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映画を楽しむ「The Bourne Ultimatum ボーン・アルティメイタム」

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記憶を消され
最愛の人を奪われた
世界最強の暗殺者、ジェイソン・ボーン
組織に最後通告(アルティメイタム)を叩きつける

記憶喪失の男が、嵐の地中海沖で救出された。
その男の名は、ジェイソン・ボーン。
究極の暗殺者を育成する、政府の極秘計画トレッドストーンが生んだ
殺しの芸術品だ。
しかし、計画そのものが闇に葬られたとき、彼の存在は邪魔者となり
次々と彼の元に暗殺者が送り込まれるのだった。
スイス、フランス、イタリア・・・、激しい追跡と銃弾をかわしながら
何とか、インドでひとりの女性と平穏な日々を送っていた。
そんなある日、新たに送り込まれた暗殺者によって、ついに最愛の女性の
命を奪われてしまう。
そして、彼は自分を陥れたすべての陰謀を暴くため、たったひとり組織に
最後通告を叩きつける!
(チラシより抜粋)

3部作の完結編で楽しかったです。

ムービープラス

2017.3.15 貧しい時代を過ごした

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生まれたときから冷蔵庫もあれば、TVもある、車もある
だから、どこの家にもこういうものがない時代なんて
考えられないと思う
貧しくてこういうものがない時代にボクは生まれた
TVは他所の家で見せてもらった
酒は空瓶を持参して買ってきた
欲しいものがあっても買えなかった

欲しいものを手に入れるためには働かなければならなかった。
今の時代は、なんでも揃っている。
揃っているが使えなくなった時に生きていけるのか心配をする。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ブロッコリーを茹でるとサラダとしても使える。
納豆であえるとまたうまい。
朝食をつくる楽しみは考えることで工夫ができるということだ。
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新聞を読んでから、散歩へ出た。
マスクをして、防寒をしっかりして散歩へ行った。
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ピザまんとカレーまんを購入し、家で細君とお茶した。
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細君と買い物と郵便局と銀行へ出かけた。
旅行代金の振込みをした。
寿司を購入し昼食として食べた。
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満腹で暖かい部屋にいると眠くなる。
素直に寝ると目覚めたのは16時だった。
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起きてからココアでお茶した。
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そして、読書を始めた。
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新しい日本酒で晩酌し、ロールキャベツで夕食を食べた。
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20時から細君とBSで江戸時代の包丁侍の物語を観て過ごした。
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風呂に入り、ホットミルクを飲んで、ブログの更新をして、ごきげんよう
おやすみなさい。

明日は、久々に図書館へ。




散歩を楽しむ「2017.3.15 寒の戻り」

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朝から寒さが冬に戻ったようだ
散歩には万全を期して出かけた

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花を観ることで心が温まります。
散歩ができることに感謝です。
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散歩者たち。
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散歩の成果。
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読書を楽しむ「ジョン・グリーン アラスカを追いかけて」

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マイルズ・ホルターは、フロリダからアラバマ
全寮制の高校へ転校した
そこで、カットオフ・ジーンズ
ピーチ色のタンクトップ
ホットな女の子アラスカに出会った

物語はBEFOREからはじまり、AFTERで終わる。

マイルズのルームメイトはチップ・マーティンといい大佐と呼ばれていた。
マイルズはチップから太っちょと呼ばれた。
チップがアラスカの部屋を訪れ、マイルズを紹介した。
アラスカの愛読書は「迷宮の将軍」だった。
大佐はアラスカから煙草を買って、マイルズと吸った。
タクミという日系の少年もマイルズと友達になった。

アラスカは「煙草のことをみんなは吸うのが好きで吸っているけど
あたしは死にたくて吸っていると」言った。
なんでアラスカというのと聞いたら「海がぶっつかって砕けるもの」と
言った。

アラスカは学生部長に捕まった。
車の中にワインが1本あり見つかったのだ。
学生部長は交換条件をアラスカに出した。
自分の知っていることをすべて話すか、部屋に戻り荷物をまとめるか
言われ、生徒ふたりが部屋で酔っ払っているのをバラした。
マイルズはアラスカに惹かれていって満月の夜にワインをふたりで飲んだ。

納屋の中でタクミ、ラーラ、アラスカ、大佐、マイルズは自分たちの最悪の
日の思い出話をした。
アラスカは「あたしって、なにもかもむちゃくちゃにしちやう」と言った。
アラスカは飲みすぎて夜通し、のどに指を入れて、みんなの前で吐いた。
マイルズはアラスカに「ぼくのガールフレンドにならない」と聞いた。
アラスカは「うん。ガールフレンドにして」と言い、マイルズは最高の日の
締めくくりになった。

アラスカの部屋で大佐とマイルズは紙コップで飲み合った。
アラスカとマイルズはゲームをした後、深い眠りに落ちた。
アラスカがすすり泣いて、動揺して、酔っ払って「いかなくちゃ!」と喚いた。
そして、彼女は車で出かけた。

ぼくたちは、酔っ払ってるんだから運転なんかするな、といわなかった。
ぼくたちは、そんな状態で運転するなんて冗談だろ、といわなかった。
ぼくたちは、ひとりでいかせるわけにはいかない、といわなかった。

翌日、マイルズは二日酔いのまま体育館に行って、アラスカがひどい事故に
あったと報告があった。
葬儀は日曜日と決まった。
大佐がアラスカの兄を名乗って警察に行き、事故の話を聞いた。
アラスカはライトをつけたままのパトカーに突っ込んでいった。
マイルズは大佐と一般的にひとが自殺する理由を調べた。
ふたつ当てはまるものがあった。
母親を亡くしたことと飲酒だった。

アラスカの最悪の日は、8歳のとき、ママと動物園に行った翌日
学校から帰ったらママにハグして自分の部屋にいった。
ママはキッチンの座ったが、その後で悲鳴が聞こえた。
ママは床に倒れて痙攣していた。
あたしは頭がパンクして911に電話すべきだったけど悲鳴をあげて
泣き続けた。

アラスカは毎年母親の墓に花を供えてきたのを、今年は忘れていた。

こっそり酒を飲んだり、煙草を吸ったり、いたずらしたりして寮生活を
楽しんでいたが見た目とピュアな部分は必ずしも一致せず、アラスカは
ピュアすぎて迷宮から抜け出せず一直線に走ってしまったのかも知れない。
若い人の気持ちを理解するのはなかなか簡単ではない。