So-net無料ブログ作成

地上波で映画を楽しむ「ホタルノヒカリ」

hota.jpg 001.JPG                           仕事はバリバリ頑張るけれど                                       家ではジャージでぐうたら三昧                                   「恋愛するより家で寝ていたい」が口癖の                                       干物女こと雨宮蛍の物語                                                  肩の凝らないバカバカしい映画です。                                               休日前には、こういう映画が一番いい。                                                           登場人物は、部長と呼ばれる夫と干物女と呼ばれる妻。                                             妻の名は、ホタル。                                                          ふたりは夫の海外出張を利用してローマで結婚式を 挙げることを計画する。                              ローマについた妻は現地で日本人の干物女と遭遇したり 旅行カバンを間違えて                                    覚醒剤疑惑が発生したり、夫の 誘拐事件?らしきことが起こったりします。                              結局のところローマで起きたいろいろなことの真相が判明し                                      日本に帰ってきたふたりに起きた次なる事件は妊娠。                                        お騒がせ夫婦のお騒がせ映画でした。                                          日本TV


共通テーマ:映画

2017.10.7 天高く馬肥ゆる秋

010.JPG                                            孫の運動会が中止になり、読書の秋になった                                            土曜日の朝、外は霧雨が舞っていた。                                                    近所のカフェでモーニングの日なので朝食の準備は不要。                                            朝ドラを観てから8時半過ぎに出かけた。                                          warote.jpg                                                                         門が閉まっていてやっていなかった。                                                     家に戻り、朝食をつくった。なんでもやればできる。                                          003.JPG001hhh.JPGkohi.JPG                                        新聞を読んでから一気読みしたい読書をはじめた。                                                          損失補償とか不適切経理をテーマにした物語で不発弾とは金融の不発弾という設定で                                    証券マンのいうことは信じてはいけないというものでした。                             005.JPG                                                         細君が洗濯を終了させ、新聞を読んでから買い物へ出た。                                ono.jpg                                                              昼食は、天ぷらうどんを食べた。                                         udon.JPG                                                              細君は昼寝をしたり、洗濯物をたたんだり、TVを観たりして過ごした。                                         わたしは読書の続きをした。                                                           自宅の裏のOOさんから草津土産を戴いた。                             001.JPG002.JPG                                               15時に細君とお茶した。肉まんも食べた。                                  007.JPG                                                      外は青空が見えたので明日の運動会は暑いかもしれない。                  012.JPG                                                   読書を一旦休憩し、お気に入りの海外ドラマを観た。                               011.JPG                                                           晩酌はチリワインを飲んだ。夕食は家にあるもので済ませた。                    006.JPG                                                    細君は志村動物園を観て過ごし、わたしは読書を続けた。                                          確かに一気読みしたい内容だった。22時過ぎに風呂に入り、白湯を飲んで、                              ブログの更新をして、ごきげんようおやすみなさい。                                                    明日は、孫の運動会が同時刻に2ケ所であり、幼稚園が最後の孫の運動会を                                          応援することにした。


共通テーマ:日記・雑感

読書を楽しむ「飴屋法水 彼の娘」

DSC03609.JPG                                お母さんがくるみを生んだ歳は32か33くらい                           その時の、お父さんの歳は45歳                           家ではくんちゃんと呼ばれている                                      くるみは木の実のくるみともうひとつ赤ちゃんのわたしは                          白い布で包まれていた塊だった                                     わたしを包んでいた布のことをおくるみと言った                                くんちゃんは、三歳半で言葉を急にしゃべり出した                                 この本には、おとうさんとくんちゃんの記録が書かれている。                                生まれて初めて生き物を殺した瞬間。殺した生き物はメスの蚊だった。                                猫が皿のミルクを舌でなめるのを見て、くんちゃんは真似た。                                     くんちゃんは、なんで猫じゃなかったのかとおとうさんに聞く。                                      おとうさんはクジみたいなものだから自分では選べないと教え、                                クジを引いたら猫でなくて人でしたと言った。                                  くんちゃんが初めて喋った言葉はアメだった。                                  雨の日にサッシを両手で閉めて、小さい声でア、メ、と言った。                       くんちゃんはおとうさんに、なんでおかあさんを選んだのと聞いた。                         おとうさんはいつも事実だけを話した。                                               おとうさんが動物のお店をやっていて、そのとき横におかあさんがいて                       働いていたと答えた。                                                          誰も教えてないのに、その日は勝手にやってくる。それは自分で寝返ることが                                   突然できるようになったこと。                                    赤ちゃんが人間になるのはいつ頃だろうとおとうさんは考えた。                       四つ足でハイハイしている頃は動物で、つかまり立ちの頃が猿で、                              二本足で立った頃が人。くんちゃんは算数が嫌いで、図工が好きだった。                   おとうさんも小学生の時、算数が苦手だった。                             おとうさんはくんちゃんが生まれて10年間に叱ったことはなかったが                          3回喧嘩をした。                                                 1回はクレヨンをねだられて買ったが、いらないと言われ腹を立てた。                                   くんちゃんが育っていくところを、見ながらおとうさんはたくさんのことを知った。                             45でこどもを授かった父親は、娘からいろいろなことを学んだり、自分のこどもの                     頃のことを思い出したり、こどもから教えられることもあるという内容でした。


共通テーマ: