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レンタルDVDで映画を楽しむ「本能寺ホテル」

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繭子は会社が倒産し仕事を失うが                                                                    恋人からプロポーズされて婚約                                                                          恋人の両親の金婚式を祝うために京都を訪問                                                                ホテルの宿泊日を1ヶ月間違え宿泊できず                                                                     路地裏の「本能寺ホテル」にチェックイン                 028.JPG                                                                     倉本繭子は、ふとしたきっかけで京都の路地裏に佇むレトロな宿“本能寺ホテル”に
宿泊する事に。                                                                                     なんとそこは戦国時代に繋がる不思議なホテルだった。一方、時は1582年。
天下統一を目前に控えていた織田信長は森蘭丸ら少数の家臣団と共に京都
本能寺に滞在している。                                                                          冷酷非道なお館様を前に、戦々恐々とした日々を過ごす家臣たち。                                                                                     そんな時、見慣れない格好の女(繭子)が一人、寺に迷い込んでくる。
その女は、400年後の世界からやってきた現代人。                                                       繭子は自身も訳のわからぬまま、信長と京都の町を見物するなど、交流を深める中で
次第に信長の人間性に惹かれていく。
やがて繭子は、1582年の迷い込んだその日が「本能寺の変」が起きる前日で                                               ある事に気づきー。                                                                      (公式サイト ストーリーより抜粋)                                                 ホテルには古いオルゴールがあり、ぜんまいを巻いて主人公がエレベーターに                                  乗り、金平糖を口に入れ噛んで外に出ると、そこは戦国時代の本能寺という                                        設定で、当然本能寺の変を知っているひとなら信長にそのことを教えますが                                      さてどうなるのかというのが映画の見どころで好きなジャンルの物語でした。                              次は関ケ原ホテルなんてのもいいかも。                                      ツタヤレンタルDVD



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2017.8.31 8月の終わりは雨だった

001.JPG                                                    雨が降るとのんびりできる                                                    8月の終わりの日は雨                                                         細君も1日だけの夏休みを戴いて今日はお休み                                                 家の中でのんびりしていました                                                                            今日で8月も終わり。ひと月はあっという間に終わる。                                                                 ・・・・・・・・・・・・・・・・                                                                    いつも通りに起きて、朝食をつくり細君と食べた。温野菜サラダをつくった。                                                雨の日のはじまりです。                                             kohi.JPG                                                                               細君は朝ドラを観た後も、のんびりTVを観ていた。                                       hiyoko.jpg                                                                     新聞を読んだ。北朝鮮のミサイル問題が今日も話題になっていた。                                                 国会ではこの驚異に対して心配して質問した議員は2名だけだと書かれていた。                                        国も当てにできそうにないと個人的には思ってしまう。                                                              いずれにしろ、ひとは生まれた後に死ぬのだから、このことをどう捉えるかで                                             覚悟は決まる。                                                                        細君が洗濯をはじめたのでケーブルTVで映画を観た。                                                       毎日映画が観られる環境にあることに感謝です。                           new.jpg                                                                         銃の乱射事件で夫を失った原告の女性が、銃器メーカーを相手に訴訟を起こした。                                               メーカーは、裁判をを勝ち取るため、伝説のコンサルタントを雇う。                                       映画の後は、海外ドラマを観た。                                  last.jpg                                                      昼食は細君がナポリタンをつくった。                                 napo.jpg                                                                    午後は、細君が昼寝を初め、わたしはケーブルTVで映画を観た後で昼寝をした。                                            法もルールもない裏レースの世界。                                       supi.jpghirune2.jpg                                                          目覚めて、さあ細君とアイスを食べた。                                          004.JPG                                                                近所の酒屋でワインを購入し、サッカーを楽しんだ。                                  006.JPG                                                                 サッカーの試合も久々TV観戦した。                                                             BSで中継を観ているとオーストラリアは最終戦がタイで負けても影響ないらしい。                                       日本の得点はきれいな取りかたで安心した。                                                            ただ、相手の得点にならなかったが危ないシーンがいくつもあった。                              DSC04215.jpg                                                                    夕食は、買い物へ行かなかったのでアジの干物と納豆で食べた。                                                  22時過ぎにパソコンがネットに繋がらずシステムの復元をして元に戻した。                                            ポカリを飲んで、風呂に入り、ブログの更新をして、ごきげんようおやすみなさい。                                        明日は朝が寒そうだ。


