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チラシで観るロードショー映画「チア★ダン」

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公開日 2017.3.11(土)

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映画を楽しむ「The Transporter Refueled トランスポーター イグニション」

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美女アンナから依頼を受けたプロの運び屋フランク
時間通りに到着した彼の愛車に、アンナの他に2人の
女性が乗り込み、銃口と人質に取った父親の映像を突きつける
フランクは父の命と引き換えに、彼女たちを奴隷のように
扱ってきた巨大組織への復讐に協力する

妖艶な魅力を漂わせる美女アンナからの依頼。
時間通りに到着したフランクの愛車に乗り込んだ3人の美女。
フランクに突き付けられたのは、 銃口と囚われた父親 の映像。
人質となった父親の身体を猛毒が蝕み、 命の期限は12時間 に迫っていた。
プロの運び屋のルールに反する強制された依頼に憤慨するフランクだったが、
アンナたち凶悪組織の魔の手が迫っていることを知る。
命を狙うのは、フランクの特殊部隊時代のライバル、 “狂人”カラソフが率いる
巨大売春カルテル。
自らのルール、守るべき使命、そして、父の命の間で揺れ動く天才運び屋は
愛車アウディと共に走り出す。
しかし、この依頼には、愛する者からの裏切りが待ち受けていた…。
(オフィシャルサイト STORYより抜粋)

このシリーズ、ただただお気に入りです。
今作は親父も出てきてこれまたおもしろい設定でやりとりがなんとも楽しい。

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ムービープラス


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2017.3.10 Let's Spend the Night Together

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元職場の仲間たちと一緒に3ヶ月に1回くらい
夜を飲み会で過ごす
店はオープンしたら勝手に集合し
勝手に酒を頼み、勝手に料理を食べてOK
全員が揃ったら乾杯

幹事が「もういいかい」と言って「OK」だったら散会
会の名は「もういい会」

気分よく飲んで、食べて、おしゃべりして、満足してお開きにする
このようなお付合いを今日で15回ほど続けている。
勘定を心配して「飲み放題食べ放題」などにしない。
結果として、ひとり3000円から5000円以内。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日は飲み会があるので散歩は中止。
朝は7時に起きて、本日のレシピは目玉焼きとキャベツとベーコンにくるみパン。
細君が体操の日なので多少多めにした。
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新聞を読んでから昨日の続きの読書を始め読みきった。
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細君は10時前に家を出た。
レンタルしていたDVDを細君が戻るまで観た。
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ノースカロライナ州の海沿いにある小さな町で運命的な出会いを果たして
結ばれた、トラヴィスとギャビー。

昼食は、近所のカフェでパンを購入し細君と食べた。
コロッケとカレーパンを食べた。
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細君はお疲れで昼寝をはじめた。
わたしは、新しい本を読み始めた。
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15時にはマフィンでお茶した。
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16時半に家を出て会場へ。
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早い人は17時から飲んでいた、遅い人でも18時には到着した。
本日の参加者11名。
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現役組は早退し参加。会社の情報も入り70歳まで働けることになったと
いっていた。
本日のもういい会は21時でお開き、4時間延々と飲んで食べおしゃべりして
お疲れで勘定にした。ひとり4200円也。

駅に行けば家路を急ぐ人ばかり、お月様はきれいだった。
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家に戻り、休憩して、風呂に入り、白湯を飲んで、ブログの更新をして
ごきげんようおやすみなさい。


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読書を楽しむ「村上早紀 桜風堂ものがたり」

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駅前にたつ古い百貨店の6階に書店・銀河堂はあった
その書店の文庫本担当は”宝探しの月原”こと月原一整が
担当していた
その月原が興味を惹かれた文庫本が元シナリオライター
だった団重彦が書き下ろした「四月の魚」だった
月原はうちの店で売りたいと思っていた

一整は、書評ブログ「胡蝶亭」を開設していた。
そして「桜風堂ブログ」の読者でもあった。
ほかにも自称書店員の「星のカスケ」ともやりとりしていた。

物語は一整が同じアパートに住む老人が航海に出るというので、老人が飼っていた
オウムを預かることになったところから始まる。
書店で一整はあやしげな少年に気づいた。
少年はスポーツバックに人気上昇中のシリーズ物をバックに入れ、出口に向かった。
一整は少年を追いかけて百貨店の外に出た、少年は道路に飛び出して乗用車に
跳ねられた。少年は幸運なことに歩道に投げ出された。

事故を目撃したひとが店員がすごい顔をして追いかけ、少年が怖がって泣いていた
とマスコミの取材に話した。
twitterでこのことが拡散した。
少年はクラスのいじめっこに脅されて万引きをしていた。
少年の家は裕福ではないが近所でも評判の善良な家族だった。
また、インターネットに噂が流れた。
一整に対する非難がはじまった。やりすぎだと。
銀河堂の売上げが落ち込み、百貨店の売上げにも影響が出てきた。
一整は10年間勤めた書店から自ら身を退いた。

傷心の一整は親交のあった「桜風堂」を訪ねてみようと店主にメールを入れて訪問した。
「桜風堂」の店主は入院していた。そして、小学生の孫と暮していた。

この物語は、ここから心温まる物語が進行する。
一整を支えるひとたちがたくさん出てくる。
素晴らしい仕事をしてきたひとには、当然の如く支えるひとたちもいるということだ。
人生には時としてイヤなこともある、耐えて過ごせば思いがけない幸せを得られる。
本屋大賞になるには、なにかひとつ足りないものがある。
但し、優しい気持ちになりたいひとにはお勧めです。


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