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チラシで観る映画「インサイド・ヘッド」

011.JPG                                       放映日 2017.6.16 日本テレビ 金曜ロードSHOW!012.JPG


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2017.6.15 梅雨の晴れ間の木曜日

001.JPG                                                梅雨といいつつ空梅雨の気配                                                                このままいくと水不足の心配が出てきそうです。                      027.JPG                                            今朝はトイレに起きたら6時過ぎだった。再度寝たら7時を回っていた。                                      朝食は紅しょうがポテトサラダと決めていたので朝ドラを観る前には準備できた。                                       サラダはコーヒーとバナナだけでは寂しいのでいつも用意している。                      kohi.JPG001hhh.JPGhiyoko.jpg                                            新聞を読んでから散歩へ出た。                                                            リフォーム業者もやってきた。                                                                細君は今日はアルバイトの日だと言った。                                                          仕事が終わったら待ち合わせをしてスーパーで買い物をすることにした。                                            平日の公園は高齢者が多い。                                  018.JPG038.JPG                                                      花を見物して帰る。                                              029.JPG032.JPG                                         細君から電話があるまで読書をした。                                        uti.jpg                                                                 途中まで読んで一度読んだ本だと気づいた。                                                         細君から電話があった。                                                                 買い物袋を持参してスーパーで待ち合わせをした。生かつをを購入した。                                       昼食は、稲荷寿司や巻物を購入し家で食べた。                                                    今日も「農家の嫁は弁護士」を観た。                                                            昼寝をしてお茶した。                                             012.JPG                                                           読書をした。                                                                             家出をして物置に住む女が好きなのは長崎くんという男の指だった。                       nagasaki.jpg                                                                飲み仲間に七夕の日に飲もうとメールを入れた。                                           ビールとワインを酒屋から購入し、晩酌して、夕食はかつをを食べた。001.JPG                                                     読書で過ごし、21時からキントリを観て、風呂に入り、水を飲んで、                                      ブログの更新をして、ごきげんようおやすみなさい。                                              明日は、落語鑑賞です。


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散歩を楽しむ「2017.6.15 アジサイがいっぱい」

020.JPG021.JPG023.JPG025.JPG                                                             今週末が見頃を迎えそうです。                                 031.JPG036.JPG                                                                     散歩の成果                                                                040.JPG


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読書を楽しむ「野中 柊 昼咲月見草」

017.JPG                                                   真昼の光の中で、見えない月を見上げている花                          今から15年前に浩介は予備校生で東京のアパートでひとり暮らしをはじめた。                            アパートの真上の部屋に月夜さんというおばあさんが住んでいて、                                  多少惚けかかっていて、好きなものを買いなさいと言って千円札を1枚くれた。                                       その千円札を手放さずにいたので大学受験の日に胸のポケットに入れて                                   試験を受けたら無事に合格した。                                                その千円札は不思議なパワーのご利益があった。                                   浩介が咲子に出会ったのは会社の同僚に誘われた合コンだった。                          彼女は歯科衛生士だった。咲子との結婚を申し込むために彼女の                                      実家へいったときも千円札を内ポケットにいれていた。                                     咲子の父親は彼女が高校生の時に亡くなり、家族は母親と姉の月夜だけだった。                                           結婚は家族に承諾された。

                                                           浩介は大学卒業を控えた頃、スナックのママさんに女難の相が出ていると言われた。                             占いを信じたわけではないが、咲子が家出をして1ケ月になる。                                               咲子と一緒になってから浩介は会社の部下の女の子の相談に乗っていた。                                そして、彼女たちのひとりと浮気をした。姉の月夜さんに相談をした。                              様子を見ましょうということになった。咲子は携帯電話の電源を切っていた。                            5日目に咲子からメールがきた。「こんにちわ」と。                                         浩介も「こんにちわ」と返した。メールのやり取りをして3週間が過ぎた。                                     今度名古屋へ行きますというメールがきたとき浩介は月夜と新幹線に乗った。                               胸のポケットに千円札を入れた。                                                    咲子からお昼を食べましょうとメールが入り、姉の月夜がひつまぶしの店を                                    探し見つけた。咲子は現れず、ふたりは食事をした。                                月夜さんがレジ脇の花瓶に生けてある花を指さし昼咲月見草と言った。                               咲子が好きな花だった。どこで買ったか聞いたら近所の花屋だった。                                       浩介は胸のポケットに手をやり、千円札の使い道がわかったと思った。                               花言葉からこのような物語になったのではと思っている。素晴らしい!


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