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ケーブルTVで映画を楽しむ「パーマネント野ばら」

nobara.jpg                                    海辺の町の小さな美容室「パーマネント野ばら」                              ひとりで生きることがつらい、そんな女性の物語                                                      離婚して娘のももと実家に帰ってきたなおこ。                                 なおこの家は母・まき子が経営している美容室でした。                                          町の女たちはここに集っては、甲斐性なしの男たちへの不満やグチを                                 ぶちまけ合っていた。                                                        なおこは中学教師のカシマと周囲に内緒で付き合っていた。                                          なおこの幼馴染はふたりいてひとりはスナックのママのみっちゃん。                                                   もうひとりはギャンブル好きの男とばかり付き合っているともちゃん。                             みっちゃんは旦那が浮気していることを知り車で旦那を轢いて別れた。                                              ともちゃんの現在の彼氏は行方不明だった。                                              なおこは母が友人と温泉旅行に出かけたときにカシマに声をかけて私たちも                                            温泉に行こうと誘い一足先に宿に着きました。                                   ももは義父と遊びに行きました。                                         カシマは宿に車でやってきました。                                                      カシマが部屋に入りなおこにキスした後、なおこが転寝して起きたらカシマは                          いませんでした。なおこは公衆電話からカシマに電話します。                                     寂しくて仕方がないと泣きながら伝えます。                                        なおこの涙に秘められた切ない真実、それは「小さな嘘」でした。                                      ひとりはやはり寂しいと言うことです。                                                 ひとりで生きることができないひともいるということです。                                      だから娘のももが「あたしがいるからええやん」となおこに言います。                              日本映画専門チャンネル


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2017.8.5  寝不足だぁ!

b017.JPG                                                       昨夜はヘンな時間に蒸し暑くて目が覚めた                                                   そのためか今朝はすっきりしない                                                        寝不足というやつかも知れない                                                ・・・・・・・・・・・・・                                                                  土曜日は近所のカフェでモーニングをやっているので朝食つくりをサボれる。                                         1食150円なので毎週利用している。                              007.JPG                      003.JPG                                                                   洗濯が終了したら映画館へ行こうとしていたが天気予報を確認すると万に一つ                                        夕立が映画終了時間に予報されていたので今日は観るのをやめた。                                                   結果として雨は降らなかったが気温が30℃を超え細君を歩かせなくて                                           良かったとも思った。                                                       カフェでコーヒーを2杯飲んだが眠気は解消されなかった。                                             家に戻り新聞を読んで過ごした。その後でメジャーリーグの試合をBSで観て過ごした。                                  ダルビッシュが勝った。                                                                 昼食は気温も上がってきたのでそうめんを細君がつくり食べた。                      ibo.png                                                              午後は、眠気が治まらず昼寝をした。自分でも不思議だが良く眠れる。                                                  15時を過ぎると室温も30℃近くになり目が覚めてしまう。                             hirune2.jpg                                                                     細君が冷凍庫から小豆アイスを出してきたのでふたりで食べた。                       ice.JPG                                                           アイスの後は、読書をした。シリーズ第4弾。                                     mio.jpg                                         ツタヤからDVDが届いた。                              DSC02496.JPG                                                   19時から盆踊りの練習会があるため、早めの夕食を食べて出かけた。                                18名ばかり集まった。                                                A.png                                                5曲ほど練習したが先生がいないので思い出しながらの踊りでなんとかという感じ。                              1時間ばかり練習して家に戻り、山梨の桃を食べて、BSで逆説の日本史を観て、                                風呂に入り、冷たいお茶を飲んで、ブログの更新をして、                                  ごきげんようおやすみなさい。今日も寝苦しい夜になりそうだ。


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読書を楽しむ「宮本紀子 狐の飴売り 栄之助と大道芸人長屋の人々」

DSC02494.JPG                                             札差の気楽な若旦那・栄之助は3日振りに吉原から                                         浅草森田町の「大内屋」へ駕籠に揺られた帰った                                           親父に見つからないように家に入ると男と女の声が聞えた                                         女が「お腹にややこがあります」と言い                                                    男が「ほんとうかい」と聞く                                                         女は栄之助の許嫁の喜代                                                         男は栄之助の弟の松次郎だった                                                     家族が集まった席で                                                           栄之助は弟に店も喜代もくれてやると言って店を出たが・・・                            金の切れ目が縁の切れ目で栄之助は途方に暮れる


大内屋の惣領息子・栄之助は今日も吉原通い。                                                             馴染みの花魁と盛り上がっての朝帰り。                                                                     と、裏の稲荷で許婚・お喜代と栄之助の弟・松次郎のひそひそ声が。                                                     なんとお喜代の腹に松次郎の子が宿っているというではないか。                                                     「喜代もお店も、みんな松次郎にくれてやるさ!」と、家を飛び出した栄之助。                                           だが誰も後を追ってはこない。                                                                       惣領息子でなくなった栄之助に女たちは冷たく、行く当てもない。
辿り着いたのは、嘗て栄之助の乳母をしていたお滝と、その息子・彦吉が営む                                            小さな飴屋。                                                                                     お滝は快く迎えてくれたが、栄之助の贅沢で傲慢な暮らしぶりに彦吉はぶち切れた。                                                       そこへやってきたのは常連の好々爺。                                                                     「あんた飴売りにでもなりなはれ」と栄之助に持ちかけ、長屋暮らしまで勧める。                                                 ほいほいと行った先には、顔の半分が若くもう半分が爺さんという形の男や、                                               大きな軀を真っ黒に塗った弟とその兄。猫の面をつけた托鉢僧など、大道芸を                                             生業とする人間ばかりが住んでおり――。                                                                   (光文社書籍詳細より抜粋)                                                                     好々爺の隠居が浅草寺の盛り場・奥山のシマの親分に頭を下げて話をつけ                                        栄之助は奥山で飴を売ることになった。                                                                   そんな時に、元許婚の喜代が松次郎のそばにいたくないと飛び出してきた。                                       実家にも戻れずに栄之助を頼ってきた。                                                     栄之助の部屋には炬燵がなかった。喜代は身重で冷えは身体によくないが                                           炬燵は200文。栄之助には銭がなく飴をいまの倍売らなければならなかった。                                           奥山には芝居小屋があり、そこで狐の衣装を着て踊ることになった。                                                  昔の庶民の人情噺で自分も歳をとったせいで落語や講談などとともに                                      好きになっている。考え方によってはいい時代だ。


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