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TVで映画を楽しむ「ジュラシック・ワールド」

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舞台はコスタリカ沖の島                                            テーマパーク”ジュラシック・ワールド”があった                   そこは本物の恐竜を身近に体験できる場所だった                     11歳と16歳の兄弟が遊びに行く                                              兄弟の母親の妹がテーマパークの運営責任者だった                                  ふたりはVIPカードを受け取り恐竜見物に出かけた                                    恐竜も20年経てば動物園の動物と同じだ                                                  この課題をクリアするためにジュラシック・ワールドで                                           働く遺伝学者が一線を越えた遺伝子操作を行い                                 大型の恐竜を誕生させた                                                 やがて、この恐竜が観客2万人が入場した日に檻から消えた                                    テーマパークをビジネス道具にすると自然界が暴れだす。                                          遺伝子の組み換えは、人類にとって驚異である。自然には手を加えるなということだ。                    日本TV


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2017.8.6 1年前と2年前

DSC02136.JPG                                               1年前の8/6はリオ・オリンピックの開幕式                                                 2年前の8/6は高校野球の開幕式だった                                                            今年は外は猛暑で笑いが一番の日だった。                                                   ・・・・・・・・・・・                                                                     朝から猛暑で頭に浮かぶは冷え冷えの生ビール。                                 beer.jpg                                                                日曜日は着替えたらTVをつける。朝から落語をやっている。                                             朝食をつくりながらラジオ代わりに落語を聴く。                                   otiken.jpg                                                                9時まで落語を楽しみ、新聞を読む。                                                                    10時からは細君とサスペンスドラマを昼まで観ているが今日は細君が途中で                                             用事を思い出し出かけた。                                                okasina.jpg                                                       弁護士ふたりが追い詰められるという喜劇的なサスペンスだった。                                                                     細君が買い物もして戻り、昼食はカレーライスを食べた。                                                                    昼も落語を聴きながら食事をした。                                    asakusa.jpg                                                             14時からは先般東京落語会で聴いた落語を録画で観た。                       wagei.jpg                                                            14時半からは演劇をTVで観た。演劇はTVでなかなか観られないのでよかった。                                            第二次世界大戦中のナチスによる迫害の間、母親と共にウクライナ人の家庭の                                        屋根裏部屋にかくまわれていた家族の物語。                               anatano.jpg                                                                         戦後アメリカに渡り、内科医として成功をおさめたエミール。                                                  妻・タマールと二人の子供、そして母・フリーダと暮らしている。                                                     フリーダはウクライナでの記憶を消すかのごとく、当時の事を語らない。                                                       その上、かくまってくれていたウクライナ人・オレスコ氏についても時折複雑な思いを                                          口にするだけだ。                                                                                   学校でホロコーストの事が課題となっている17歳になる孫娘の質問攻めに、                                            少しずつ話はじめるフリーダ。                                                                  そんなある日、オレスコ氏の娘アーラが尋ねてくる…。                                                       これはあなたのものですと結婚指輪を持参する。                                                       (地人会新社第7回公演データより抜粋)                                                       18時からNHK大河ドラマを二人で観てから晩酌し、夕食は冷やし中華。                                           naotora.jpg                                                                    食後は読書で過ごし、今日は1日笑いが一番の日だった。                               anano.jpg                                                           22時からお気に入りの海外ドラマを観て、風呂に入り、冷たいお茶を飲んで、                                ブログの更新をして、ごきげんようおやすみなさい。                             5.jpg                                               ブログも10年続くとときには過去を振り返ることもなつかしい。                                                        


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読書を楽しむ「高田 郁 今朝の春 みをつくし料理帖」

DSC02497.JPG                                    神田御台所町で江戸の人々には馴染みの薄い上方料理を出す「つる家」                                  店を任され、調理場で腕を振るう料理人・澪の物語                                        シリーズ第4弾は                                                             登龍楼との料理の競い合いを行うこととなったつる家                                    澪が生み出す渾身の料理は寒鰆の昆布締め                                     師走の14日つる家に料理番付の版元・聖観堂の使いが暖簾をくぐりやってきた。                                   版元の依頼は、登龍楼とつる屋とで料理の競い合いをして欲しいというものだった。                            聖観堂の番付で大関位を取るにふさわしい料理屋としてつる屋が登龍楼の                                    対抗馬になった。条件は同じ食材で競うことになり、食材は「寒鰆」だった。                               澪は大阪では鰆の旬は春で、冬に食べることはなく、あつかいに自信がなかった。                           そんな澪に対して周囲が救いの手を差し伸べた。                                           町医者の源斉は鰆の卵を干した酒のつまみ「唐墨」があると教えた。                                 常連客のご隠居は真昆布の束を役に立てたいと持参した。                              つる屋の店主・種市は老女・りうを助っ人に連れてきた。                                          りうは澪に勝負事は厄介で、どれほど努力とか精進しても負ければそれまでだと                               言いつつ、勝ちたい気持ちで精進することと無心で精進を重ねることは精進の                          意味に違いがあると語った。                                     つる屋の常連で謎の侍・小松原の母親から寒鰆が1匹差し入れられた。                                   それを刺身で食べたらその場にいた全員が感嘆の吐息を漏らした。                                      良い寒鰆は手をかけないほうがうまいとわかった。                           競い合いは3日間行われる、澪は一本釣りの寒鰆を仕入れることにした。                                 競い合いの結果はどうなったか?                                           読むたびに感心させられることは、これまでの時代劇小説は生死をわける闘いが                            主ではあったが、この物語は料理屋の料理人の物語で一見勝負にこだわりを                                    見せるが本当は違うんだんなぁというところに筋が通っていて楽しく愛読しています。


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