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映画を楽しむ「WHO AM I - KEIN SYSTEM IST SICHERピエロがお前を嘲笑う」

piero.jpg                              これがマインドファック・ムービーだ                                警察に出頭した天才ハッカー・ベンヤミン。                                              世間を騒がせ殺人事件にまで関与を疑われ国際指名手配をされた。                                 そのベンヤミンが自ら語りだした――
学校では苛められ冴えないベンヤミン。                                                ピザ屋のバイトでも馬鹿にされ、想いを寄せているマリにもまともに                                    アプローチもできない。                                                     そのマリのために試験問題をハッキングして手にいれようとした                                        ベンヤミンだったが捕まってしまう。                                                            前歴がなかったため社会奉仕活動を命じられ、そこで野心家のマックスと                                               知り合う。                                                           2人にはハッキングという共通の趣味が合った。                                                                    マックスはベンヤミンの天才的な才能を見抜き、マックスの友人たちを                                      交えて、破壊活動を行うハッカー集団“CLAY(クレイ)”を結成する。                                                         国内の管理システムを手当たり次第ハッキングを仕掛け、世間を混乱させ                                      注目を集める。                                                                そしてクレイはライバルハッカー集団を挑発し、ついにはその正体を                                                         暴いてみせる。                                                            さらにドイツ連邦情報局へもハッキングを仕掛け、有頂天になっていた                                          ベンヤミンたちだったが、ベンヤミンの仕掛けた不用意なハッキングが                                    きっかけで殺人事件が発生してしまう。                                            ついにユーロポール(欧州刑事警察機構)の捜査が入り、ベンヤミンたち                                      自身が危険にさらされることになり、自ら出頭することにしたのだった。
しかしベンヤミンの自供はつじつまが合わない。                                         翻弄される捜査官たち。                                                 果たしてどこまでが真実なのか。彼の真の目的とは――。                                     (公式サイトストーリーより抜粋)                                          ドイツ映画でマインドファック・ムービーと呼ばれている。                                      映画全体を覆す程のトリックや結末が用意されている映画という意味らしい。                               予測不能のストーリーがお好きなひとにお勧めです。                             ムービープラス


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2017.7.1 孫の七五三スタジオ写真撮影

753.png                                           七五三の写真撮影をスタジオで事前に行いました                                 11月は混雑するということで今日の撮影となりました                           5歳と7歳の2人の孫は4人のじじばばに囲まれてうれしそうでした                  ・・・・・・                                           新しい月になりました。今日から7月。                                                    出だしの天気はあいにくの空模様でしたが本日はふたりの孫の七五三の                                             スタジオでの写真撮影会に呼ばれ早起きして行くことになりました。                                    簡単に朝食を済ませ吉祥寺11時半待合わせで出かけました。                 DSC01895.JPG                                            吉祥寺駅前は都議選の演説で混雑していました。                  DSC01894.JPG                             スタジオは駅から3分のところにあり、雨に降られましたがすぐに場所はわかりました。rakan.jpg                             1Fが受付で2Fがスタジオで3Fが着付けの場所でした。                                 カメラを持参しましたがスタジオ内は撮影禁止でした。                                         孫たちは10時からスタジオに来て着付けなどを行い、パパもママも和服で撮影に臨みました。                                  2組のじじばばの出番は12時頃に8人で撮影がありました。                                孫たちは和装と洋装で撮影があり、終了したのは13時を過ぎていました。                                ママが予約していたレストランへ行って、お酒としゃぶしゃぶを戴きました。budou.jpg                                      かなりの時間を座敷で過ごし、買い物をして家に着いた時間は17時半でした。                          細君と土曜日の18時から観ている時代劇を観て、買ってきた寿司で夕食を食べました。miwo.jpg                                      食事の後は、お疲れで横になり寝てしまいました。22時過ぎには起きて、                             風呂に入り、水を飲んで、ブログの更新をしてごきげんようおやすみなさい。                              7歳の孫も食事処で食べたら疲れてお昼寝をしていたので今日はみんなお疲れ様です。                       次は11月に神社で七五三です。                                     


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読書を楽しむ「H・M・エンツェンスベルガー フェおばさんの経済学レクチャーお金の悪魔」

DSC01893.JPG                                    この世の中では                                                   いつもお金がついて回る                                          お金は便利な発明だけど                                        お金の問題には危険や罠もひそんでいる                                だから、自分で調べて、自分で考えなさい                                      そして、私にはたくさんのお金は必要がない                                      必要とするお金は自分で稼ぐことができればよい                                我が家では月末までにお金が足りなくなる。パパは職場で確かな収入があり、                             そこからママが家計費と小遣いを引き出している。                                  ママは私たちには倹約させているのに買い物好きだ。                                 ママはお金がなくても身分相応の恰好をしている。                                      フェンダーマン家には遠縁のフェおばさんがいる。                                          おばさんは腐るほど金のある大金持ちだった。                                             フェンダーマン家のこどもたちは、おばさんにお金がどういうふうに                                          機能しているか教えてとせがんだ。                                          お金はどこからやってくるのか?                                         洞窟に住んでいた時代にはお金は存在しなかったが自分たちが余っている                                          ものと自分たちが足りないものとを交換していた。                                        こういう物々交換を簡単にするためにお金が発明された。                                         しかし最初はお金に信用がなかった。                                                             市場で野菜を購入したいと思って紙のお金を渡しても相手は信用しなかった。                                現在、ヨーロッパではお金は発券銀行からやってきていた。                                             ひとが仕事をするのは仕事に対してお金が支払われるから。                                         誰が最速でお金を稼いでいるか、それは投機筋の人間。                                贅沢がなければものごとが先に進まない。                                             馬車がなかったら、車も登場しなかった。                                          だから世の中は浪費しないと進歩しない仕組みになっている。                                  お金は寝かせて置いてはいけない。お金は働かさせなければならない。                                働かせることを投資という。投資されたお金はもうお金じゃなくて資本と呼ばれる。                     その資本が新しい資本を産んで、それに利子がつく。                                    だから投資家になって資本で好きなことをしなさいということをこの本が教えている。                           お金が少なくても独立できればサラリーマンみたいに会社に縛られることはない。


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