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チラシで観るロードショー映画「ナラタージュ/パンパカパンツまつり」

009.JPG                                            公開日2017.10.7(土)                 008.JPG 006.JPG 007.JPG


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2017.10.5 勝利を我らに

megami.jpg                                      衆議院選挙の構図がはっきりしてきた                                        立候補者全員が勝利を我らにと願う                                       日本の将来をどう描いているのか                                          肝心のことを見せて欲しい                                            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                                                            寒い朝だ。室温も18℃。昨日までとは違う。1枚余分に着ないといけない。     018.JPG                                                朝食は温野菜にした。コーヒーの温かさをしみじみと感じる。                           kohi.JPG                                                           細君と朝ドラを観ながら食べた。                                            warote.jpg                                                             新聞を読んだ。民進党は一段落した感じがするが希望の党は心配になってきた。                                       細君はアルバイトの日なので散歩へ出た。                          001.JPG014.JPG020.JPG004.JPG                                 家に戻り、海外ドラマを観て、細君からの電話を待って、スーパーで待ち合わせをして                                   買い物をした。スーパーが混んでいてレジでの精算に時間がかかった。          last.jpg                                    ono.jpg                                                           今日の昼食は、焼きそばを食べた。                                                       午後は読書をした。四十五歳で初めて父になった彼の話。                      kare.jpg                                                           眠くなって昼寝をしていたら電話で起こされた。でも2時間寝た。                                    電話は妹からだったお袋を温泉に連れて行って、これから風呂に行くといっていた。                hirune2.jpg                                           晩酌の時間になり、ウィスキーをホットで飲んだ。夕食は鍋料理にした。         DSC03575.JPGDSC03577.JPGDSC03576.JPGDSC03578.JPG             TVでゴチになりますを観ながら転寝した。                                      秋の夜長は気持ちがよく眠れる季節でもある。風呂に入り、白湯を飲んで、                            ブログの更新をして、ごきげんようおやすみなさい。


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散歩を楽しむ「2017.10.5 太陽はもう輝かない」

016.JPG                                            寒い朝です。                                                                         気温も18℃。                                                                       太陽は出ていない。                                                                   ウォーカーブラザーズの「太陽はもう輝かない」を思い出す。               019.JPG 002.JPG 003.JPG 005.JPG 012.JPG f006.JPG                   散歩の成果                                                   023.JPG


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読書を楽しむ「青山文平 つまをめとらば」

DSC03518.JPG                            山脇貞次郎が幼馴染の深堀省吾に出逢ったのは                             上野の御山の大桜がほころびはじめた頃だった                                      ふたりは共に56歳になり10年以上も顔を合わせていなかった                       貞次郎は算額の貸本屋を営んでいたが屋敷から貸本屋まで距離があり、                             空き家を物色していた。                                        省吾の屋敷の庭に空き家があり、貸して欲しいと言った。                                     貞次郎は8年前に養子をとり、嫁を娶ったことがなかった。                              その貞次郎が世帯を持つことを省吾に話した。                                  省吾は貞次郎に借りがあった。                                         ひとつはこどもの頃のいじめだった。                                     もうひとつは40を共に過ぎたときのことだった。                                 佐世という20歳の娘が省吾の屋敷に下女奉公に来た。                                      その時、省吾は三度目の妻と離縁したばかりだった。                                         省吾は嫁運の悪い男で、最初の妻は病死し、二度目の妻は屋敷に入るなり身体の                               具合が悪くなり、実家に戻ってしまった。                                 ある時、佐世と中間が心中を図り、佐世は一命を取り止め奉公を解かれた。                              その佐世が郷に帰らず貞次郎と心中を図ったと言う噂を省吾は聞いたが、                         真偽を確かめる時期を逸して、それ以後貞次郎と会っていなかった。                              省吾は今、戯作者で飯を喰っていた。                                           省吾から借りた空き家でひと月が経ったが貞次郎が世帯を持とうと思っている                                女は姿を見せず、爺ふたりの暮らしが続いた。                             ある時、省吾は貞次郎から世帯を持とうと思ってる女に会ってみてくれと頼まれる。                        女は姉と二人で煮売屋をやっていた、普通の女だった。                                  省吾は屋敷の飯炊き婆さんから味噌の仕入れ先を替えたいと言われた。                   今使っている味噌は日持ちが悪く、カビが生え、腐りやすかった。                        そんな時、日持ちのする味噌を売りに来た者がいた。                          売りに来たのは女で顔を見ると佐世だった。佐世は30を過ぎていた。                    佐世は貞次郎にも挨拶をした。                                    佐世は川越で冬は薩摩芋で商いをして、夏に味噌を売っていた。                                     佐世を見て、貞次郎はやっと妻をもらう踏ん切りがついたと省吾に言い、ここを出て                     煮売屋の女と一緒に暮らすと言った。                                 この空き家では、女と一緒に暮らしても爺ふたりで暮らしていこうと思った未練が残る。                                                              結婚しない男が長い人生の後半でやっと妻を娶るという物語。                      幼馴染は3度の結婚に失敗しているのと奉公した女が心中したことなどが結婚を                            遅らせていたのかも知れないが10年の時を経て、元気に心中した女が働いている                     のを見て、女のたくましさを目のあたりにして女と一緒暮らしても頼りになる、                         ならば死に水もとってもらえそうだと踏ん切りをつけた。                        結婚しない男というのはかくも面倒くさいものだ。


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