So-net無料ブログ作成
検索選択

映画を楽しむ「NIGHTCRAWLER ナイトクローラー」

rora.jpg                                    報道スクープ専門の映像パパラッチ=ナイトクローラー                             他人の<破滅>の瞬間に                                                カメラを持って現れるー                                                   学歴もコネもなく、仕事にあぶれたルーはある日、事故現場を通りかかり、                                テレビ局に悲惨な映像を売るカメラマンたちの存在を知る。                                   さっそくビデオカメラを手に入れたルーは、<ナイトクローラー>となり、                            夜のLAを這いまわる。                                                       良心の呵責など1秒たりとも感じないルーの過激な映像は高く売れ、                                   評価されるが、高視聴率を競うテレビ局の要求はさらにエスカレート                                  していき、遂にルーは一線を越えるー。                                           (チラシより抜粋)                                                 成功だけに邁進するルーに、怖いものなど何もなかった。
そんな絶頂への階段を駆け上がるルーに、思わぬ落とし穴が待っていた。                                続きは映画を観てのお楽しみ。なにごともやりすぎてはいけない。                                                ザ・シネマ                                         


共通テーマ:映画

2017.6.14  晴れた日のボケっと

016.JPG                                             青空が見えるとホットします                                                    雨よりも青空がうれしいです。                                                           昨日は雨でリフォーム業者もきませんでした。                                                   今日はと思っていたら外壁と屋根の色の確認に来ました。                                           晴れれば外にも出られるし、洗濯しても乾く。                                                       なんか1日ボケっとして過ぎていった。                                                   ・・・・・・・・・・・・・・・・                                                                    細君は寝坊して、ゴミ出しの話をしに寝室にいったら飛び起きました。                                            朝食をつくり、朝ドラを観ながら食べて、新聞を読んで散歩へ行きました。                     kohi.JPGhiyoko.jpg                                                 アジサイもショウブもきれいに咲いていました。                       006.JPG015.JPG                                          家に戻り、昨日読み終わった本のブログの下書きをしてから細君と買い物へ。                 ono.jpg                                                                家に戻り、昼食は塩ラーメンを細君がつくりふたりで食べました。                                                 TVは「農家の嫁は弁護士」を観て過ごした。                                                      細君からデパートへ買い物に行く話が出た。                                                               私の冬と夏の喪服と細君の外出着を近日中に購入すると言われた。                                            体系が変わったことが理由だ。                                                              孫のバースディカードも考えてみた。                                                      こんな夢をみたという見出しにして、空にお皿を浮かべる。                                                  地上からこどもが「さらだ」という。こんどはお皿がサラダに変化する。                                               こんなしゃれを入れて孫にカード贈ろうと考えた。                                                        16時近くにお茶した。                                                012.JPG                                          晩酌して、豚の生姜焼きを食べて、ガッテンの部屋干しの匂いを消す方法を観て、                              風呂に入り、水を飲んで、ブログの更新をして、ごきげんようおやすみなさい。                       過ごしやすい1日だった。


共通テーマ:日記・雑感

散歩を楽しむ「2017.6.14 雨に濡れてる」

005.JPG                                             雨に濡れたアジサイはきれいです                    001.JPG002.JPG                                                            久々の散歩は雨上がり。                          003.JPG010.JPG013.JPG                                                            散歩の成果                                                                 018.JPG


共通テーマ:趣味・カルチャー

読書を楽しむ「古川日出男 平家物語 犬王の巻」

008.JPG                                                     犬王 南北朝~室町期の能役者、能作者                                          観阿弥や世阿弥より有名だったが                                                歴史から消され、作品は現存していない                                                 平家の物語は滅んだ一門の物語であり、本書は世に知られていない物語を                                            語ってほしいと願う者たちがもたらす異聞である。                                                          登場人物のひとりは琵琶の演奏者で名を友魚、友一、友有と名を3度変えた。                                          ひとりは猿楽(能)の舞台に立つ者で名を犬王。                                            あるところに海の潜り手がいて、都からきた連中に潜って欲しいと頼まれ、                                  親子は、海中から剣を引き揚げたが閃光が走り、こどもは失明し、父親は頓死した。                            その海は壇ノ浦と呼ばれていた。こどもは名を友魚と言った。                                    京の都に生まれたばかりの子供がいた。産婆が悲鳴をあげた。                                        その姿があまりに醜怪だったので直視できなかった。子供の名は犬王と言った。                            友魚は諸国を旅して京に向かった。旅の途中で平家の話を拾い聞きして行脚を続けた。                                   犬王は、じかに母親から乳房を与えられず、乳を搾り器に溜めたものを舐めた。                            異形を隠蔽するため顔の面をつけ、頭に頭巾をかぶせられた。                                     犬王の家は、後に能および狂言として知られる猿楽の家だった。                               友魚は、行脚の途中で琵琶法師の弟子になった。                                        犬王は遊びに出るために瓢箪に穴をふたつ開けて、それをかぶって遊んだら                                      瓢箪が外れ、周りにいた子供たちが逃げ出し、大人も喚いた。                       やがて京で妖怪が出るとの噂が立ち、友魚も耳にした。                           薄の野原を杖をついて進んでいた時に「ヒョウタンだぞ!」と言って犬王が                                  現れたが目が見えないため驚かなかった。                               こうして二人は出会った。友魚は犬王から平家の物語を多々教わった。                               犬王は友魚に俺のことを琵琶の曲にしろと言い、友魚は犬王の物語を演奏した。                             そして、口述筆記され「犬王の巻」となった。

平家物語 犬王の巻 図書館に新刊扱いで置いてあり読んでみた。                                     読みやすくわかりやすく一気に読むことができた。                                    なぜ、歴史から消え、現存しないのか分かった。


共通テーマ: