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映画を楽しむ「ハイネケン誘拐の代償」

haine.jpg                                    誘拐されたビール会社の経営者と                                 誘拐した幼なじみの5人                                  人質は老獪で、誘拐犯は素人                                      これが問題だ!

1983年、オランダ・アムステルダム。大ビール企業「ハイネケン」の経営者、                             フレディ・ハイネケンが何者かに誘拐された。                                          世界屈指の大富豪の誘拐は世間を驚かせ、警察も巨大組織による犯行を疑う。                                しかし誘拐したのは、犯罪経験のない幼なじみの5人の若者だった・・・。

大胆不敵な計画を実行し、史上最高額(当時)の身代金を要求する犯人グループ。                              すべては上手くいくはずだった。                                                 ところが、人質であるハイネケンの傲慢な言動に、5人は翻弄され、                                     歯車が狂いだしてゆく。                                                       駆け引き、誤算、落とし穴。                                               誘拐された大富豪と、誘拐した若者たち。                                            追い詰め、追い詰められる男たちが支払う“誘拐の代償”とは――?!                            (チラシより抜粋)                                                   年寄りを舐めちゃいけないということ。そして、最高の警備会社がつくられた。                                                          ムービープラス



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2017.6.19 銭湯へいくことになった理由

021.JPG                                                 ガス給湯暖房用熱源機の部品が故障し交換が必要になった                                お湯が昨日出なくなりエラーメッセージが出たので                                  業者に電話を入れた                                                     今日電話があり部品が手許になく取り寄せとなり                                     昨日に引き続き風呂に入れなくなった                                           そこで銭湯へ行こうといくことになった                                                ・・・・・・・・・・・・・・・・・                                                                     熱源機を導入して4年半が過ぎた、部品も壊れることがあるらしい。                                                 床暖房まで熱源機を使用しているので消耗が激しいのかも知れない。                                               故障は予告なくやってくるので風呂に入れないのが一番困る。                                            新しい週がはじまった。                                                            いつも通り7時に起きて朝食をつくった。朝ドラを観ながら食べた。                             kohi.JPG001hhh.JPGhiyoko.jpg                                          新聞を読んでから散歩へ出た。                                   007.JPG013.JPG018.JPG                                                         家に戻り、休憩して、買い物へ。                                                                 不足しているものだけ購入し、昼食は家で焼きそばを食べた。                                               リフォーム業者はお休みだった。                                                                         熱源機の業者の電話は細君が受け今日修理ができないことがわかった。                                                午後は、暑いのでリビングでサスペンスドラマを観て過ごした。                                                 17時近くに銭湯へ細君と出かけた。                                                                 4年半前にも風呂場のリフォームで銭湯へ通っていたので違和感はなかった。                                          大人470円を支払い風呂に入った。                                        kiku.jpg                                                             家に戻り、ふたりで缶ビールを1缶飲んだ。                                                             晩酌して、そうめんを食べ、ケーブルTVで映画を観ながら過ごした。                         jinu.jpg                                                      水を飲んで、ブログの更新をして、ごきげんようおやすみなさい。                                       久々の銭湯はいいお湯でした。



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散歩を楽しむ「2017.6.19 蒸し暑い日のはじまり」

001.JPG015.JPG                         梅雨の晴れ間で蒸し暑い。                                                                  若い人は走り元気だ。                                         002.JPG008.JPG009.JPG011.JPG016.JPG019.JPG                                                                        散歩の成果                                                           021.JPG


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読書を楽しむ「町田康 ゴランノスポン」

002.JPG                                   ご覧のようにスポンと落ちる                                                       ベッドから抜け出すとワンルームの部屋は散らかっているが人間なんて、                           そもそもがとっ散らかった存在だ。                                       今日の僕は、バイトを休むということを確実にやっている。                              今晩、ライブをみにいく。ドクさんのProfound Numberをみるたびに、                                      僕は僕が昨日の僕に確実になにかが加わった僕がそこにいるのを感じる。                                  ライブ会場で友だちと会って、ライブが終わってみんなで居酒屋に転がっていった。                          みんなの話を聞いて僕はうれしくなってしまった。                                         僕の精神はいい感じで、このいい感じを感じながら過ごしていたら電話が鳴って、                              友人のひとりが亡くなったという知らせだった。                                    告別式に出て読経の代わりに友人が好きだった音楽が流れた。                              それは友人の遺作のデモテープだった。                                    僕らは最高だった友人の思い出話をしながらバスに乗った。                                      商店街を抜けて、スラム街のようなところを通り、遮断機の下りた踏切で停まった。                           火葬場に着いたのではなかった。30分経っても踏切は開かなかった。                                 バスの中はぎゅぎゅう詰めで、待つうちに社内の空気は耐え難いものになった。                                  金さえあれば誰がこんな思いをするかと思い、                                  誰がこんな奴らとぎゅうぎゅう詰めになるか思い僕は絶叫した。                                         いっせいに罵り合いがはじまり、殴り合い、ゲロを吐くものまででたが                                踏切は開かない。                                                   ライブ好きな仲間がいてサイコーサイコーって生きているがみんな貧乏で                                 なりたかった自分になれず、ライブ好きだけじゃどうしょもないという現実が                          一気に噴き出した。そんな感じのタイトルかなぁ。                                   


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