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読書を楽しむ「恩田 睦 私の家では何も起こらない」

DSC02812.JPG                                    生者の世界は恐ろしい                                                 どんなことでも起きる                                                     どんな悲惨なことでも、どんな狂気も                                            それは全て生者たちのもの                                                        それに比べれば死者たちは                                             なんと優しいことだろう過去に生き                                           レースのカーテンの陰や階段の下の暗がりに                                                  ひっそり佇んでいるだけ                                              だから、私の家では決して何も起こらない                                    私の家は小さな丘の上に建っている。丘の上の幽霊屋敷と呼ばれていた。                                  その昔、妻を殺した男が首を吊った家だった。                                             姉妹がキッチンで殺し合った家でもあった。料理女の事件もあった。                                         老主人が隠居するときに連れてきた女が近所からさらってきた子を                                  解体して主人に食べさせていた。                                    今は、女性作家が不便な古い家を買い取り住んでいる。                                        20年前に叔母が棲んでいた家は持ち主が転々として作家の手に入った。                                 作家はこの家に越してから生者と死者の交流を書いている。                         どこの誰なのかロクに知らない男がやってきて幽霊屋敷を必要と                                 していると言った。                                                               男は幽霊屋敷であることを確認し丘の麓へ下りて行った。                                     遠くでドンという音が聞こえた。                                      車が曲がり角で出会い頭にぶっかった音だった。                                  私は丘の上の自分の家を見た。2階の窓に一人の女が佇んでいた。                       ひとはなにかに引き寄せられて私の家にやってきて生者から死者になる。                               残暑厳しき折に、こころを冷やすホラー物語で清涼を感じています。


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チラシで観るロードショー映画「トリガール!」

007.JPG                                                 公開日2017.9.1(金)               008.JPG


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2017.8.30 人生の不条理

k05.jpg                                                  エンジントラブルで路肩に止まっていたマイクロバスに                                  大型トラックが追突し死者が出た                                                                    トラックの運転手は前を見ていなかった                                                                       友だちと海へ泳ぎに行った                                                                              ひとりだけ戻ってこずに溺れた                                                                       台風の日に田んぼを見にいって水路に落ちた                                                   予測ができない不思議なことが起きる                                                                                       本人だってその日に死ぬとは思っていない                                                 時として、人生は不条理だと思う                                                                 普通に考えたら死ぬようなことではないことが時々起きる。                                                        エンジントラブルが起きなければ、海に行かなければ、                                                                 台風が来なければと思ってしまう。                                                                  ・・・・・・・・・・・・・・                                                                                 昨夜は扇風機を回して寝た。残暑は続いている。朝食をつくる。                               kohi.JPG001hhh.JPG                                              細君は昨日観られなかった朝ドラを2回分放映しているのを観ている。                                        hiyoko.jpg                                                                  新聞を読んだ。                                                                        北朝鮮のミサイルの記事がメインだったが自分のことになったら近所に                                            逃げる場所もなく、防空壕もある訳ではなく覚悟を決める以外にない。                                                 本当に撃ち込まれたらこれも不条理としか言えない。                                                   散歩へ出た。                                         001.JPG                        015.JPG                         021.JPG                                                     家に戻り、休憩してから細君と買い物へ出た。                                      ono.jpg                                                                  昼食は、稲荷寿司と鉄火巻きを購入し食べた。                                                    午後は、レンタルDVDを細君と観た。                        028.JPG                                                         京都にある本能寺ホテルに宿泊した女性が金平糖を口に入れてエレベーターに                                         載り外に出るとそこは織田信長のいる本能寺だった。                                  honnou.jpg                                                                    細君の知り合いが果樹園から購入したぶどうをプレゼントしてくれた。             0061.JPG                                                           DVDを観終わった後で、お茶した。昨日戴いたチョコを食べた。                        0062.JPG                                                            晩酌まで読書をした。                                                     hinan.jpg                                               発泡酒とワインで晩酌し、キーマカレーが夕食だった。                   005.JPG                                         TVを観ながら、途中から転寝して、22時過ぎに起きた。ポカリを飲んで、                                     風呂に入り、ブログの更新をしてごきげんようおやすみなさい。


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散歩を楽しむ「2017.8.30 歩く人々」

003.JPG009.JPG                                歩く人に年齢は関係ないみたいです                                             みなさん歩けることを喜んでいるみたいです                      010.JPG013.JPG                                       厳しい暑さが続いています。水分補給しながら歩いています。                                    024.JPG023.JPG 004.JPG012.JPG                             カワセミが姿を現しました。                                    016.JPG                                               散歩の成果                                                         027.JPG


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ケーブルTVで映画を楽しむ「 悼 む 人 」

itamu.jpg                                                          坂築静人は、不慮の死を遂げた人々を                                     〈悼む〉ため、日本全国を旅している                                〈悼む〉とは、亡くなった人の「愛」にまつわる記憶を心に刻みつけることだ。                                 死者が生前「誰に愛され、愛したか、どんなことをして人に感謝されていたか、                                  その生きている姿を覚えておく」ための静人なりの儀式は、傍からは奇異に映った。                            だが、この行為こそが、静人と関わった様々な人たちの「生」と「愛」に対する                              考え方に大きな影響をもたらし、誰もが抱える生きる苦しみに光を照らしていく。

