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レンタルDVDで映画を楽しむ「BASTILLE DAY フレンチ・ラン」

003.JPG                              白人の男はベガス生まれのスリの天才・マイケル                                       黒人の男はCIA捜査官でアウトロー・ブライアー  day.jpg                   女はテロ組織に利用されたゾーエ                                            パリの革命記念日前夜、市街で爆弾テロが発生。                                 容疑者として浮上したのはスリの若者マイケル。                                          捜査を担当することになったCIA捜査官ブライアーはイラクで命令を無視し、                            テロリスト6名を射殺した当局きってのアウトロー。                                         いちはやくマイケルを確保したブライアーは、彼が無実であることを感じ取る。                                  ブライアーはマイケルの抜群のスリテクニックを買い、自らの無実を証明する                                     ために、捜査に協力することを持ちかける。                                              誕生した”CIAとスリ”による前代未聞のコンビは真犯人を探すためパリの街を                               疾走する。                                            (チラシより抜粋)                                              マイケルのスリの腕前が映画のスタートで紹介される。                                         教会の前の階段を全裸の美女に歩かせ、ひとびとの目が美女にくぎ付けになって                     いるときにスリを働く。                                              ゾーエは男たちにぬいぐるみの入ったバックをある場所に置いて来いと依頼される。                                   その場所に着いた時にひとがたくさんいてゾーエはその場所にバックを置かずに                                 その場を去り、途方に暮れているのをマイケルが見つけ、バックを盗む。                                  バックからスマホを盗んでゴミ箱に捨てた後、バックが爆発し4人が亡くなり、                                       監視カメラにマイケルが映っていた。爆弾テロ事件としてCIAが捜査に当たる。                                 盗んだばっかりにとばっちりで爆弾魔と勘違いされ、CIAに追われ、                            ひどい目に遭ったスリの男の話。                                    この手の作品たくさんあるが映画ファンとしてはどれもおもしろい。                           ツタヤレンタルDVD


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2017.10.2 適 職

DSC03210.JPG                         適職と思われる仕事を探すことはたいへんだが                                         どんな個性にも必ず適職がある                                              国会議員のみなさんも適職と判断し、その職業についたのではと普通は                                 考えるが最近のゴタゴタを見ているとそうでもないようだ。                                                   サラリーマンだって同じだ。                                                                             みんなうまくことが運んでいれば適職だと考えるであろうし、                                         うまくいかなければ転職を考える。                                                                そもそも楽な仕事はないということが頭の中にないと勘違いされてしまう。                                                         作家という仕事は書いていれば金になると思ってしまうが原稿を買ってくれる                               出版社がなければダメだし、1冊しか本を書けないひともいるかもしれない。                            そうなると生活できるお金を稼ぐことができる職業が適職だと考えても                                       満更間違いではないかも知れない。                                                                     自分の好きなことだけして生きていける職業に巡り合えばそれが本当の                                  適職だと思うがこの世にどのくらいのひとがいるのか想像もつかない。                                 ・・・・・・・・・・・                                                                     月曜日の朝、外は曇り空。                                                            朝食つくりをはじめる。                                                              目新しいものはなくレタスと玉子とバナナとコーヒーを準備した。                              001hhh.JPG kohi.JPG                                            NHKの朝ドラは今日から新しい番組がはじまった。                           warote.jpg                                                           新聞を読んだ。希望の党と民進党のやりとりがうまくいっていない。                                        水と油の関係ではしようがないでしょう。                                                    今日は読書をすることにした。                                                             スペイン人作家が2年間パリで暮した自伝的エピソードで読んだらおもしろかった。                                  正確にはボヘミヤン生活の記録。                                           supein.jpg                                                            10時からお楽しみの海外ドラマを観て、買い物へ細君と出た。                      5.jpg                                                       昼食は、天ぷらうどんを細君がつくった。                                                             冷凍うどんに冷凍天ぷらにネギがあればスグにできる。                          002.JPG                                                       午後も読書を続けた。                                                                    15時過ぎに細君とお茶した。                                       003.JPG                                                    17時からニュースを観た。                                                          希望の党の公認リストの発表が見送られた。混乱している。                                     晩酌して、夕食は刺身をおかずに食べた。                              001.JPG                                                       秋の夜長は読書がいい。細君は鶴瓶の家族に乾杯を観ている。                         tuma.jpg                                         外は雨が降ってきた。22時過ぎに水を飲んで、風呂に入り、ブログの更新を                                  して、ごきげんようおやすみなさい。                                             職業のない年金生活者は日々元気に過ごし、病気にもならなければ一番よいが                                 老化からくる衰えは隠すことができない。                                           


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読書を楽しむ「エンリーケ・ビラ=マタス  パリに終わりはこない」

004.JPG                                     作者はヘミングウェイのような人間になろうとしていた                                 作者の生まれはスペインのバルセローナ                                             作者は1974年から2年間パリで過ごした文学的修行時代のことを語っている。                               パリの友人の紹介でフランス女性作家から屋根裏部屋を借りた。                                    作家の友人にはスペインの映画スターや作家で漫画家や舞台女優などがいた。                                モディリアーニの愛人の家を訪れたり、フランスのユダヤ系作家とも会った。                             アンダーグラウンドの映画の主役で、画家で闘牛士からボヘミヤン生活について知る。                           本はリルケとウナムーノを読んだ。ドイツ、フランス、キューバの作家の本も読んだ。                                         彼は絶望感を抱いて生きるのがかっこいいことだと思っていた。                                  パリで学んだことはタイプライターを打つこととクノーの罪深い忠言だけだった。                          映画館にもよく通った。                                       彼はヘミングウェイと同じようなことをした。                                      パリには決して終わりはなく、そこで暮らした人の思い出は、それぞれに他の誰の                               思い出とも違う。                                                        私たちが誰であろうと、パリがどう変わろうと、そこにたどり着くのがどんなに                             難しかろうと、私たちはいつもパリに帰った。                                   パリは常にそれに値する街だった。                                          その昔、私たちがごく貧しく、ごく幸せだった頃のパリの物語。                     世界が現在のように発展していなかった時代。                                       みんな貧しく不幸だった。そいういう修行時代があり、いまがある。                                      会社に入社した頃は、アパートを借りたが給料も安いので4畳半1間。                                   吉祥寺の古本屋で本を漁り、渋谷の名画座で3本立ての映画を観た。                                    部屋に風呂はなく近くの銭湯へいき、自炊もした。                                     あの頃の新宿には新しいものがたくさんあった。                                 だから渋谷・新宿には終わりはなかった。                                                 本を読んで、こんなことを思い出した。                                


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