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ケーブルTVで映画を楽しむ「劇場版 MOZU」

mazugeki.jpg                               妻の死にダルマが関係していた                                          TVで”MOZU”を観たことがないためかイマイチストーリーが読み切れていない。                             劇場版と名の付く映画はTVドラマを観ないとダメということか。

妻子の死の謎を追う公安警察官・倉木は、大杉、明星と共に一連の「MOZU事件」で                                           警察内部に巣食う闇を白日の下にさらした。                                                                 しかしそれは、恐るべき謀略の氷山の一角に過ぎなかった。                                                       ある日、高層ビル占拠爆破とペナム大使館襲撃という2つの大規模テロが同時発生した。                                         これらの事件は犯罪プランナー高柳と実行部隊を率いる殺し屋・権藤を中心とする                                        テログループによる犯行であった。                                                                    彼らは、日本犯罪史の重大事件を影で操ってきた存在“ダルマ”の名のもとに、                                             ある犯罪計画を極秘裏に進行していたのだ。                                                                    灼熱の地・ペナム共和国を舞台に、事件の真相を追う倉木たちと、                                                         最後の敵・ダルマとの死闘がついに幕を開ける。                                                                 (TBSチャンネルストーリーより抜粋)                                                      関心があって偶然観たものの俳優たちに気を取られ目移りしている                                   うちに終わってしまった。


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2017.8.2 沖縄のこどもと石油屋の戦後

BN.jpg                                                  日本人の戦後に生きる姿を本と映画で学びました                                              今日も普通に朝食の後に散歩へ出て、近所のカフェでパンを購入し、                                                  細君と買い物に行き、午後は読書と昼寝をしようと散歩へ出る前まで                                                     考えていたが、ドアを開け外へ出た瞬間、雨が降ってきた。                                           ・・・・・・・・・・・                                                                       天候が不順で予測不能だ。                                                              人間は自然のことに対して意外と弱い。                                                     今朝はエアコンも必要ない気温で過ごしやすかった。                                             朝食はベーコンエッグとレタスサラダにバナナとコーヒー。                                               細君は朝ドラを観ながら朝食を食べる。                                         001hhh.JPGkohi.JPGhiyoko.jpg                                                    新聞を読んでから8/4の映画の上映スケジュールを確認したがトランスフォーマーと                                        ザ・マミーを継続して観られないことがわかりがっかりした。                                         散歩へ出る用意をして外へ出たが雨が落ちてきた。                                                  レンタルDVDを観ることにした。                                 004.JPG                                                         戦争で敗れた日本を石油業で支える男たちの物語は日本人はころんでも                                         タダでは起きないという心意気を示していた。                                                      細君は洗濯物を干してから美容院へ出かけた。                                                           昼食は近所のカフェでパンを購入した。                                                        カレーパンに柚子胡椒パンにあげパン。                            001.JPG002.JPG003.JPG005.JPG                                                                  細君は買い物をして戻ってきた。アイスコーヒーでパンを食べた。                                            読書のブログの下書きをした。                                                kids.jpg                                                                     偶然にも戦中戦後の沖縄と石油業界を舞台にした本と映画を読んで観たことになる。                                 戦争の悲惨さと戦後の復興をどのように目指したかを学ぶことができた。                                          本と映画で共通したことは生きるために頭を働かせて働かなければ生きていけない                                  ということだ。                                                                          外は小雨が降ったり止んだりで、こんな日は昼寝が一番。                              hirune2.jpg                                                    晩酌の時間になり、テーブルワインを飲んで、今日も冷蔵庫の中にある残り物を                               おかずに食べた。                                               ふたりしかいないのに適量以上につくるので食べきれずに残ってしまう。                                   TVを観て過ごし、22時過ぎに風呂に入り、ポカリを飲んで、ブログの更新をして、                             ごきげんようおやすみなさい。                                                              戦争のない世界にずっと生きていたいがひとがひとである以上争いの種はつきない。


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読書を楽しむ「上原正三 キジムナーKids」

020.JPG                                            沖縄の戦争末期の状況と終戦以後の状況が物語を通して知ることができる                          沖縄に住むひとびとの立場になれば戦争は国民を悲惨にするだけだ                                                         木の精キジムナーが棲むガジュマルに少年たちは秘密基地をつくり                              キジムナーハウスと呼んだ。                                             メンバーはハブジロー、ボーボー、ベーグァ、ハナー、サンデーの小学生5人。                                  こどもたちはアメリカ軍のジープに砂浜で罠を仕掛けタイヤが空転したら駆け                              寄ってジープを押してギブ・ミー・コカ・コーラとか言っていた。                                               戦争中は食べ物がなくてひもじい思いをした。                                                  早く戦争が終わればよいと思っていたが、戦争が終わっても食べ物がなかった。                                ボーボーは戦闘機の爆撃で母と兄を亡くし、自分は右前腕を飛ばされた。                                  沖縄ではみんな死にたくないのに殺された。ほとんどのひとが理由もわからない                                 まま逃げ回り、理屈に合わない殺され方をした。                                    ひめゆり学徒隊は従軍看護隊として陸軍病院に配属されたがアメリカ軍に包囲され、                              逃げ切れないことを悟って手投げ弾を抱いて自爆したりした。                                    殺さなければ殺される。それが戦争だった。                                       戦争をしたら人の命は紙くず同然に踏みつぶされてしまう。                                   戦争に生き残ったこどもたちを軸に描かれた沖縄の戦中戦後。                                           季節は8月こういう時期に戦争について読書をして学ぶことも必要です。


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