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映画を楽しむ「僕だけがいない街」

DSC02135.JPG                                    舞台は2006年と1988年                                          2つの時代を行き来しながら                                    大切なひとを救うために                                            命を懸ける普通の男の物語                                                                 主人公・悟は時代を行き来できる。                                         それは彼だけに再上映(リバイバル)という超常現象が起こるからだ。                               STORY-                                                               売れない漫画家の藤沼悟は、アルバイトのピザ屋での配達中に何度も                                    同じ時間が巻き戻る<リバイバル>という現象が起きる。                                       周囲の違和感を察した悟は、交差点に暴走するトラックから小学生を助けるが、                                その代償として自分がはねられてしまう。                                                                            病院に付き添ってくれたバイト仲間の愛梨。                                              他人に対して距離を置く悟に対し、なぜか気後れせずに接してくれる特別な存在だ。                          数日後、誘拐未遂を目撃した悟の母・佐知子が何者かに殺害され、                                    愛梨も命を狙われる。                                                       警察から容疑者と疑われた悟が逮捕される寸前、またしても<リバイバル>-                              巻き戻った先は18年前、同級生の雛月加代が被害者となった連続誘拐事件の                              起こる直前だった。                                         29歳の意識のまま、10歳の身体に<リバイバル>した悟は、雛月と母親を殺した                         犯人が同一人物だと確信。                                            真犯人を追い詰めるために現在と過去を行き来しながら事件の謎を追っていく。                        果たして、悟は18年前の事件を未然に防ぎ、大切なひとを救うことができるのか?                            (チラシより抜粋)                                         劇場で観ることができなかった映画のひとつ。                                          ストーリー的にはよかったが物語の展開が登場人物が限られていたので消去法で                    犯人がわかってしまう。                                                連続誘拐殺人事件の第一被害者の命を救うために、母親が何者かに殺され自分が                         犯人にされた無実を証明するために、18年前に誘拐事件の犯人にされたやさしい                                  お兄さんの無実を証明するためにリバイバルを繰り返し犯人を特定していくという                             手法は良かった。                                            フジTV                                            


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2017.7.16 ノンストップホラーを一気読み


009.JPG                                               室町時代の武蔵国に”ししりばの家”というものがあるらしい                                       その家の人間は誰も病気にならない                                          外で怪我しても家にいれば治ってしまう                                                その家に泥棒が入れば”ししりば”が退治した                                           家の中は砂が散っていた                                                          室内でエアコンを入れていても28℃を越えるようになった。                                              エアコンが古いせいもあるが外に出れば猛暑。                                                 特別に予定もない日曜日。ホラー作品を一気読みした。                                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                                                             7時に起きてBSで落語を聴きながら朝食をつくり食べた。                                              「花見の仇討」柳亭市馬 が一番おもしろかった。                             001.JPGotiken.jpg                                                           新聞を読んだ。                                                                     外が暑いのと休日で公園は混んでいるのでパスした。                                            読書をはじめた。                                                                  ホラー作品で小学3年生の五十嵐は橋口君の新築一戸建ての家に比嘉さんと                                        遊びにいった。ところが2学期の終わりに突然樋口君は学校に来なくなった。                                 一家で夜逃げをしたらしい。そして、幽霊が出るらしいという噂があった。                                                 翌年、ヤンキー風の夫婦と息子ふたりと土佐犬1匹連れて青柳家が引っ越してきた。                                     何事も起きなかった。次に平岩夫妻がこの中古物件を購入して住んでいる。                                         平岩家の夫の幼馴染みが遊びに行った時に床に砂が積もっていた。                                            この家には今も何かいて、平岩夫妻を操作していたが夫婦は                                               その存在に気づいていなかった。午前中に第3章まで読み終わった。                                              昼食は、保存食のカップ麺の期限が近づいていたのでふたりで食べた。                                  午後も、読書の続きを読んだ。                                                                    平岩家には祖母がいたが名が同じで顔が前に会ったときと違っていた。                                            確認すると「前の祖母は亡くなりました」と言われた。                                                    この家ではひとが亡くなると補充されていた。平岩は「当たり前だと」言った。                                                                      細君はTVで新婚さんいらっしゃいやサスペンスドラマやビフォーアフターなど観て                                         過ごしていた。                                                                         15時にお茶した。                                                     031.JPG                                                                17時過ぎに読み終わった。一気読みできるおもしろさだった。                                          18時からNHK大河ドラマを細君と観た。                                          naotora.jpg                                           テーブルワインで晩酌して、たらこパスタを食べて、NHKでニュースを                         観てから転寝して22時半過ぎに風呂に入り、水を飲んで、ブログの更新をして、                    ごきげんようおやすみなさい。暑い日は無理しないで過ごすことが一番いいい。


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読書を楽しむ「青山真冶 帰り道が消えた」

007.JPG                                          ダム建設で谷間の集落が水中深く沈んだ                               あそこを出て生きているのは栄太と幹子だけになった                             栄太と幹子はいとこ同士だった。                                     お互い身内が他界してふたりだけになった。                                      幹子は語学学校で受付を週4回担当していた。                               その学校に生徒で来ていた長尾と不倫している。                                      長尾は50過ぎで妻子がいた。                                          栄太は妻・恵美と娘・都と暮らしていた。                                       計画してから足掛け2年。                                                女友達と幹子は3泊4日の旅に宮古島へ出かけた。                                     夫に愛想を尽かして離婚した元主婦の由美。                                              幼馴染の恋人に手を出した挙句腐れ縁で進退きわまっている小説家の香苗。                                    長い不倫関係に男がずるくてうんざりしてしはじめている幹子。                                        旅行から帰った後、長尾の娘が死んだ。                                  49日後に長尾からメールがきてホテルで久々に身体を重ねた。                                    恵美から都の迎えを幹子が頼まれ公園で遊んでいた時に長尾の妻が見ていた。                                  幹子は長尾夫妻を街で見かけたことがあった。                                   また、恵美から都の迎えを頼まれたときに遅刻した。                                       恵美に幼稚園への連絡を依頼した。                                  幼稚園に電話を入れたら幹子の友達が迎えに来たと恵美に言われた。                                   栄太からも電話が来た。                                                      不倫していることと不倫相手の奥さんに公園で見られていたことを話した。                         栄太に長尾の電話番号を教えた。                                         幹子は電車の中で目眩がして、そこから先の記憶がぼんやりしてきた。                                     幹子は、都にも、栄太にも、恵美にも会えないと思い、                         どこかでつっころんだに違いないと考えた。                                  つっころんだの意味がよく分からないが人生を誤ったとでも言いたいのだろうか?                                誤ったことで帰る道がなくなったということなのか?                                       あるいはやっとひとりになれたということなのか?                                        長尾や栄太の家族のことについての記述がないので動揺した状態で                              物語が終わっている。                                                                                                                           


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