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チラシで観る映画「借りぐらしのアリエッティ」

028.JPG                                                           放映日 日本テレビ 金曜ロードSHOW!


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映画を楽しむ「SIXTEEN BLOCKS 16ブロック」

029.JPG                                                      わずか16ブロック先まで証人を護送するー                                       それは簡単な任務のはずだった・・・                                   NY市警の刑事ジャックに課せられた任務は、16ブロック先の裁判所に                                          証人を送り届けるだけのごく簡単なもの。だが護送中、何者かに襲撃されてしまう。                            その証人が警察内部の不正を目撃していたのだ。                                          閉廷まで残された時間は118分。                                                               不運にも警察を敵に回し、ジャックの人生でモットの険しく、長く、                                     わずか16ブロック先への<護送>が始まった・・・。                                 (チラシより抜粋)                                              信頼していた仲間がすべて敵と化しブルース・ウィリス得意の                                運の悪い男を演じている。                                      それでも彼には女性の味方がいて思わぬところで助けてくれる。                                          それが恋人ではなく、妹というところが何とも言えない。                                TV東京


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2017.7.6 冷やしたぬきそばと読書

003.JPG030.JPG                                    昼食はたぬきそばをつくると決めていた                                          散歩へ出て日陰で読書をした                                                  暑い夏の過ごし方のひとつです                                                                  九州では雨によるひどい状況になっているが神奈川は今日も暑い日が続いている。                                 朝食はさっぱり系のサラダをレタスやキャベツでつくった。                                                   納豆をオクラと混ぜて粘り強くなるよう食べた。細君は朝ドラを観ながら食べている。                kohi.JPGhiyoko.jpg                                                  新聞を読んでから、明日の飲み会のメンバーにメールを入れた。                                          そして、暑さに慣れるために散歩へ行った。                                                      空は青く、本を1冊持参して日陰で読んできた。                          013.JPG035.JPG014.JPG                                                    コンビニでそばを購入した。うどんが欲しかったがあいにくなかった。                      037.JPG                                                         細君はアルバイトに出ていた。                                                             昼食の準備をはじめた。                                             t001.JPG                                                         12時半過ぎに細君が帰ってきた。                                                            きゅうりの浅漬けとたぬきそばをふたりで食べた。                              t002.JPGt004.JPG                                        午後は、TVで映画を観た。裁判所に証人を護衛する刑事が命を狙われた。                    16B.jpg                                                                                途中で宅配便が届いた。カタログから選んでもらえるデジタル温湿度計が届いた。                                夏はリビングにあると助かる。                                       001.JPG002.JPG                                   17時からニュースを見た。九州北部豪雨は朝のニュースよりひどい状況だった。                                  寝ていた細君も起きたのでアイスコーヒーを飲んだ。                                 a005.JPG                                                 買い物に行かなかったので、家にあるもので夕食は済ませた。                                    細君はサスペンスドラマを観て過ごし、わたしは新しい本を読み始めた。                  sima.jpg                                         22時を過ぎて、風呂に入り、ポカリを飲んで、ブログの更新をして、                            ごきげんようおやすみなさい。暑い夏を過ごすには工夫がいる。


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散歩を楽しむ「2017.7.6 暑さに慣れるために」

006.JPG                                                    真夏日がやってきた                                               2017年の夏の暑さにも慣れなければならない。                       003.JPG007.JPG031.JPG012.JPG001.JPG033.JPG                                             散歩の成果                                                              038.JPG


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読書を楽しむ「高田 侑 てのひらたけ」

DSC01967.JPG                                          日光白根山の真南に袈裟丸山はあった                            その山にはやばいキノコ”てのひらたけ”があった                           幻覚性のある、ドラッグみたいなキノコだったが                                地元の人間は荒らされるのを恐れて                                       狩場の位置を明かさなかった                                          スポーツジムのトレーナーと客という関係の御子柴と杉本は                                      秋にキノコ狩りに行こうと計画した。                                               出発日の前日になって御子柴が行けなくなり、ひとりでキノコの時期を                                  逃さないために杉本は翌日出かけた。山は紅葉がはじまっていた。                                 岩陰から鳥が飛び出しので、そこに移動したら視界が白くぼやけてきた。                                ものの数分もいかないうちにキノコらしき白いものが見えた。                                     白くぼやけて見えたのはキノコの胞子だった。キノコは”てのひらたけ”だった。                           キノコを手に取り縦に裂いて一部分を口に運んだ。                                           杉本の身体に悪寒が走り、手足と頭が冷たくなり、肩に震えが来た。                                       そして眠りに落ちた。                                                         杉本が目覚めた時、ふたつの人影があった。                                            人影は母親と娘だった。娘は千鶴子と名乗った。                                            その娘と恋に落ち、また深い眠りに落ちた。                                               彼は幻覚と現実の見極めができなかった。                                                        目を覚ました杉本は夜が明けて日が高いことを知った。                                     そして、夢だったのだと思った。                                                  数日後、杉本は祖母の幼馴染のお見舞いに運転手を頼まれ福島へ向かった。                               山沿いの静かな場所に病院はあった。                                                  祖母の幼馴染の名は奥沢千鶴子だった。                                                 その老女は夢の中に出てきた千鶴子だったがお見舞いから3日後に亡くなった。                           杉本は千鶴子に逢うために”てのひらたけ”を見つけに登山の支度をはじめた。                                 また、彼女に逢えると。                                          ファンタジーというべきか夢幻の如くというべきか、                                    やばいキノコが取り持つ縁はうまくいくのかいかないのか。


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