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ケーブルTVで映画を楽しむ「Blue Steel ブルースチール」

buru-S.jpg                                 男は強盗犯の拳銃を偶然手に入れた                                        そして、男は連続殺人鬼になった!                                             警官になったばかりのメーガン・ターナーは押し入り強盗を目撃し、                                     犯人を射殺するが、現場から銃が発見されず、停職処分をうける。                                     実はその銃は、現場に居合わせたユージン・ハントが盗んでいた。                                   彼は銃を放つメーガンに魅せられ、その銃で深夜に無差別殺人を展開する。                              混乱の日々を過ごすメーガンは、ある日ユージンと出会い、彼の正体を                                   知らないメーガンはやがて恋におちるが、真実を告白され、ユージンを                                   逮捕することを決める。                                           (シネフィルWOWOWあらすじより抜粋)                                      男はビジネスでストレスを抱え泥酔し、拳銃で通りがかりの人間を射殺する。                                  銃の持つ暴力に魅了された男と恋に落ちた女性警官の物語。                               恐ろしいったらありゃしない。                                         シネフィルWOWOW


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2017.10.14 ない生活

002.JPG                                                     テレビがない生活                                                         世の中の不幸は、ある日突然やってくる。                                                              今朝、リモコンのスイッチを入れたらTV画面がおかしい。                                            取扱説明書を読んでも直らないのでネットで調べた。                                                   寿命らしい。2007年6月に購入で10年は使用。                                                  修理するとかなりの出費になることも判明。                                                    我が家では、ときたま「ない生活」が起きる。                                                 過去にも、風呂のない生活や冷蔵庫のない生活など。                                               みんな突然の寿命で致し方ないが不便だ。                                                   という訳で「TVの観られない生活」が本日スタートした。                                          ・・・・・・・・・・・・・・・                                                                   土曜日は秋雨前線の影響で外は雨。                                                          朝食は近所のカフェでモーニング。                                                      TVが観られないので新聞を読んだりして時間をつぶす。                                                   8時半に家を出て、モーニングを食べに出かける。                          006.JPG                                                                   食べながらテレビどうしょうかと話をして雨も強くないので買い物にいこうという話に                                       なり、TVを買いに出かけた。                                                              ヨドバシカメラのTV売り場で店員さんが寄ってきたので東芝とシャープのTVを比較し、                                  細君が東芝は画面が明るすぎといい、これまでと同じシャープのアクオスにした。lc40s5.jpg                                                    しかし、最近のTVはデジタル化されているため簡単に購入とはいかなかった。                                       いろいろと質問されたが不明なことが多く、ケーブルTVのチューナーについては                                       J-COMの担当に確認してもらい、新しいTVで問題がないかどうか確認が必要だったし、                                  DVDプレーヤーについても質問されデジタル用語を理解できずTV1台購入する為に                                   こんなに苦労するとは思わなかった。                                                                   結論的には明日TVが午前に納入され、ケーブルTVのチューナーは交換が                                          必要になった。                                                                      ところがチューナーの担当はJ-COMのため担当員が電話の呼び出しでも捕まらず                                        自宅に電話をもらうということで落ち着いた。                                                                   TVが届いてTVを観ることはできるが古いチューナーで観る為に面倒な対応を個人が                                          せざるを得なくなった。                                                                   次に細君が除湿機が壊れそうだというので参考に価格を覗きに行った。                                            通販生活で見た価格より高いことがわかり通販で購入することになった。                                                                 昼食は、外でタンメンを食べた。                                              072.JPG                                                                 買い物して帰宅した。                                                                    一旦、お茶して福島から宅急便で届いたかんりんとうまんじゅうを食べた。                                         午後は、誕生日を迎える孫のプレゼントを送る準備をした。                                            次に、TV台の上の片づけをした。                                                           明日業者が来るので設置しやすい環境を整えた。                                                    ケーブルTVのJ-COMから電話があり、火曜日にチューナー交換に来ると言われた。                          TV1台交換するだけでなんとも手間のかかることだと思った。                                                    パソコンで通販生活のサイトから細君が欲しがっているじ除湿機を検索し見つけた。                                         雑誌では売り切れになっていた商品がネットでは1台在庫があり、細君が電話を                                      入れGETできた。                                                      toyotomi.jpg                                          夫婦でおしゃべりして過ごし、晩酌して、夕食はおでん鍋にした。                                             デザートはリンゴを食べて、新聞記事をネタにおしゃべりして風呂に入る                                  時間まで過ごした。白湯を飲んで、風呂に入り、ブログの更新をして、                                ごきげんようおやすみなさい。                                                        明日は駅前で文化祭があり、自治会のテント等の設営を7時から応援する                                     ことになっている。雨で中止の連絡がない限り応援しなければならない。                                     TVのない生活もたまにはいい。


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読書を楽しむ「ステファン・グラビンスキ 火の書」

DSC03736.JPG                                       ポーランドの恐怖小説作家の短編集の一篇「赤いマグダ」                       図書館は便利なところで新刊コーナーがあり、中身も見ずに1冊借りてきた。                              おもしろいのかおもしろくないのか情報もなく開いた本は老いたジプシーの                                女が予言した話で、母親が放浪生活をした後に、炎の娘が生まれ消防士の                              父親と生涯闘う話だった。                                               消防士長ビョトルには心配事があった。                                                 3週間前に一人娘のマグダが町での勤めに戻った。                                          2年前、マグダは15歳で町の煙草用巻き紙工場で働いていた。                                  そのとき最初の火事が起きた。                                              火が消えた後、マグダは工場内の小さな部屋で発見された。                                  彼女は無事でぐっすり眠っていた。                                         燃える建物の真ん中にある部屋がどうして助かったのか永遠の謎だった。                                  マグダは数回、火事の後、雇用主を変え働いたが、働きはじめると勤め先で                                火事が起きた。                                                     理由もなく突然マグダが火事の犯人だと言う噂が響き渡ったが警察が捜査した                                   結果、立証できなかった。                                                            しかし、マグダが町で勤めた1年足らずの間に100件以上の火災が発生し、                                 すべてが彼女の雇用主の家だった。                                        数人の専門家が彼女を診察した結果、夢遊病にかかりやすい異常体質だと                                                 認められ、裁判所でも無罪の判決が下ったが、勤めに出さないようにと言われた。                                悩んだ父親は親戚の家に彼女を預けた。                                          マグダの母親マルタはジプシーで、すでに亡くなっていた。                                ピョトルは娘の無実を信じていなかったが戻ってきた娘の勤め先を世話した。                                    勤めに出て3週間後に娘の勤め先で火事が起きた。                                                ピョトルは火事場に向かい、建物の中でよく知っている髪のにおいを感じた。                                          マグダが髪を洗うのに使っていた煎じ汁と同じにおいだった。                                     赤い女の幻が道をふさいでいた。                                                それは人間より上背があり恐ろしく巨大化していた。                                父娘対決の行方は本を読んでのお楽しみ。                                 


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