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映画を楽しむ 「武士の献立」

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出戻り娘と、できそこないの包丁侍
ふたりは本当の夫婦になれるのか?

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気の強さが仇となり1年で離縁された春は、加賀藩の料理方である舟木伝内
に「息子の嫁に」と懇願され2度目の結婚を決意!
だが跡取りの安信は、剣の腕は立つのに料理が苦手、しかも4つも年下!!
姑・満の力を借りながら、必死に夫の料理指南をはじめるが・・・。
(チラシより抜粋)

実在の人物の話ということが映画の終わりで紹介され、料理の世界でも
藩に仕えることができるということを知った。
映画の中で「饗応料理」というものが出てくるが現代でも食べることが
できたら最高と思う。
但し、かなりの量で現実には箸をつけるが全部を目で楽しむだけになると
思われる。
夫婦で観るには良い映画でした。

BSジャパン


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2017.3.25 春の一息

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桜は待っていれば咲くだろうし
物事を急いても結果オーライとなるとは限らない
それなら一息ついて
じっくり構えていればよい

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
毎日毎日飽きずに朝食をつくっています。
よその家のことは知りませんが世の男性が料理をすることが当たり前になりました。
朝食を考える時、バナナとレタスがあれば良しと基本は考えています。
今日は、パンもあり、トマトもあり、玉子もあったので万々歳です。
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新聞は森友学園一色ですがそろそろ国会議員には次の仕事をしてもらいたいです。
やることがたくさんあるでしょということです。
明日は雨予報なので散歩へ出ました。
歩くことができるということはうれしいことです。
花見を楽しんでいるひともいました。
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コンビニでピザまんを購入し、細君とお茶しました。
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一息ついてから買い物に行きました。
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細君は膝が悪いのでリハビリを兼ねての散歩をしながらの買い物です。

昼食は、天ぷらうどんを食べました。
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午後は、読書とケーブルTVで映画を観ました。
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刑事の母親の元に届く差出人不明の御守りが導いた、ある真実とは?

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16時過ぎにココアでお茶して、ニュースを観ながら過ごし、大相撲も観ました。
19時頃から晩酌して、夕食はキーマカレーを食べました。
細君はTVで動物番組を観て過ごし、わたしは読書。
冬也に一目惚れした香奈子は、恋の行方を知りたくて禁断の占いに手を出してしまう。
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21時からNHK大河ファンタジーを観た。第二部が終わった。
11月に第三部がはじまる。
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風呂に入り、ホットミルクを飲んで、ブログの更新をして、ごきげんよう
おやすみなさい。
孫がチャリにひとりで乗れるようになったと写真が届いた。


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散歩を楽しむ「2017.3.25 野の花 モミジイチゴ」

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普段見ない花を見つけました

プラム
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散歩の成果
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共通テーマ:趣味・カルチャー

読書を楽しむ「藤堂志津子 かげろう」

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雪江が白沢弘道と会ったのは
大学をでて二年目の24歳
美術館でアルバイトをしていたときだった

白沢は25歳年上で名の売れたタレント文化人だった。
美術館で会議があり出席者を会議室まで案内する係を担当したときに
知り合った。
3回目の会議から10日ほど経ったときに白沢から電話があり食事に誘われた。
白沢の交友関係は広く、何回となく食事を一緒にしてもただの女友達の一人
という位置だった。
雪江は同年代の男たちは若いがゆえに人間の厚みに欠けていると思っていた。

知り合って5年目の春に雪江は29歳、白沢は54歳になった。
この年、白沢はポリープの手術を受けがん細胞が見つかった。
雪江は白沢に結婚を申し込んだ。白沢は拒んだが翌年結婚した。

13年間夫婦生活が続いた後、白沢がガンで倒れ、肺がんと診断され、余命
わずかと告げられた。
白沢には心酔者がいて、結婚した後も自宅に招いてパーティを開いたりしていた。
この中に白沢が気に入っていた乙彦がいた。連絡したら妻の紅子を同伴して
見舞いに来た。
余命宣告を受けて5ケ月後、白沢は亡くなり、雪江は43歳で未亡人になった。
雪江には保険金が入り、贅沢をしなければ働かなくても生きていける財産が
残った。

乙彦夫婦には両親がいなかった。お互い若い時期にふた親を亡くしていた。
雪江は自分が亡くなった時のことを考えた。
雪江が亡くなれば財産は雪江の兄弟に法律上分配されるが自分の気持ちひとつ
で、自分が遺したい相手に譲り渡すのも可能だと。
雪江は乙彦夫婦との養子縁組を考え、実行に移したが思わぬ落とし穴が待って
いた。

良かれと思って決めたことも、ひとというものの気持ちは変化するということに
気付かないと大失態を演じてしまうという教訓みたいなストーリーでした。
女性がひとりになるということは心細くもあり時として誤った判断をしてしまう。



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