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ケーブルTVで映画を楽しむ「SUPER8 /スーパーエイト」

005.JPG                                    1979年、アメリカの秘密軍事施設・エリア51から                                   オハイオ州のある場所に”何か”が                                    運び出されようとしていた                                            その途中で脱線事故が発生                                     偶然8ミリフィルムで                                    映画撮影をしていた6人の子供たちが                                その一部始終を撮影してしまう                                    そこに写っていたのは                                      アメリカ政府がどうしても隠すべき                            重大な秘密だったー                                          少年ジョーの母親が工場の落盤事故で亡くなり、その葬儀が行われていました。
4ケ月後。
ジョーのモンスター映画仲間は、ゾンビ映画の撮影を深夜の駅を
舞台にしていました。
その駅を列車が通過するときを撮影した後、列車は線路を走る車と
衝突し大事故になりました。
この事故には、軍が介入してきました。
事故の後、町ではおかしなことが多発しました。
急に犬がいなくなった。
ひとが消えた。
車が破壊されたなどなど。
ジョーの父親は、保安官代理でなにが起こっているのか軍に質問
しますが、逆に掴まり軍の施設に身柄を拘束されます。
少年達は、列車事故のときに8mmカメラを駅に置き忘れますが
事故後に回収した映像を見ると、そこには得体の知れない怪物が
映っていました。
少年達は、事故で車を運転していた学校の先生の経歴を調べ始めます。
先生が昔、軍の研究所で生物の研究をしていたことを知ります。                                           噂ではエリア51では宇宙人やUFOが運び込まれて様々な研究が                                  されているという。                                          得体の知れないミステリーの世界は何が起きるかわからない。                               ムービープラス                                                                                         

2017.9.7 白露の日

007.JPG                                                     朝夕の風に秋の気配を感じるような頃                   022.JPG                                           浮浪雲というマンガの連載があと1回で終了します。                                                1973年から連載がはじまり44年間お世話になりました。                                                         読むと救われるお話しで好きでした。                        029.JPG                                                    形あるものはいつか無くなる。人間も同じです。                                          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                                                             朝晩は秋らしい気候になってきました。この時期が一番過ごしやすいかも知れません。                                朝食をつくり朝ドラを観ながらいつものように過ごした。                                  001hhh.JPGkohi.JPGhiyoko.jpg                                         新聞を読んでから午前中は雨が降らないので散歩へ出た。                 018.JPG                  007.JPG                          010.JPG                                                   公園を抜けて図書館へ向かった。                                        023.JPG024.JPG                                  新刊3冊と内容で3冊を借りた。                                    028.JPG                                                      帰りにコンビニで昼食の弁当とワイン雑誌を購入した。                       027.JPG025.JPG001.JPG                                        細君はアルバイトの日なので帰宅するまで年金機構の個人番号申出書と                                         扶養親族等申告書の作成をした。                                                            説明書を8ページ読まないと作成できない不便さで手間がかかった。                                                 書類が届いても作成できないひともいるのではと思う。                  002.JPG                                          細君とピラフを食べて、お茶して、休憩で昼寝をした。午後も雨は降らなかった。                     hirune2.jpg                                                             15時過ぎに目覚めて、買ってきた漫画を読んで、借りてきた本を読んだ。                        hune.jpg                                                 スペインワインで晩酌して、秋の味覚さんまをおかずに夕食。                           026.JPG                                            デザートは梨を食べた。                                021.JPG                                     読書を継続して、ポカリを飲んで、風呂に入り、ブログの更新をして、                               ごきげんようおやすみなさい。

読書を楽しむ「丹下健太 仮り住まい」

DSC03015.JPG                                   結婚式の二次会へ出席した前田かずは、ひょんなことから                          弟・あきひろの彼女・みきと同居し                                   ヘビの世話をするはめになった                                               大学サークルの仲間の前田かずとみきと森尾は結婚式の二次会に参加し、                                   そこでみきが1年前から前田の弟・あきひろと一緒に暮らしていることを知る。                               弟は兄に頼みがあると電話を入れて2週間だけ泊りのバイトに行くので                                 飼っているヘビの世話をして欲しいと頼まれる。                                            前田かずには、けいこという彼女がいて2年を経過し毎日電話でやりとりしていた。                                                                    結婚式から3週間が経過し前田はみきの家に来ていた。                                        家はみきの親戚のもので一家が転勤している間だけ借り受けていた。                                     みきと弟の関係について聞くと二人は一緒に住んでいるのに付き合って                                      いなくて、ヘビは弟が飼っていて、みきはただヘビが好きなだけだった。                                  しかし、みきはヘビに餌をあげることができないことも分かった。                                 兄は弟の頼みを1日3千円で引き受けたがヘビは苦手で餌やりはもっと苦手だった。                                  そんな時に会社の帰りに隣の課の課長・田村に声をかけられた。                                                    田村は前田がヘビを飼っている噂を耳にして近づいてきた。                                         田村も自宅の水槽にクモやカエル、トカゲなどをペットとして飼っていた。                            前田は訳を話して田村にヘビの餌やりをお願いし承諾された。                       そして、みきの家で前田、田村、みきのヘビの飼育がはじまった。                              餌は冷凍のネズミを解凍し食べさせた。                                              人生で1回あるかないかのヘビの脱皮を一緒に見るという体験もした。                                     やがて、この仮り住まいの状況に田村がこの家おかしくないと前田に言い、                          前田がみきに弟とヘビとこの家にいつまで住むんだと言った。                                              みきはあっさり来月の半ばにこの家の住人が戻って来るので出ると言った。                                   そして、ふたり暮らしは解消された。                                 この物語は、いろいろなことが考えられる。                                    同棲ではなく仮り住まいと言っているので題名通りなのかも知れない。                          世の中にはペット好きがいて知り合えばお互いにいい人なのかもしれない。                                              兄と弟の物語というニュアンスもある。                                         時には登場人物たちに恋愛感情があったかも知れない。                         すべては、仮り住まいからはじまっているので想定されることを盛り込んで                曖昧な若者の生態を読者の解釈に任せているのかも知れない。                                                 

散歩を楽しむ「2017.9.7 彼岸花とカワセミ」

006.JPG                                               一輪だけ咲いていました                           008.JPG                                               わたしだけのカワセミ、周囲に誰もいません                011.JPG               013.JPG                                     白露の日                                         001.JPG                         002.JPG                        003.JPG                                           空模様は限りなくあやしい                            014.JPG                                            散歩の成果                                                    030.JPG