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映画を楽しむ「LOGAN ローガン」

008.JPG                                                         ウルヴァリン死す!                      006.JPG                                  治癒能力を失って不死身の超人でなくなったウルヴァリン                         ローガンはリムジンの中で寝ていた。                                       話し声が聞こえ、誰かが車の部品を盗もうとしていた。                                     男たちの前に立ちはだかり車を傷つけるなと言った。                                            いきなり拳銃で撃たれ男たちを容赦なく鋭い爪で仕留める。                             ミュータントの大半が死滅した2029年。                                  心身ともに疲弊しきったローガンは、不死身の存在ではなかった。                              超人的な治癒能力が衰えていた。                                            雇われのリムジン運転手をしていた。                                                 メキシコ国境近くの廃工場でプロフェッサーXのチャールズと                                     太陽光のもとでは生きられないミュータントのキャリバンと暮らしていた。                              そんなある日、ローガンはヒスパニック系の看護師ガブリエラから                       ウルヴァリン呼ばれ、ひとりの少女をカナダに国境を接するノースダコタまで                          送り届けて欲しいと頼まれる。ローガンは断った。                                            廃工場にピアースという男が現れ、少女のことを聞かれたが知らないと追い返した。                             2度目にガブリエラに会ったのは車の運転で呼び出されたからだった。                                   ガブリエラはこどもたちを殺人兵器にする実験を行っていた、                                        トランシジェン研究所で働いていて、その研究所からローラという少女を連れ出した。                                       ピアースは研究所の武装集団の一員だった。                                             彼らはローラを奪い返すべく行動していた。                                               ガブリエラが殺され、ローラを廃工場へ連れてきたが武装集団の攻撃を受けた。                               それは、新たな災いの始まりだった。                                                 (オフィシャルサイトストーリーより一部抜粋)                                                        X-MENのメンバーのヒーローのひとりが今作で姿を消す。                                  シリーズ物にも終わりはある。                                        新しいメンバーへの引継ぎのような内容だった。                                              今作はR指定もついて殺しの場面は目を覆う。                                                 ローガンは老いて回復能力が低下している。我々高齢者と同じだ。                                       ローラはローガンと同じ能力を持つが、こどもが大人を殺す殺人シーンは                                             狂気のようでこどもには見せられない映画だ。


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2017.6.3 自分の終わりを知る方法ーできなくなったリストー

026.JPG                                                自分で起きることができて、トイレ歯磨きができ、食事をつくれて、                                            食べることができ、新聞も読め、散歩へも出かけられ、電車にも乗れ、                                               パソコンも操作でき、携帯電話も使える                                          このくらいでできればまだまだ自分は大丈夫だと考える。                                                  逆にできなくなれば非常に不便で外出もできなくなり、                                             寝たきりになったら生きていてもしょうがないと思う。                                            このときが自分の終わりだと思う。                                                     家族を呼んでみんなに人生を終わらせると宣言し、了解を得て静かに死にたい。                                  病院ベッドの上で身体に管を入れて生きていても                                                             なにもわからないのであれば自分ではない。                                                         今できることをノートに書き出して、できなくなったら消していけばいい。                                                  ・・・・・・・・・・・・                                                                        細君とふたりで共通に観たい映画があるが昨日お出かけしているので                                       月曜日に観ることにした。e002.JPG                朝食をサラットつくり、細君は朝ドラを観ながら食べた。新聞を読んでから散歩へ出た。003.JPG015.JPG020.JPG005.JPG                     帰宅して水分補給して休憩してから細君と買い物へ出た。                                                    家に戻り、昼食はそばを茹で、買ってきた天ぷらで冷たいそばを食べた。                                               午後は細君は起きていたがわたしは昼寝をした。                                    hirune2.jpg                                                         16時過ぎに起きて、お茶して、読書。井伊直虎本の6冊か7冊目。                                         作者によっていろいろ違う。                                                 006.JPG                                                                 18時からは、NHKで料理ドラマを細君と観てから、晩酌し、                                               夕食はひれカツ丼を食べた。晩酌は戴いたシャンパンを飲んだ。                                   miwo.jpgDSC01379.JPG                                         読書をして過ごし、風呂に入り、水を飲んで、ブログの更新をして、                                     ごきげんようお休みなさい。


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散歩を楽しむ「2017.6.3 梅雨前の休日」

012.JPG                                             アジサイがどんどん見頃を向かえています  011.JPG                                             若い人たちも見物に来ています。                          025.JPG027.JPG007.JPG017.JPG018.JPG023.JPG                               散歩の成果                                                             029.JPG


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読書を楽しむ「辻 仁成 父 Mon Père」

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パパの名はタイジ・サワナギ                                        フランス小説家としてより書道家として活躍している                         フランスで生まれたぼく・ジュールはパパによって育てられた                                         パパがひとりで暮らすアパルトマンはぼくが生まれ育ったところ                         パパに健忘症の兆候が昨年から現れ始めた                                  パパは一時的に記憶を喪失するがぼくのことや電話のかけ方は思い出せる                         二週に一度の割合でぼくはパパの様子を見に実家に顔を出す                       パパには家政婦がいたが75歳の高齢になり若い移民の女を                         自分の代わりに連れてきた                                              ぼくには恋人がいる、名をリリーといい一族がカフェを経営している                      ぼくは日仏語学学校で日本人の生徒にフランス語を教えている                               ママが幼い僕を残してこの世界から旅立った後、ぼくはパパによって育てられた。                            大学生になって学校の傍に小さな部屋を借りて一人暮らしをはじめた。                                 実際はパパに若い画家の恋人ができて実家を追い出された。                                       パパがぼくにリリーと知り合ったきっかけを聞いた。                                   5年前にママが交通事故で亡くなった。                                            そのとき母の隣で運転していたのがリリーの父だった。                                リリーがぼくを訪ねてきて、そのように話した。                                    彼女は事故の真相を知りたがっていた。                                             3年前に今度は、ぼくからリリーに連絡を入れ、カフェで再会した。                                     ぼくの母とリリーの父親が交際していた証拠は見つからなかった。                           以後、ふたりでカフェで会うようになった。                                          リリーのママは、リリーのパパの車の隣に座っていた日本女性の息子が                                ぼくだとは知らない。                                                 リリーのママは中国人で事故の後も独身を貫いていた。                                                       ぼくとリリーが結婚するためには、ぼくのパパとリリーのママを引き                                          合わせなければならないが厄介だった。                                                                     健忘症のパパがひとり暮らしをしていて、訳アリの彼女がいて、                                    パパが死んだらぼくはこの世でひとりぼっちになる。                                    いろいろな課題がテーマになっていて、なかなかよくまとまった内容で面白かった。                                                               


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