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映画を楽しむ「隠し剣 鬼の爪」

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幕末
愛に生きる侍がいた

時は幕末。
江戸から遥か遠い東北の小藩である海坂藩の平侍、片桐宗蔵にも、新しい
時代が近づく足音が聞こえ始めていた。
その日は師走に入って二度目の雪が降った。
宗蔵は母の生前、奉公に来ていて百姓の娘きえと、3年ぶりに町で偶然再会
する。
宗蔵は、伊勢屋という大きな油問屋に嫁いで幸せに暮らしているとばかり
思っていたきえの、痩せて寂しげな姿に胸を痛める。
それから数か月後、親友の左門と彼の妻である妹志乃から、きえが病で伏せって
いると聞いた宗蔵は伊勢屋に乗り込み、強引にきえを連れ帰る。
平侍である宗蔵の貧しい暮らしが、回復したきえの笑顔で楽しく明るい毎日に
戻った時、藩をゆるがす大事件が起きる。
海坂藩江戸屋敷で謀反が発覚したのだ。
首謀者の一人である狭間弥市郎と宗蔵は、かって藩の剣術指南役だった戸田寛斎の
門下生だった。
戸田はなぜか、一番腕の立つ弥市郎ではなく、宗蔵に秘剣”鬼の爪”を伝授したの
だった。
まもなく弥市郎は脱走、人質をとって民家に立てこもる。
宗蔵は大目付の甲田から弥市郎を斬るように命じられる。
弥市郎の妻桂は、実権を握る家老の堀に夫の命ごいをするが、堀の命令に変わりは
なかった。
宗蔵は、激烈な運命に巻き込まれながらも、世の中の新しい行方を懸命にみきわめ
ようとしていた・・・。
(チラシより抜粋)

鬼の爪という隠し剣を観たいがために昔、映画館へ行った。
懐かしくTVでまた観た。

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2017.4.4 清明の日

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様々な花が咲き乱れ、お花見シーズンになる日

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孫たちから誕生日のメッセージが届きました。
みんな清清しい。
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おじいさんになるのも悪くないことです。

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朝食をつくり1日がはじまる。
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細君は朝ドラから1日がはじまる。
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食事の後は、新聞を読んで、今日も散歩に出た。
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家に戻るとポストに孫から誕生日メッセージが届いていた。
細君はアルバイトへ出ていた。
レンタルDVDを観て、昼まで過ごした。
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近所のカフェに昼食のパンを買いに行った。
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細君と一緒にコーヒーでパンを食べた。
その後、休憩して買い物へ出た。
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ポストに東京落語会からチケットが送られてきた。
6ヶ月間毎月一回落語を座席指定で鑑賞ができる。
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旅行に一緒に行くメンバーから電話があり、夫婦で飼っている犬が病気になり
預けるところがなく、ひとりキャンセルになった。
JTBに電話を入れて対応した。

読書をして過ごした。
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晩酌は、ワインだ。
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夕食は豚の生姜焼きを食べた。
食べると眠くなる。
目覚めたら22時でスポーツニュースを観て、風呂に入り、ホットミルクを飲んで
ブログの更新をして、ごきげんようおやすみなさい。

明日は、細君と花見に行こうと考えた。

散歩を楽しむ「2017.4.4 今日も花見へ」

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その季節に、季節の花を見に行く
近くにそういう公園がある

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明日は満開?になりそうな雰囲気。

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散歩の成果
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読書を楽しむ「高橋弘希 スイミングスクール」

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母と娘の物語
母と早苗
早苗とひなた

久保田早苗の実家は埼玉の深谷にあり、祖父が建てた家でした。
祖父は50歳で亡くなり、祖母は早苗が保育園に入る頃に亡くなりました。
早苗が物心つく頃に母が離婚し母と二人で過ごしました。
母は、大手旅行会社で正社員として働き、離婚した夫からの養育費や
祖父の保険金があり、恵まれた環境にありました。

早苗は短大に入学し実家を出て日野のマンションでひとり暮らしをはじめ
弁当屋でアルバイトをし、そこで同じくバイトで働いていた鈴村と結婚
三鷹にマンションを借りました。

母は、ひとりになってから仕事を辞めて、近所の100円ショップでパートを
していました。
早苗が結婚して4年が過ぎた頃、母は大雨の降った翌日、自宅から2キロも
離れた街はずれの側溝で横たわっていたのを発見され、病院に収容されました
が死亡しました。寝間着姿で発見され認知症による徘徊だと診断されました。

不動産屋から深谷の実家を買い取りたいという電話があり売ることにしました。
この頃、早苗は千葉ニュータウンの分譲住宅に申し込みをしていて引越す時期
でした。

早苗は産婦人科の医師から不妊症の疑いもあると言われ体調を崩した。
そんなとき、ホームセンターのペットショップで生後半年のシーズーを買いました。
子犬に胡桃という名を付けました。
犬を飼ったことで早苗は体調を取り戻し、胎内に生命を宿しひなたが生まれた。

ひなたは水たまりの中に空があるよと早苗に教えますが、早苗にはただの淀みに
しか見えません。
早苗もその昔、母に水たまりを覗くと早苗と空が映るのといい、詩人さんみたいと
母に言われていました。

ひなたはスイミングスクールに通いたいといいました。
早苗も昔、母が思い立ったようにスイミングスクールに連れて行き、翌週には
突然スイミングスクールを辞めさせられ、学習塾へ通わされました。

早苗は、母と夏の日に喧嘩して、頬を殴られ、本当はあんたのこと堕ろす
つもりだったと漏らした。
ひなたは2歳を過ぎた頃に夜泣きをはじめベットの上で泣き止まずにいました。
早苗は育児で心身が消耗して抱こうともせず「ざまぁみろ」と囁きました。

母に育てられた娘が母親になり、娘を授かり、母と同じようなことをふとして
いると考えている。
昭和の時代には、知る限りこんなことはなかったと思っているが最近の作家が
このような物語を書くということは世間は必ずしも幸せではないということになる。
スイミングスクールという題名も、水が人生で、人生は冷たいといいたいのか。