山形のとある事故現場で静人に出会った、雑誌記者・蒔野抗太郎には、                                余命幾ばくもない父親がいるが、子供の頃からの確執によって、                                      袂を分かったままだった。
同じく山形。                                                          産業廃棄物処理場を埋め立てた展望公園で、静人と出会った奈義倖世は、                           夫・甲水朔也をその手で殺した過去をもっていた。                                          夫の亡霊に苦しむ倖世は、救いを求めて、静人に同行する。
横浜にある静人の実家では、母・巡子が末期癌と闘っていた。                                     折しも、妹・美汐は妊娠しているにもかかわらず、恋人に別れを                                        切り出されてしまう。                                              ふたりを支えるのは、父・鷹彦と従兄弟の福埜怜司。                                         彼らは、旅に出たまま帰ってこない静人のことも心配していた。                              (公式サイトストーリーより抜粋)
亡くなった人が生前「誰に愛され、愛したか」を記憶していく静人の行為は、                                         彼と出会った人々の人生を大きく揺り動かしていく。                                                  こんな生き方もあるんだといつも映画から学ぶことは多い。                                       チャンネルNECO


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2017.8.29 学んだ後で考えるということ

san.jpg                                                          コンビニで買い物していた時に                                                                 突然の震度6強の地震が発生                                                                   頭をよぎったのは防災訓練で学んだ                                                                   食料は3日分用意すること                                                               ところが停電が発生し、レジは使えない                                                             店員もパニくっている                                                                    必要なものをカゴに入れたが精算ができない                                                     さぁ、どうすべきか? これが考えるということ

スマホやパソコンは便利すぎるために自分で考えるということをひとはしなくなる。                                       しなくなるだけ選択値の幅は限定され、対案が見つからない。                                         ・・・・・・・・・・・・・                                                                      北朝鮮のミサイルの影響か?上空をジェット機が飛んでいる。              011.JPG                                            地上にいる人間は何もできない。                                                        今日も細君のために朝食をつくる。フレンチトーストを用意した。                           pan.jpgkohi.JPG                                          新聞を読んでから散歩へ出た。細君はアルバイトの日だ。                   010.JPG                   014.JPG                   021.JPG                                                   帰りに昼食用にコロッケを購入した。コロッケカレーをつくることにした。  028.JPG                                                     海外ドラマを昼まで観て過ごした。                                       5.jpg                                                           細君が海外土産を持参して帰ってきた。                                                       前に一緒に働いていたひとからのプレゼントだと言っていた。チョコと石鹸。    003.JPG                        002.JPG                                                     昼食は、コロッケカレーをわたしがつくり食べた。                           d001.JPG                                                 午後は、いつものようにお昼寝。                                             hirune2.jpg                                                               暑くて目覚めて細君とアイスを食べた。                             004.JPG                                                               読書をはじめた。避難所のことが知りたくて借りた本。                                                             東日本大震災で露わになった家族の実像。段ボールの仕切りすらない体育館で、                                         「絆」を強要される三人の女たち。                                            hinan.jpg                                               晩酌は発泡酒を飲んで、TVは医学番組を観ながら、夕食はざるそばを食べた。                                     途中で転寝してからポカリを飲んで風呂に入り、ブログの更新をして、                               ごきげんようおやすみなさい。                                            


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散歩を楽しむ「2017.8.29 今日も我慢の歩きです」

027.JPG                                                残暑というか蒸し暑いというか汗をかかない散歩はない                                         8月も残りわずか。9月に入れば気温も落ち着くらしい。いま少しの我慢です。004.JPG                      005.JPG                        008.JPG                         013.JPG                         018.JPG                        020.JPG                                              散歩の成果                                                      029.JPG


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読書を楽しむ「豊島ミホ 夜の朝顔」

DSC02810.JPG                                                          朝顔のつぼみのグルグルは右巻きか左巻きかと寝ぐせのついた髪                              ここからはじまる新しい発見                                                                       小学6年生の女の子センは男子の夢を見た。男子はとなりの席の沓一郎だった。                                         沓一郎は体育が得意で体育の時間は威張っているが、算数の時間になると                                             プリント見せてと甘えてくる男子だった。                                                                         家では妹のチエミに寝ぐせを直さないのはお姉ちゃんだけと指摘された。                                            学校へ行くと、友だちのチコちゃんにも寝ぐせのことを言われた。                                                      たしかに自分だけだった。チコちゃんが更衣室で櫛で髪をとかしてくれた。                                               体育の時間はチームに分かれたバスケットだった。                                                             沓一郎から髪がきれいになったと言われた。                                                              センが沓一郎からパスをとったところで時間切れとなり試合は負けたがセンは発見した。                                  そして、好きだと思った。沓一郎の柔軟な脚、日焼けした首。                                                朝顔が開いた時にも発見があった。朝顔の中に隠れていたまっしろな蕊。きれいだった。                                  センは沓一郎に試合後に言われた「髪がぐしゃぐしゃになっている」                                                 センは答えた「櫛買うもん」と。                                                               好きになる理由の発見は、そのひとにしかわからないが新鮮で清いものである。 017.JPG                                          


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