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映画を楽しむ「ANOTHER EARTH アナザープラネット」

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謎の惑星<もう一つの地球> そこには、もう一人のワタシがいる

17歳でMITに合格した秀才のローダはある夜、見たこともない惑星が空に
浮かんでいるのを目撃する。
それに気を取られた彼女は車の運転を誤り、妊婦と幼い子を死なせてしまう。
4年後、刑期を終えたローダは謝罪のために、被害者家族のジョンを訪ねる。
だが、思わず身元を偽ってしまい、本来の関係をよそにジョンとの交流を
深めていく。
罪悪感に追い詰められていくローダだったが、謎の惑星は自分と同じ人間が
存在する<もう一つの地球>だと知り――。
(FOXムービーイントロダクションより抜粋)

地球がふたつあるという発想からはじまっているストーリーから、もうひとつの
地球にはどんなひとが住んでいるのかと考えてしまう。
もしかしたら同じ自分が住んでいるということもありえる。
完全なるコピーかも知れない。
だから、ひとつの地球で事故でひとが死んでも、もうひとつの地球では生きている
かも知れないと映画を観て思った。

FOXムービー


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2017.3.30 春のうらら

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3月も残り1日
年度末でもあり、いろいろやることがある
今日はそんな日だった

自冶会の名簿のメンテナンス、旅行チケットの郵送。

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寝て起きるとすぐ朝がくる。
7時にはキッチンで朝食の準備を始める。
フレンチトーストをつくった。
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新聞を読んでから、旅行のチケットの郵送をするために郵便局へ出かけた。
レターパックで送らないと受取人が直接受取れない。
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帰りにローソンで買い物をした。
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10時前に細君はアルバイトへ行った。
レンタルDVDを観て午前は過ごした。
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昼食はカレーにした。キャベツの千切りのサラダを添えた。
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午後は、自冶会の会員名簿の年度末のメンテナンス作業をした。
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15時のお茶はココアです。
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散歩を兼ねて買い物に出た。桜はまだチラホラだ。
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散歩の歩数。
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家の戻り、読書をして晩酌の時間まで過ごした。
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近所の酒屋でテーブルワインを購入し、夕食はチンゲン菜の炒め物だった。
NHKでプラネット・アースを観てから転寝して、22時に目覚め、風呂に入り
白湯を飲んで、ブログの更新をして、ごきげんようおやすみなさい。


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読書を楽しむ「加藤秀行 キャピタル」

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須賀はコンサルティングフォームで1年間の
一時休暇を取った
会社からのご褒美だった
そして、バンコクに滞在していた
須賀のフォームの先輩で転職した高野から
採用予定のタイ人の女性アリサが急に辞退を
申し出たので、その理由を確認してくれと
頼まれた

コンサルティングファームとは、企業の抱える課題に対して意見を求められ、
解決まで導く企業のことで、そこで働くコンサルタントには高いスキルと
問題発見・解決能力が求めらる。
capitalの意味は、資本。

高野先輩からの情報では、アリサは不運な交通事故に遭ったらしい。
内定辞退のメールが届いた後、連絡が取れなくなった。
先輩からアリサの履歴書が届き目を通した。
経歴は完璧だった。書類に記された携帯に電話をかけてみたが繋がらない。

須賀は病院の住所を調べ、見舞い品を持参しアリサを訪ねた。
高野の代理で偶然に休暇でバンコクにいて仕事を依頼されたと告げた。
須賀はアリサに自己紹介した。アリサは高野との関係を教えてと言った。

翌日もふたりは会った。
アリサは須賀に「私自身、答えが出ていない」と言った。
須賀は「答えが出ていないのなら何故断りの決断をしたのか」訪ねた。
アリサは「直感よ」と言った。

須賀はアリサの家族のことを聞いた。
彼女の両親は小売の商売からはじめ不動産事業に転換して成功していた。
上場企業のオーナー一家だったが父を病気で失い、母と姉は交通事故で
亡くしていた。彼女はひとりだった。

須賀は高野に報告をした。
交通事故に遭って入院しているが致命的な事故ではなく、今は車イスだが
数週間すれば松葉杖で歩けるようになり日常生活に戻れると言った。
実家は事業を持っていて、上場もしていることも伝えた。

須賀はアリサと会って、再度理由を確認した。
何故戻ろうとしないのか、その理由としてしっくりくるものがないと言った。
アリサは、東京へ行って高野に直接話すと言い、連れて行ってと言った。

先輩は彼女の会社を将来買収しようと考えていたかも知れないと須賀は
仮説を立てた。
コンサル会社で働くものならば、このくらいのことを考えているということになる。
読書で勉強になったことは、必ず何かを貸すビジネスは資本効率がよく、
自分で何かをはじめるビジネスは非効率だということだった。


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