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2016.6.16 夫婦で落語を楽しむ日

024.JPG                             生きていく上で必要なものは笑いです                             喜怒哀楽いろいろありますが笑いが一番です                             この笑顔はお正月だけでなく毎日笑顔でないとうまくいかない                             ・・・・・・・・・・・・・                                        毎日なにかしらのお楽しみがあります。                                            朝食はなにをつくろうとか、リフォーム業者が若いのに                                        一生懸命やってくれるとか、落語会があるとか。                                            7時に起きて朝食をつくり、細君と朝ドラを観ながら食べて、散歩へ出た。003.JPG006.JPG021.JPG                                                     今日は暑い。細君は1時間だけアルバイトへ行った。                                        孫のパパからメールがきていて誕生日プレゼントはリカちゃん人形を依頼された。   023.JPG                                                リフォーム業者も暑い中、仕事をしているので飲み物を差し入れした。                               昼食は細君が弁当を買って帰ってきた。                                              午後は細君は「農家の嫁は弁護士」を今日も観て過ごし、わたしは昼寝。                                   16時前に家を出て虎ノ門へ向かった。                          DSC01646.JPG                                             コンビニでおにぎりを4個購入し、落語が始まる前と休憩時間に食べた。                                     この落語会は古典を聴くことができるので楽しい。                        DSC01649.JPGDSC01647.JPG                                    じっくり時間をかけて聴くことができる落語という芸能に感謝している。DSC01648.JPG                                                「ちりとてちん」は、よかった。                                                        食通を自慢する男をぎゃふんと言わせるなんとも愉快な話だった。                                    家に戻れば22時半を過ぎ、風呂に入り、ポカリを飲んで、                                          ブログの更新をして、ごきげんようおやすみなさい。


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散歩を楽しむ「2017.6.16 とんぼの日」

008.JPG011.JPG                                           とんぼばかりが目についた                        012.JPG                                                 今日はちょっと蒸し暑いぞ。                                  004.JPG014.JPG015.JPG017.JPG                                                                      散歩の成果                                                              022.JPG


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読書を楽しむ「東 直子 長崎くんの指」

DSC01622.JPG                                     なめらかなほの白い皮膚に覆われたその指は                                      すっきりと細く、すんなりと長く                                            すべて適度にふくらんでいる節の几帳面さがたまらなかった                                       まさに知的で、完璧な指だった                                         その指の持ち主は長崎くんという青年だった                                                    わたしは、銀行員をしていた。                                                    勤務先が自宅から遠いため、早朝から深夜まで忙しく働いた。                                       ある日、ストレスから金庫番を任されたときに札束を3つ身体に隠して                                    自宅に帰った。                                                          そして、バレル前に逃げるしかないと考え電車に飛び乗った。                                             電車に乗り、バスに乗り、人寂しい山にある遊園地に辿り着いた。                                       遊園地は閑散として、職員もやる気がなさそうだった。                                          「職員募集中」の張り紙を見つけ仕事がしたいと事務所に申し出た。                                         ところが住所が決まっていないため採用できないと園長に言われたとき、                                    長崎くんが園長を説き伏せて採用された。園内に職員用の仮眠小屋があり、                                   ベッドとトイレとシャワーがついていた。ここに住むことになった。                                   そのとき、わたしは長崎くんの指に一目惚れした。                                          これは恋愛小説ではない。                                                           銀行員だったわたしが解放されたらこうなったという物語で                                        逃亡者になったわたしの未来はケセラセラ。


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