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チラシで観るロードショー映画「斉木楠雄のΨ難」

013.JPG                                    公開日2017.10.21(土) 012.JPG


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2017.10.20 カメのようにのんびり過ごす

009.JPG                                          じたばたしても雨が止むわけではない                                                          こういうときは、カメのようにのんびり過ごせばいい                                            朝から神様の本を読んだ。神頼みというやつだ。                                            ・・・・・・・・・・・・・・・・・                                                              今日も雨からはじまった。今月晴れた日は5日間しかない。                                                    朝食をつくる、新聞を読む、散歩へ出るのが毎日の日課であるが今日は                                            雨で散歩へ出られない。                                                             「神様ドライブ」という単行本を読んだ。                                                          多分、夕方までに読みきれるページ数。                                        kamisama.jpg                                                                         就職活動がうまくいかない休学中の大学生・みつるは、亡き父親そっくりの男・紡に                                         声をかけられ、全国の神社を巡る旅に出る。                                                                    途中で出逢った看護師ほのかも加わり、旅はいよいよ賑やかに。                                                   旅を続けるうち、紡が神社を巡るとした驚くべき理由を聞かされる。                                        (講談社BOOK倶楽部内容紹介より抜粋)                                                              細君は洗濯物を昨日購入した衣類乾燥機を稼動させ、雨が小降りになったときに                                        膝のリハビリに整形外科へ出かけた。                                    001.JPG                                                         ポストの伊勢丹からお歳暮の案内が届いた。                                       002.JPG                                                                  診察に時間がかかり、13時近くに電話がありスーパーで待ち合わせして買い物した。               ono.jpg                                                              昼食は14時になった。いなりすしと鉄火巻きを食べた。                                               細君はケーブルTVで映画を居眠りしながら観ていた。                                miyaniwa.jpg                                                                      わたしは黙々と読書を続けた。                                                          全国の神社めぐりをする男女3人。                                                       神社のことがよくわかり勉強にもなった。                                                          電話が自冶会からあり雨で延期になった文化祭が今度の日曜日に                                             予定されていたが台風で中止だと連絡が入った。応援がなくなった。

晩酌は赤ワインを飲んで、夕食はグラタンを食べた。                                            デザートはみかんでTVを観ながら転寝して気がついたら22時半を過ぎていた。                           風呂に入り、白湯を飲んで、ブログの更新をして、ごきげんようおやすみなさい。                             神様の本を読んで終わりというような1日だった。


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読書を楽しむ「垣谷美雨 老後の資金がありません」

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後藤章は中堅建設会社勤務の57歳                                                             妻・篤子はクレジット会社の事務職でパート                                                            娘のさやかは雑貨店のアルバイト                                                               息子の勇人は大学4年生で就職先は決まっている                                                後藤家の現在の預金は1200万円。3DKのマンションに住んでいる。                                                    この状況で娘さやかの結婚式で費用が600万円。                                  両家で折半しても300万円。                                                                          夫の実家は浅草で和菓子屋を営んでいたが跡継ぎがいなくて店を閉めて、                                            夫婦で千葉のケアマンションに住んでいたが親父が亡くなり葬儀費用を                                                    負担することになった。                                                                      1200万の預金は、結婚式でなんだかんだと500万使用し、葬式で400万使用した。                                 夫が定年したあと夫婦でどう暮らせばいいのか、預金の残り300万円など1年分の                               生活費にしかならない。                                        夫婦はこの後、職場をリストラされ更に老後の資金が減ることに。                                          夫妻は親のケアマンションの費用を月9万円負担(仕送り)していた。                                レンタルモップを解約し、新聞の購読もやめ節約に励んだ。                                    夫と妻は、家計のことを話し合い、仕送りをやめる代わりに姑を引き取ることにした。                       妻はコンビニに働き口を見つけた。夫は姑の面倒を見ることになった。                        姑は年金6万円を生活費として家に入れた。                                              そんなときに知り合いのサツキから1日だけ姑を貸して欲しいと頼まれた。                                                                       役所のひとがサツキと同居している母親を確認に来るという話で身代わりに                               なって欲しいと言うことだった。                                            実はサツキの母親は行方不明になっていたが警察には届けていなかった。                  届けると年金の受給ができなくなるからだった。                                         姑は夫婦が金に困っていることを知っていたので1回10万円で年金詐欺と                     知りつつ引き受けたがいつかバレルかも知れないと考え以後は手を貸さなかった。                    姑はやがて夫の妹に引き取られ、夫は元部下の会社で働くことが                               できるようになった。                                        後藤家の老後の資金は不足したままで物語は終了しました。                       多分、長生きをすればするほど老後の資金は必要ですがそこまでお金の                      ある人は世の中では少数であろう。                                     大概のひとは四苦八苦し自分でどうするか決めなければならない。


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