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ケーブルTVで映画を楽しむ「Twice Born ある愛へと続く旅」

aruai.jpg                               息子と共に亡き夫と過ごした思い出の地を旅する中で                                   ある真実に向き合っていく女性の姿                                        ローマに暮らすジェンマのもとに、ある日1本の電話がかかってくる。                                それは青春時代を過ごしたサラエボに住む旧い友人ゴイコからの誘いだった。                             ジェンマは16歳の一人息子ピエトロとの難しい関係を修復するためにも、                                 もう一度自分の過去を訪ねる旅に出ることを決意する。                                          ーサラエボで出会った瞬間に恋に落ちた若き日のジェンマとディエゴ。                                結婚した二人は子供を熱望するが願いは叶わず、1992年のサラエボ包囲の                                   最中に代理妻候補を見つけ子供を授かった。                                              生後間もないピエトロは戦火の街を逃れたが、父親であるディエゴは一人                                     その地に残り命を落としていたのだったー。                                              長い年月を経て、もう一度過去の思い出をたどるジェンマに思いもしない                                                       ディエゴとの真実と大きくしてとてつもなく深い愛の赦しが訪れる。                                         (チラシより抜粋)                                                    ラスト20分・・・明かされる秘密にあなたは言葉を失う。                          紛争や戦争には隠された真実がたくさんある。                                                巻き込まれないことが一番良いが思い通りには行かないこともある。                                                  イマジカBS


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2017.9.11 転がるボールのように

010.JPG                                               嫌なことは考えないことにしている                                         楽しいことだけを考えて生きている                                                転がるボールのように                                                     会社勤めが終わったら楽しいことだけ考えればいい。                                                  そうでなくても歳をとると突然病気になることがある。                                            脳梗塞や認知症など連絡が事前にある訳ではない。                                          ・・・・・・・・・・・・・・                                                                  今日も普通に起きて、朝食をつくり、朝ドラを観ながら食事をする。                                           紅しょうがポテトサラダをつくった。ロールパンに挟んで食べた。                                            siyoga.jpghiyoko.jpg                                                        新聞が休刊日でないため、食後に散歩へ出た。                         025.JPG                                                    鳥を撮るカメラマンが増えてきた。                                     002.JPG                              016.JPG                                                    蝉も終わりに近づいています。                                    021.JPG                                                     家に戻り、休憩してから細君と買い物へ。                                         ono.jpg                                                                   バナナとかワインとか購入した。                                                        昼食は、暑い日に熱い天ぷらうどんを細君がつくり食べた。                udon.JPG                                                      食後は、昼寝をした。エアコンを入れているので気持ちよく眠れる。                           hirune2.jpg                                                               電話で起こされ、自冶会から仕事を頼まれ、細君とお茶して、読書を始めた。                     saihate.jpg                                                               17時からケーブルTVで映画を観て過ごし、細君は夕食の支度をはじめた。                        mausu.jpg                                                                 19時から晩酌してから夕食にした。フライをおかずに食べた。                                                   家族に乾杯を観ながら細君は過ごし、わたしは読書の先を読んだ。                                                デザートは茨城の桃を食べた。                                                                         DSC03136.JPGDSC03137.JPGDSC03135.JPG                 22時半過ぎにポカリを飲んで、風呂に入り、ブログの更新をして、                                  ごきげんようおやすみなさい。


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散歩を楽しむ「2017.9.11 残暑が続く」

026.JPG                                                鳥がまたやってきました                         027.JPG                  009.JPG                                          カメもいました                                        012.JPG                        024.JPG                        023.JPG                    005.JPG                        019.JPG                                        散歩の成果                                             028.JPG


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読書を楽しむ「熊谷達也 揺らぐ街」

DSC03052.JPG                                    東日本大震災を題材にした作家と編集者の物語                                                  震災を題材にした物語は多数あるが、この物語はひとりの女性編集者が神保町を                               歩いているときに地震に遭遇するところから始まる。                                  喫茶店で作家と待ち合わせの約束をして向かっていたところだった。                                出版社の編集者は山下亜依子。                                          彼女は編集長に電話を入れ震度7だったことを知る。                                                 作家の桜城葵とは連絡が取れ、喫茶店で会うことができた。                                    彼女は徒歩で下高井戸の自宅まで帰り、TVで津波が平野を呑み込む映像を見た。                             そして、ふたりの人物が脳裏に蘇った。                                                ひとりは川島聡太で以前付き合っていた男、もうひとりは武山洋嗣で消えてしまった                                  新人作家だった。ふたりとも偶然にすぎないが宮城県の港町・仙河海市出身だった。                                      山下は、編集長の小暮に呼ばれ武山を探し出し震災を題材にした本を書いてもらえと                                 言ってきた。山下は3年前から武山と連絡が取れていなかった。                                       震災から1ケ月半が過ぎて山下は桜城とまた神保町の喫茶店で会った。                                 桜城は痩せて日焼けしていた。ボランティア焼けだといい、岩手と宮城の                                                  沿岸被災地でボランティア活動をしていると話した。                                        彼女は、震災が原因で作品が書けなくなっていたが山下に会って被災地を                                        舞台にした作品を書きたいと言った。                                 山下と桜城は、それぞれの目的で仙河海市出向き津波が引いた後の瓦礫の                                街並みを見た。                                                                  桜城は消息不明の小説家を探すために被災地に足を運んだ編集者を主人公に                               本を書こうと考えていた。                                                   山下は武山の消息を訪ねて回ったが家は流されて、親族は北海道へ避難していた。                                        そんなときに偶然乗車したタクシーの運転手が山下の元カレだった。                              元カレの川島に武山のことを聞いたら仙台の予備校で一緒に講師をしていたと                                 聞き電話を入れてもらい会うことになった。                                                  そして、山下は武山に会ってもう一度小説を書いて欲しいと依頼するが・・・。                           2011年3月11日午後2時46分、この国に暮らすひとたちの時計の針は                                  いったん止まり、日常を取り戻すことでまた動き出した。                                             その進み方は、ひとによってまちまちになっている。                          命は助かったが家も仕事も失ったひとの時計はゆっくりしか進んでいない。                             小説家は小説を書くことでしか自分の時計の針を動かせない。                               このことが言いたくて書いた本のような気がします。                          あるいは被災した登場人物たちの気持ちの代弁をしているのかも知れない。


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