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チラシで観るロードショー映画「シング」

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公開日 2017.3.17(金)

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映画を楽しむ 「柘榴坂の仇討」

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[桜田門外の変」で
敬愛する主君・井伊直弼を失い
敵を探し続ける男・志村金吾

大老を暗殺した後、身を隠し
俥引きとして生きる孤独な男・佐橋十兵衛

そして二人を陰で支える
心優しい女たちー

江戸から明治へと
激変する時代のなか、13年後
二人の男が遂に出会ったとき
そこには思いがけない
運命が待ち受けていた
(チラシより抜粋)

彦根藩士志村金吾は剣の腕を見込まれ主君井伊直弼の警護担当になる。
この後、金吾はせつという妻を娶る。
安政7年3月3日雪の日。
主君は警護の者60名を引き連れて江戸城桜田門へ向う。
出立の時に雪が積もっていたので雨合羽を着用した。
桜田門に通りかかったときにひとりの浪人が訴状を持って立ち塞がった。
金吾は、その浪人から訴状を受け取ろうとしたとき斬りつけられた。
金吾は男を追って路地に入った。
その頃、行列は17名の暗殺者に襲われ合羽を着ていたせいで
刀も抜くことができず金吾が戻ったときには全員が切り殺された。

金吾は、切腹することも許されなかった。
それは、父母が自害したことにも関係していた。
金吾は、暗殺者のうち逃亡した5名の男を探し出し仇討することを
命じられた。
そして、逃亡者4名が他界し残り1名を探し続けた。

そして、13年の歳月が流れ時代は江戸から明治になった。
金吾とせつは長屋に住み、せつが働いて生計を立てていた。
廃藩置県が行われ彦根藩も無くなったが金吾は最後のひとりを
探し続けた。

新橋駅の出口で俥引きをしている直吉は、長屋に住む離縁した
母親の娘に慕われていた。
直吉は、独り身でひっそりと暮らしていた。
直吉は、暗殺者の最後のひとり佐橋十兵衛の仮の姿だった。

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2017.3.16 これからはじめるワード&エクセル

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おかしな話ですが
会社を退職してしまうと
ワードとかエクセルとか
使う機会がないので
操作を忘れてしまうんです

図書館に最適な操作本がありましたので毎日学習しようと思い立ちました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝食はロールパンがあったのでレタスとウィンナーを挟んで食べるようにしました。
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新聞を読んでから気温も昨日より高めなので散歩しながら図書館まで行こうと
考えました。
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街にも花が咲いていました。
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平日の図書館は静かです。ひとがいないせいです。
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新刊2冊とその他もろもろ借りました。
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細君はアルバイトなので昼食をコンビニで購入し帰りました。
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12時半近くに細君から電話があり、スーパーで待ち合わせをして買い物して
帰りました。
昼食は細君が竹の子ご飯を食べました。わたしは鮭と明太子弁当を食べました。
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食事中に佐川急便が来て、JTBからチケットが届きました。
昨日振り込んで今日チケットが届いたのでやはりJTBです。

休憩した後、パソコンと借りてきた本を用意してワードの基本操作を学びました。
これまでは自己流だったので操作を覚えるのに時間がかかりそうです。
2時間ほど学習しました。

15時半にお茶しました。
自治会の総会が来月あり、その議題などが届きましたので晩酌の時間まで中を
読んでみました。
晩酌して、ほっけの焼き魚で夕食を食べて、横になって、寝てしまい、23時に
起きて、風呂に入り、ホットミルクを飲んで、ブログの更新をして、ごきげん
ようおやすみなさい。

慣れない学習などしたので目に見えない疲れがでたのでしょう。




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散歩を楽しむ「2017.3.16 青い空に白い雲」

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三寒四温なんでしょうか
寒かったり、温かかったり

これはなんでしょうか、知らないんです。
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暖かくなると姿を見せます。
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芝桜が少し咲いていました。
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散歩の成果
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読書を楽しむ「J・S・レ・ファニュ ドラゴン・ヴォランの部屋」

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ドラゴン・ヴォランの部屋では
ひとが突然いなくなることが起きていた

1815年。
イギリス人ベケットは、馬車でブリュツセルからパリに向かっていた。
彼は23歳で国債や株式などの財産を相続したばかりだった。
途中で立ち往生した馬車を見つけ、馬車には伯爵夫妻が乗っていた。
夫人の顔は一目で恋に落ちるべき顔だった。
夫妻は老舗の宿<ベル・エトワール>に宿泊した。
ベケットは召使に伯爵夫妻の情報を集めさせた。
ベケットはダーモンヴィル侯爵に声をかけられ手紙を渡されたが渡す相手が
ベケットはベケットでも議員のベケットだった。
宿にはフランス人のガイヤール大佐も泊まっていた。
ダーモンヴィル侯爵からベケットが調べていた伯爵夫妻はサン・タリル伯爵
夫妻とわかった。

パリの宿泊先は、ダーモンヴィル伯爵に紹介された<ドラゴン・ヴォラン>
という宿に泊まった。
絵のように美しい建物だった。
宿の主人に持ち主を聞いたらサン・タリル伯爵だった。
そして、この宿では不可解なことが起きていた。
ナポレオンによって帰国を許された金持ちが大勢の目撃者のいる前で消えて
いなくなってしまった。
裕福なロシア人が7人の紳士を相手に話をしていた時に突然消えた。

仮面舞踏会で出会った令嬢からサン・タリル伯爵夫人に会わせてあげるという
提案を受けてベケットは夫人に会うことができた。
夫人に勧められ一杯のコーヒーを飲んだ後、目が覚めたときには棺の中にいた。

レ・ファニュの傑作選の1篇「ドラゴン・ヴォランの部屋」一目惚れしたイギリス
青年が伯爵夫人に魅せられて不気味な陰謀に巻き込まれていくという物語。
いつの世でも財産を相続すると何者かがそれを狙い、目を光らせているという
ことを知らなければならないが絶世の美女が現れると注意も散漫になる。


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