPG                                           19時に晩酌した。外は雨が降ってきた。                            DSC04346.JPGDSC04358.JPG                        夕食はパスタを食べた。                          DSC04360.JPG                                    家族に乾杯を観て過ごし、その後転寝した。22時半過ぎに風呂に入り、                               白湯を飲んで、ブログの更新をして、ごきげんようおやすみなさい。


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散歩を楽しむ「2017.11.13 気持ちの良い青空」

001.JPG                                                 カモもお散歩です                               009.JPG           011.JPG                                    紅葉が、まつぼっくりが秋を知らせてくれます。                  005.JPG          012.JPG              013.JPG          002.JPG                                       散歩の成果                                               014.JPG                                 


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読書を楽しむ「ハサン・ブラーシム 死体展覧会」

DSC04348.JPG                           イラク出身でフィンランド在住の作家                                                 少年時代をクルド人地域で過ごしたが政府からの圧力を感じ                                    2000年イラクを出国                                          人を殺し、その死体をいかに芸術的に展示するかを追求する謎の集団。                               その幹部である「彼」は、新入りエージェントの「私」に心得を説く。                                「我々は狂信的なイスラーム集団ではないし、非道な政府の手先でもない」。                             そして「彼」は、〝陳腐な人道的感情〟に感染したあるエージェントの                                 末路を語りだす……。                                               (白水社商品紹介より抜粋)                                            幹部である「彼」は最初に、<耳なし>という優秀なエージェントの                       殺しの話をしてから、コードネーム<釘>の話をした。                                          「彼」はこれまで自分の行いを正当化するために退屈な本を山ほど読んでいた。                                <釘>は、陳腐な人道的感情に感染した腰抜けで、他人を殺して何の利が                                 あるのかと疑問を抱いていた。                                    だから<釘>は自らの手で死体を作らずに遺体安置所にある遺体を                             レストランに展示したがそれがバレて組織の責任者に処分された。                            イラクの暴力で命を落とした人々を題材にした短編集は悪夢の世界である。                                         暴力と恐怖の話はリアルで目をそむけたくなる。


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