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映画を楽しむ「CHAPPIE チャッピー」

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ボクは…2016年…
犯罪多発都市南アフリカ ヨハネスブルグで生まれた
ボクの寿命は…5日間

軍事企業テトラバール社で働く天才科学者ディオンは、独自でAIを開発した。
それは、学習能力を備えたAI(人工知能)搭載型ロボット・チャッピーだった。

テトラバール社で働く元軍人のヴィンセントはディオンの才能に嫉妬していた。

犯罪多発都市ではテトラバール社のロボット警察官が活躍していた。
犯罪集団は、ロボット警察官に邪魔されていた。
一組のギャングがロボット警察官をコントロールしているスイッチを切れば
邪魔されずに済むと考えた。
ギャングは、ディオンとチャッピーを拉致し、チャッピーに育ての親として
ギャングとして生きるための様々な術を叩き込む。
チャッピーはロボット兵器として造られたがバッテリーの寿命はわずか5日間
だった。

チャッピーは様々なことを教えられ、犯罪にも手を染め、その能力は加速度的に
成長していた。
チャッピーは「生きる」ことを目的とするが周囲がそれを許してくれなかった。
テトラバール社は、ヴィンセントの開発したロボットを使い、チャッピー破壊命令を
出す。
ディオンも撃たれ、チャッピーもボロボロになる。
やがてチャッピーは人知を超えた行動をとる。

人間には、もう空気も水も食料も必要ない
人間は○○だけで生きていける
映画のラストで衝撃の結末を目撃する

人類の未来は世知辛い。

ムービープラス

2017.4.17 訃報の連絡からはじまる

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朝食の準備中に電話が入る
こんなときは、良い電話ではない

親戚の叔母さんが99歳で亡くなったとの連絡が入った。
近年はほとんで行き来がなかった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
毎日は同じではないということを実感する。
暖かくなったなぁと思いながら起きて、植木を外に出し、顔を洗って、朝食の
支度をはじめる。
電話が鳴る。
実家に住む妹からだった。
親戚の叔母さんが亡くなり、19日が通夜で20日が告別式だと告げられた。
わたしは、10年以上行き来がないので妹も出席しなくてもいいと言った。
香典をどうするかとか、花輪の話をした。
我が家は、お袋が亡くなっても家族葬をすることに決めてあり、親戚には
事後に知らせることにしている。

朝食を用意し細君と食べる
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細君はアルバイトの日ではないが今日アルバイトに出て明日休むといった。
仕事の締めの都合らしい。
もうひとりの妹にも電話を入れ、通夜と告別式に出るよう依頼した。

散歩へは出ずにケーブルTVで映画を観て過ごした。
殺人を犯しても捕まらない運のいい男の話。
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久々に海外ドラマを観た。
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細君から電話がありスーパーで待ち合わせをして買い物した。
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昼食は、塩ラーメンを食べた。春キャベツがおいしかった。
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昨日、隣の家から戴いたタケノコをゆがいた。
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レンタルDVDを細君と観た。大人のゴジラ映画。
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1時間ばかり昼寝もした。
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16時過ぎにメロンパンでお茶した。
晩酌して、夕食は今日もタケノコご飯を食べた。旬のものはおいしい。
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家族に乾杯を観ながら、転寝して、22時過ぎに起きて、風呂に入り、ホットミルク
を飲んで、ブログの更新をして、ごきげんようおやすみなさい。

外は雨が降っている。

読書を楽しむ「彩瀬まる 桜の下で待っている」

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さくらは東北新幹線の車内販売員
弟の柊二は千葉でメンズのアパレルショップの副店長
弟は姉に「家庭って、そんなにいいもんだっけ」と言った
姉弟の両親はさくらが成人したときに離婚した
母親は既に新しい家庭を持ち、柊二を引き取った
家族が一緒に暮らしていた頃も夫婦仲は円滑でなかった
ふたりには安心して帰れる場所がなかった

さくらは短大を卒業し、関西に本社のある印刷会社の東京事務所に就職
したが、4年前に事業縮小で解雇された。
そして、新幹線の車内販売員に転職し1年が経った。
さくらは新幹線の客を観察していた。
下り新幹線に乗るひとたちを見るのもいいが、上りの新幹線で帰ってくる
ひとたちのエネルギーを使い果たしぐっすり寝ているのを見るのが好きだった。

柊二から相談があると連絡が入り、さくらのマンションで話を聞いた。
今度、結婚するという話だったが、姉弟の家はさくらが高校生のときに両親が
不仲になり、誰でもする他愛のない喧嘩もできなかった。

ふたりは幸せな大人になったら満開の桜の木の下で派手にくだらない話をしようと
言った。

家庭が幸せでないとひとは不幸だと感じるのかも知れないが、この物語のような
夫婦の不仲は団塊世代のときにはなかった。
文明が進めば進むほど自己中心的になり、ひとは幸せになれないということかも
知れない。