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映画を楽しむ「Doctor Strange ドクター・ストレンジ」

DSC01502.JPG                              外科医として誰もが認める技術を持つストレンジは、交通事故に遭い、                                          医師に欠かせない両手の機能を失ってしまう。復帰を望んで高額な手術に                                   手を出すが、完治することはなく絶望に打ちひしがれる。                                        ストレンジと同じ病院に勤める救命救急医クリスティーンは、事故後、                                    自暴自棄になったストレンジの姿に幻滅してしまう。                                         絶望的な下半身麻痺から驚異の回復をとげたという男から、カトマンズに                                  ある謎の治療施設の存在を聞きだしたストレンジ。                                            すがる思いで施設を見つけだした彼は、そこで医療を超越した魔術と出合う。                             そこには至高の魔術師エンシェント・ワンがいた。                                         彼女はストレンジに魔術師の資質を見いだした指導者だった。                                     何事にも動じない強い心を持ち、人類の脅威と戦っていた。DSC01501.JPG                                 非科学的な力に疑心暗鬼だったストレンジだが、エンシェント・ワンが                                  繰り出す異次元の力を目にして感銘を受ける。                                              過酷な修行の日々に身を置き、才能を開花させた彼はついに魔術を体得する。                                  兄弟子モルドが右も左もわからないストレンジをサポートし、共に戦う。                                  闇の魔術師カエシリウスは、エンシェント・ワンの教えに背き、狂言的な                                  弟子を従え、禁断の儀式に手を出し、ロンドン、ニューヨーク、香港に                                                 ある聖なる砦”サンクタム”の破壊を計画。                                          ストレンジは強力な闇の魔術との戦いに身を投じていく・・・。002.JPG                                      魔術によって高層ビルや道路が歪んだり、時が巻き戻ったりする                                      異次元空間の映像は必見です。                                               マーベル・スタジオのニューヒーローですがいろいろこれまで                                      見すぎてしまい少し飽きがきています。                                    ツタヤレンタルDVD


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2017.6.9  歳を考えたら、ふたりで助け合って生きていく

M&W.jpg                                                              なんだかんだと70歳近くまで一緒に暮らしてきた                                               これからもふたりで助け合って生きていくしかない                                         相方がいるということはなにかけつけ便利である。                                                 これがひとりで全部やるとなるとお互いに欠点をさらけ出す。                                           高齢化社会を上手く生き抜くにはこれしかない。                                               ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                                                                    今日もいろいろ忙しい。                                                               午前中は細君が体操で、午後はリフォーム業者が足場つくりに訪れる、                                         夜は息子が泊まりに来る。                                                              朝食は、目玉焼きとベーコンとキャベツの千切りとロールパンを1個用意した。                                        朝ドラを観ながら食べて、新聞を読んで散歩へ出た。花が見頃を迎えている。                     003.JPG001.JPG007.JPG036.JPG                               家に戻り、休憩して、読書をしながら細君の帰りを待つ。                                                       今日は細君が昼食を買ってくる。                                                                    スペインの女性教師のお話。                                                   niji.jpg                                                                  細君が戻ってきた時に、リフォーム業者が足場の組み立てに来た。                                                  若い男ふたりで16時過ぎまで作業をして帰った。                                                                  細君が買って来た弁当を食べて、サスペンスドラマを観ながら過ごした。                                             細君も体操が久々だったので午後はのんびり過ごした。                                                  業者が帰ってから買い物へ出た。                                             ono.jpg                                                                 夜は、そばにして、酒のつまみにやきとりとか購入した。                                      晩酌して、夕食を食べたら満腹になり、横になり目覚めれば22時半過ぎ、                                風呂に入り、ポカリを飲んで、ブログの更新をして、ごきげんようおやすみなさい。                                  お泊りの息子はまだ実家に来ない。飲み会が盛り上がっているらしい。


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散歩を楽しむ「2017.6.9 梅雨の曇りに見つけた花マレイン」

014.JPG                                            散歩でいろいろな花を偶然に見つけます                                            本日見つけた花の名は「マレイン」                         024.JPG                                                            梅雨のくもり空の日、久々の散歩です。                               004.JPG018.JPG022.JPG013.JPG002.JPG                                                  散歩の成果                                                              027.JPG


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読書を楽しむ「藤田宜永 女系の教科書」

DSC01500.JPG                                          この物語は森川家の女系家族の話である                                       主人公は、森川崇徳63歳                                       40年間総合出版社に勤め、小説の世界で仕事をしてきた                              去年の暮に一線を退いて、現在はカルチャーセンターで                                    週2回文芸講座の講師を務めている                                   妻は43歳という若さで死んだ                                            3人の子に恵まれたがみんな女だ                                         我が家には次女の小百合と三女の朋香夫婦とこども2人が住んでいる                       88歳になる母が施設に入っている                                                  崇徳には交際中の女性・白石温子がいる                                            そして女性たちを中心にした出来事が起きる。                                       カルチャスクールの生徒・青井照子は小説を書こうとしていた。                                  ある日、照子の夫・清吉が怒鳴り込んできた。                                           妻に不埒なことをスクールで教えているという抗議だった。                                          三島由紀夫の小説「愛の渇き」と「美徳のよろめき」を持参して、                               うちの婆さんを色気づかせるなといった。                                            青井夫婦は大喧嘩をして照子は家を出て長男・義男の家に行った。                                        義男も父親から売れない役者をやっていて勘当されていた。                                         青井照子の夫・清吉は「すだれ屋」を次男の茂一とやっていた。                                         崇徳が清吉に殴られ茂一が謝りに来て、次女の小百合に恋をした。                                       小百合はフリーのアナウンサーをしている。                                             長女の美千恵は競艇選手になり、結婚して建設会社に勤務する                                           岩政圭介と暮らしている。美千恵は仕事を続けている。                                                                  その圭介が崇徳を訪ね、子どもが欲しいが美千恵が嫌がっている                                                  という相談を持ちかけてきた。                                                  崇徳は小百合が声の出演をする芝居を観に行って客席に青井照子が                               いたので声をかけたら息子が芝居の脚本と演出をやっていると言った。                            その息子・義男と小百合は付き合っていた。                                      施設に入っていた母が誤嚥性肺炎を起こして入院した。                             様態はどんどん悪くなって医者は回復の見込みがないと言った。                                            家族が集まり延命治療について話し合ったがまとまらなかった。                           小百合が青井義男と同棲することになり家をでることになった。                                   男が女系の中で生きるには、家庭でも処世術が必要ですよということです。                                     崇徳さんは女性に囲まれて育ったためおっとりして優しく家族の                                              接着剤の役目をはたしていた。高齢者のあるべき姿の一例ではないでしょうか。


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チラシで観る映画「 ウルヴァリン:SAMURAI」

006.JPG                                  2017.6.9 日本TV 金曜ロードショー                 005.JPG


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