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映画を楽しむ「SABOTAGE サボタージュ」

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最強の9人 DEA特殊部隊が
麻薬カルテルの押収金を山分け
そして、隊員が
1人ずつ消されていく

アメリカの麻薬戦争において多大な功績をあげてきたジョン・ウォートンは、
DEA(麻薬取締局)最強の特殊部隊を率いるリーダー
8人の部下を指揮し、麻薬カルテルのアジトへの奇襲作戦を実行したジョンは、
見事な戦術で敵の制圧に成功する。
しかし、一味の隠し金1000万ドルの札束が忽然と消え、チームのメンバーが
一人ずつ何者かに惨殺される不可解な事件が発生。
それはジョンへの恨みを晴らそうとする麻薬組織の仕業なのか、それともチーム
内の何者かの犯行なのか。
ジョンと地元の女性刑事が捜査を始めるが、猟奇的な連続殺人はさらなる異常な
展開を見せていくのだった…。
(FOXムービー イントロダクションより抜粋)

SABOTAGE=破壊行為
誰が金を盗んだのか、誰が殺人を実行しているのか?
やられたらやりかえすという殺人が異常で、ちょっとという感じ。

FOXムービー

2017.4.19 やっと本屋大賞を読み始める

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手許にある本を読み終わった
さぁ、本屋大賞だ

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かなりのページ数があるので一気に読みたい。
じっとそういう機会がくるのを待っていた。

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今日も快晴だ。
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朝食は、野菜とバナナ。
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新聞を読んでから散歩へ。
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暑いので帰りにアイスを購入。
細君と食べた。
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昼食は近所のカフェでパンを購入し、アイスコーヒーで食べた。
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午後は、14時まで昼寝をした。
それから読書を始めた。細君は買い物へ行った。
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15時のお茶は、アップルパイを食べた。
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山口のアジの刺身をつまみに日本酒を飲んだ。
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夕食は三元豚の粕漬だった。
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読書で過ごし、大目次のひとつ「エントリー」を読み終わった。
主要な登場人物たちの紹介がメインだった。

風呂に入り、ホットミルクを飲んで、ブログの更新をして、ごきげんよう
おやすみなさい。

こどもの日に孫が遊びにくると電話があった。

散歩を楽しむ「2017.4.19 夏日の景色」

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ハナミズキ

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利休梅

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五月人形

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カエル

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オタマジャクシ

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散歩の成果
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読書を楽しむ「サラ・ボーム きみがぼくを見つける」

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村の雑貨店のウィンドウの内側に
張り紙があった
傷だらけで醜い顔写真と飼い主求むの言葉

季節は春。
火曜日は町に買い出しに行く日。
そして、火曜日にきみがぼくを見つける。
アニマル・シェルターで書類にサインし、寄付金を支払い、ぼくはきみを
サーモンピンクの家に連れてきた。
ぼくの歳は57歳。
ぼくはワンアイ(片目)とその犬を呼んだ。首輪も買った。

きみがやってくるまで、ぼくは毎日なにをしていたのだろう?
もうすでに思い出せない。
ワンアイに散歩の仕方を教えた。
座れ、待て、止まれ、付けどんな命令にもきみは従わない。

サーモンピンクは父の家だ。
こどもの頃、1階は婦人服のブティツクだった。
生まれる頃の夢を見るが、母親がいないと気づくのに何年もかかった。
親は一人しか持つことを許されないのだと思い込んでいた。

夏。
ワンアイはコリーの鼻面に食いついた。
ワンアイは窓の見張り台から外を見たり、日向ぼっこをした。
ワンアイは自分の都合の良い時だけ、ぼくのところに戻ってくる。

ぼくもこどもの頃、窓辺で通学するこどもを見ていた。
近所のおばさんが縫物と読み書きを教えてくれた。
父が亡くなったあと、ぼくを捕らえる人がやってくると覚悟していたが
福祉事務所で書類を書いたら、誰も捕らえにこなかった。
父はソーセージのかけらが気管を塞いだことで亡くなった。83歳だった。
父にはたった一度だけ誕生日を祝ってもらった。
父はお菓子をつくる工場で76歳まで働いた。

少年が連れていたシーズーをワンアイが噛んだと言って、野犬捕獲員が来た。

秋。
ぼく達は車を走らせていた。車がぼくらの家になった。
後部座席はワンアイのものになった。
ぼくが40を過ぎた時に父が運転を教えてくれた。

冬。
海辺の町で散歩をした。崖を這いおりて、きみのリードを外した。
12月に我が家へ忍び込んで父の骨を探し、母の墓へ持参した。
そして、トーニー・ベイへ行った。
買い置きしていた食料が底をつきそうになったので村に戻って
食料雑貨店にと思ったがお金も残っていなかった。
途方に暮れたが我が家へ戻り、キッチンフライパンに火をかけ
きみがすべてだと言った。

独りより、ひとりと一匹。この世に生を受けたなら独りは良くない。